2015年09月16日

台風18号の被災地支援 〜災害支援NGOのサポートをお願いします!

災害支援のエキスパートである友人・助さんこと吉村誠司さんが今回も洪水発生翌日から現地入りしています。現在は栃木県鹿沼市で活動中。先週末から3日間、横田基地から70人ものアメリカ兵がボランティアに来てくれたそうですが、まだまだ復旧には時間と人手が必要とのこと。もし災害支援の募金をお考えでしたら、ぜひ吉村さんの「ヒューマンシールド神戸」へお願いします。確実に被災地支援に使われます。あるいは吉村さんが3.11以来ずっと三陸の被災地支援をともにしている「一般社団法人 OPEN JAPAN」でもOK。「OPEN JAPAN」のメンバーは鹿沼市のほか宮城県大崎市周辺や茨城県常総市でも活動しているそうです。

【現状について】
◇吉村さんのブログ「吉村誠司の地球日記」
https://williamseiji.wordpress.com/
◇吉村さんのfacebook
https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73
◇OPEN JAPANのサイト
http://openjapan.net/

【募金の送り先】
◆ヒューマンシールド神戸
郵便振替 00980−7−264796 ヒューマンシールド神戸
◆OPEN JAPAN
郵便振替 02250−5−126661 一般社団法人 OPEN JAPAN
(他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661)

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2015年09月08日

10月12日 十六夜コンサート13 〜小島夕季ジャワ舞踊の夕べ

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今秋も10月12日(月○祝)16時より十六夜コンサート 〜小島夕季ジャワ舞踊の夕べを開催いたします。ジャワ舞踊家 小島夕季(こじま・ゆき)と二人三脚で続けてきたこの企画、昨年は会場となる上野公園水上音楽堂の改修工事のため敢えなくお休みしましたが、2年ぶり13回目となりました! こんなに長く続けてこられたのは、いつも温かく見守ってくださる皆様のお蔭と心より感謝申し上げます。もう何度目かの方も、初めての方も、また赤ちゃんからお年寄りまで、皆様お揃いでご来場いただけたら嬉しいです。

≪十六夜コンサート≫は、不忍池のほとりに佇む野外ステージ(屋根あり)で、ジャワ島の古都ソロの王宮に伝わる伝統舞踊と大編成ガムランの演奏を味わっていただくコンサートです。普通のコンサートとはひと味ちがった楽しみ方がいろいろあるので、以下にご紹介させていただきますね。

◆空を眺める
≪十六夜コンサート≫は毎年、日没時刻に合わせて開演時間を決めています。明るいうちにスタートして休憩前に日没、後半は夜の闇のなかで。時どき舞台の両脇から見える空に目をやって、空の色の移り変わりなども楽しんでいただけたらうれしいです!

◆美味しいものを持参する
水上音楽堂は飲食自由。美味しいものを食べたり飲んだりしながらコンサートを楽しめます。上野界隈の屋台おでんや老舗のお弁当、なかには立派な重箱に手製のお惣菜をギッシリ、なんてお客様も! 今年は会場内にも屋台が出ます♪ ☆じっくり見たい方のための飲食禁止エリアもあり/ゴミはお持ち帰りください☆

◆屋台のお弁当を予約する
今年初の試みとして十六夜スタッフが絶賛おすすめする2つのお店<武蔵小山 AM-A-LAB (アマラブ)>と<中野キッチン>に屋台を出していただくことに! 要予約のお弁当、アマラブの "rice & peas ジャークチキン弁当" と中野キッチンの "お野菜たっぷり スペシャルランチBOX"(各先着30食/850円)のほか、予約不要(売り切れ御免!)のおつまみやスイーツ、飲み物も販売予定です。☆詳細はチラシの裏面で/お申し込みは izayoisono5@hotmail.co.jp まで☆

◆赤ちゃんを連れてくる
野外の舞台で育ったジャワ舞踊&ガムランは、自然のざわめきや町の騒音、人の気配と混じり合ってはじめて成立するようなところがあります。赤ちゃんの泣き声はまさにガムランにぴったり! 赤ちゃん、来て泣いて! ☆授乳のための母子室あります☆

◆子どもの場合
お祭りみたいなイベントだから席にじっとしていられなくても大丈夫。毎回、珍しい楽器に身を乗り出したり、客席で踊り出すチビッコ続出です。残念ながら舞台に興味を持てなかった子は、叱ったりせず後方通路に放つべし。子ども同士いい感じで遊んでくれてます。

◆ジジババを誘う
ゆったりくつろげる≪十六夜コンサート≫はシニア世代にも評判よし。敬老の日も近いことですし、お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんお舅さんお姑さんをご招待して一緒に出掛けませんか? ☆シニア割引あり(70歳以上)/座布団マット貸し出します☆

◆車椅子ウェルカム
水上音楽堂のワイルドな床面は車椅子ユーザーに優しいとは言い難いけれど、客席の前半分に階段はないし空きスペースもふんだんにあります。どこでも好きな場所に陣取ってお楽しみください。サポートが必要な場合はいつでも声掛けてくださいね!

◆上着・ひざ掛け・ざぶとん
野外ステージだけに、夕方からは冷え込みます。出掛ける時にあたたかくても、上着やひざ掛けなど防寒グッズをたっぷりお持ちください。客席は木製のベンチシートなので座布団もオススメ。いよいよ寒くなったら… 受付にホカロン用意してます〜〜

十六夜コンサート 13 〜小島夕季 ジャワ舞踊の夕べ〜
2015年10月12日(月○祝)16:00
(開場15:30)
上野公園 水上音楽堂 野外ステージ
(屋根はあります/雨天決行)
(JR上野駅徒歩5分 東京メトロ湯島駅徒歩2分)
飲食持込みOK、母子室、車椅子スペースあり

◇出演◇     
舞踊: 小島夕季/グループ十六夜(小島夕季/酒巻京子/櫻井洋子/園田智子)
演奏: ガムラングループ・ランバンサリ

◇チケット◇ 
前売 一般3000円/ペア5700円
当日 一般3500円
70歳以上 2000円 ※受付で年齢の分かるもの(保険証など)をご提示ください  
小・中学生 1000円
6歳未満 無料 

◇問合せ・予約◇ 
BEATA(ベアータ)03-6317-8916 izayoisono5@hotmail.co.jp まで

◆十六夜コンサートfacebook http://www.facebook.com/izayoiconcert
◆十六夜コンサートtwitter https://twitter.com/izayoiconcert

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2015年09月02日

10月12日 富田牧子:無伴奏チェロの夕べ 〜ガット弦で弾くJ.S.バッハとZ.コダーイ

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あっけなく夏が終わり、早々と芸術の秋!がやってきました。10月はコンサートが目白押し。今年は富田牧子のリサイタルと、ベアータの年中最大行事である≪十六夜コンサート≫の日が重なってしまい、どちらも応援してくださる方々には申し訳ないことになってしまいました。でも、≪十六夜コンサート≫の4曲の踊りのうち3曲を見てタクシーに乗ればチェロリサイタルの開演に間に合うはず! …ちょっと苦しいけど(@ @)… 早速、両方のチケットを買ってくださった方もいて本当にありがたいことです。富田牧子のリサイタルはアレグロミュージックのマネジメントですが、ここでも紹介させていただきますね。

今回は2台のチェロにそれぞれガット弦を張り、バロックスタイルに調整された楽器でバッハの「無伴奏チェロ組曲」2番と3番を、モダンスタイルに調整された楽器でコダーイの「無伴奏チェロソナタ」を演奏します。バッハの約200年後、ハンガリーに生まれたコダーイ。日本では主に合唱作品や音楽教育の分野で知られていますが、バルトークと共にハンガリーと周辺の民謡の収集に尽力した作曲家で、西欧(特にドイツ)中心だった当時の音楽地図に民俗音楽の視点を加え、ハンガリー音楽というものをしっかりと書き込んだ人物と言えるかもしれません。

1915年に発表された「無伴奏チェロソナタ 作品8」も民謡の要素をふんだんに取り入れながら、バッハが「無伴奏チェロ組曲」で確立して以来の、壮大な無伴奏チェロ作品に仕上げています。チェリストの間では異常に高い技術を要求される曲として有名だそうですが、ハンガリー音楽に造詣の深い富田牧子は、技巧的側面よりも、アイデンティティの発露として、また肚に、魂に響く音楽としてこの作品に惹かれているようです。作品8は以前にも彼女の演奏で聴いていますが、今回は初めてガット弦で弾くわけで、きっとより陰影に富んだ演奏になるものと楽しみにしています。…って、私は聴けないんだけどさ(> <) みなさま、ぜひ私の代わりに聴いといてください〜〜っ

ガット弦で弾くJ.S.バッハとZ.コダーイ
富田牧子 無伴奏チェロの夕べ

2015年10月12日(月・祝)18:00(開場17:30)
@同仁キリスト教会


<曲目>
J.S.バッハ(1685-1750):
無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV 1008
無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV 1009
Z.コダーイ(1882-1967):無伴奏チェロソナタ 作品8

<道順>
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅6番出口より6分(急な上り坂です!)
目白駅より都バス白61系統「新宿駅西口」行き「目白台三丁目」3分 
江戸川橋駅より都バス白61系統「練馬車庫」行き「目白台三丁目」3分

前売3500円/当日4000円 学生2000円

申込み/問合せ:アレグロミュージック 03-5216-7131

詳細はこちら





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2015年08月15日

夏季休業のお知らせ

8月25日(火)〜8月31日(月)は休業いたします。その間PCメールは見られないので、御用の方は電話か携帯メールへお願いいたします。





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2015年08月03日

9月6日 イタリア!イタリア!4 富田牧子(チェロ)×大村千秋(チェンバロ)

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デジャヴなタイトルですみません(笑) 7月26日にコンサートをしたばかりのチェロ/富田牧子さんとチェンバロ/大村千秋さんのデュオ。乗りに乗っている二人には一日のプログラムでは足りなかったらしく。フレスコバルディ、ガブリエッリ、ヤッキーニ、スカルラッティ、ヴィヴァルディ… 取り上げるのは7月と同じ作曲家だけど作品はぜんぶ違います。なんというか、音楽の息とか2つの楽器のやりとりとか、バロック期イタリアのアンサンブルのいちばんベーシックな部分をシンプルに楽しめるコンサートです。ぜひ。

BEATAコンサートシリーズ 50
〜イタリア!イタリア!〜4 富田牧子(バロックチェロ)×大村千秋(チェンバロ)

2015年9月6日(日)15:30(開場15分前)
@BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<曲目>
G.フレスコバルディ:バスのためのカンツォン、
D.ガブリエッリ、G.ヤッキーニ、A.スカルラッティ、A.ヴィヴァルディの
チェロと通奏低音のためのソナタ ほか

一般3500円(茶菓付) 限定25席 要予約 beata@ab.auone-net.jp まで




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2015年07月14日

7月26日 イタリア!イタリア!3 富田牧子(バロックチェロ)×大村千秋(チェンバロ)【満員御礼】

急に真夏になりましたね。夏休みの前にコンサートをもうひとつ。チェロ/富田牧子さん、チェンバロ/大村千秋さんのデュオで、フレスコバルディ、ガブリエッリ、ヤッキーニ、スカルラッティ、ヴィヴァルディ…イタリア尽くしのコンサートです。この数年、ガット弦やバロック弓を使い、ピリオド奏法に取り組んできた富田さんが、今回いよいよバロックチェロデビュー。大村さんとの息のあったアンサンブルでお楽しみください。

BEATAコンサートシリーズ 49
〜イタリア!イタリア!〜3 富田牧子(バロックチェロ)×大村千秋(チェンバロ)【満員御礼】

2015年7月26日(日)15:30(開場15分前)
@BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<曲目>
G.フレスコバルディ:バスのためのカンツォン、
D.ガブリエッリ、G.ヤッキーニ、A.スカルラッティ、A.ヴィヴァルディの
チェロと通奏低音のためのソナタ ほか

一般4000円/ペア7000円(茶菓付) 限定25席 要予約 beata@ab.auone-net.jp まで



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2015年07月07日

7月11日まで 木坂宏次朗展 -At the still Point @ときの忘れもの

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京都の画家・木坂宏次朗さんの個展が、外苑前のギャラリー《ときの忘れもの》で開催されています。
以前、ベアータで版画をご紹介したことがあるので覚えていらっしゃる方もあるかもしれません。版画は木坂さんにとっては謂わば遊びの部分ですが、今回は彼の中心的な仕事であるテンペラ画の大きな作品も来ていて、本当に素晴らしい! 
画像だとちょっと無機質な感じにも見えますが、実際には細かな線が無数に塗り重ねてあって、深く温かく、いつまでもその場にいたくなるようなエネルギーを放っています。己を主張するでもなく卑下するでもなく。でもしっかりとそこにある。「表現」などという発想が陳腐に思える作品群です。
今週土曜日まで。ぜひ足を運んでみてください。

木坂宏次朗−AT THE STILL POINT
6月24日(水)〜7月11日(土)12:00−19:00
ときの忘れもの(銀座線「外苑前」駅 1a出口より5分)






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2015年06月09日

6月28日 田村安祐美・富田牧子・安保龍也 〜デュオ、トリオの愉しみ @同仁キリスト教会

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先回(2012年10月)も素晴らしいアンサンブルを聴かせてくれた、ヴァイオリン/田村安祐美さん、チェロ/富田牧子さん、コントラバス/安保龍也さんによる弦楽二重奏、三重奏のコンサートです。今回のテーマは「J.S.バッハ、そして故郷を追われた20世紀ヨーロッパの音楽家たちのユーモア」ということで、マルティヌー、ヒンデミット、バルトークの作品が取り上げられます。

チェコのボフスラフ・マルティヌー(1890-1959)は、33歳にして奨学金を得てパリに学び、その後もかの地で作曲活動に専心していたところ、1938年ミュンヘン協定により祖国チェコスロバキアが解体されてしまいます。やがて彼自身もナチスのブラックリストに載せられ、そのことを知った友人たちの援助により1941年アメリカに亡命しました。終戦後、帰国を模索するも、祖国の共産主義化、特に文化政策に積極的だった外相ヤン・マサリクが暗殺されると断念。1953年にヨーロッパには戻りましたが、住まいを構えることはなく、ホテル暮らしのまま生涯を終えたそうです。

パウル・ヒンデミット(1895-1963)は、ドイツのドイツ人。ヴァイオリン奏者、作曲家として名を成し、1920年代後半にはドイツの音楽シーンに重要な人物となっていました。特にヴァイオリンのゴールドベルク、チェロのフォイアーマンという二人のユダヤ人音楽家との三重奏(このトリオによるベートーヴェンはこちら/ヒンデミットはこちら)は注目を集めていましたが、当然ながらナチスには面白くない。1934年当局は彼の新作オペラを「退廃的である」との口実で上演禁止にします。この事件は、オペラを指揮していたフルトヴェングラーにより「ヒンデミット事件」として告発され、劇場内外で抗議のデモなども行われたそうですが、ヒンデミットはまもなくトルコ政府の依頼を受けて出国、アンカラ音楽院の創設に尽力したのち、スイスを経て、1940年アメリカに亡命しました。

ハンガリーのバルトーク・ベーラ(1881-1945)は先の2人より一世代上にあたります。若い頃からたびたび留学の機会を得るもハンガリーで学ぶことを選び、コダーイらと共にハンガリーの民謡の採集に情熱を傾けました。しかしその祖国は第1次大戦で敗北を喫すると急速に右傾化、ナチスと協調体制を取るようになります。反ユダヤ主義が台頭し、政治的に硬化するハンガリーに見切りをつけ、バルトークがアメリカに渡らざるをえなくなったのは1940年でした(このとき最初に亡命先の候補に挙がったのはトルコだったそうです)。すでに老齢に差し掛かっていた彼は、性格的にもアメリカにはあまり馴染めなかったそうですが、それでもナチズムや共産主義に席巻される祖国に戻る気持ちにはなれなかったようです。バルトークの亡骸がハンガリーに戻ったのは民主化の進んだ1988年。死後43年を経てようやく国葬をもって迎えられたのでした。

興味を惹かれてここまで3人の生涯を辿ってみましたが、意外にも誰もユダヤ系ではないんですね。そして亡命のきっかけをつくったナチス政権が倒れても、東欧諸国は共産主義ソ連の新たな支配に呑み込まれていく。強国の間で翻弄されつづけてきた東欧の厳しい歴史を思います。芸術家は真実の追究が許されないところでは生きていけない。そして芸術家の生きられない社会では一般庶民の幸福もありえないと思います。真実を無視する人々に国の手綱を預けることの恐ろしさ。…って、どこかで聞いたような話じゃないですか! 私たちもそうした厳しい時代をユーモアをもって乗り切ることができるのでしょうか。いやいや、その前にそうした時代の訪れを食い止める努力をしなくてはと思います。

長くなりましたが、バッハと20世紀の巨匠たちの作品をぜひお聴きいただけたら嬉しいです。詳細は富田牧子さんのブログでどうぞ。

田村安祐美・富田牧子・安保龍也 〜デュオ・トリオの愉しみ
「J.S.バッハ、そして故郷を追われた20世紀ヨーロッパの音楽家たちのユーモア」
2015年6月28日(日)17:00(開場16:40)
@同仁キリスト教会


<プログラム>
J.S.バッハ:トリオソナタ ト長調 BWV1039(ヴィオラ・ダ・ガンバソナタ第1番BWV1027)
ヒンデミット:ファゴットとコントラバスのための二重奏曲、二つのチェロのための二重奏曲
J.S.バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1030
マルティヌー:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 第2番
バルトーク(富田牧子編曲):15のハンガリー農民歌

<道順>
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅6番出口より6分(急な上り坂です!)
目白駅より都バス「新宿駅西口」行き「目白台三丁目」3分 

一般4000円 学生2000円 全席自由

ご予約はベアータ 03-6317-8916 beata@ab.auone-net.jp まで



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2015年06月06日

6月13日 こどもオルガン劇場 「るるる・られる」 @松本市ザ・ハーモニーホール

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オルガン/原田靖子さんとダンス/新井英夫さんが中心になって作った3つパフォーマンス作品、通称「オルガン3部作」のひとつ、「るるる・られる」が松本のザ・ハーモニーホールで上演されます。初演は2012年彩の国さいたま芸術劇場。子どもも大人も一緒に楽しめる素晴らしい舞台です。お近くの方はもちろん、遠くからでも行く価値あり。温泉にでも泊まって一泊旅行でいかがでしょうか? おすすめです!

こどもオルガン劇場 「るるる・られる」
2015年6月13日(土)14:00(開場15:30)
@松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)


<出演>
原田靖子(音)
新井英夫(ダンス/演出)
大鹿智子(ことば)
ドゥイ(美術)
板坂紀代子(ダンス)

一般2000円/中高大学生1000円/小学生以下500円 全席自由

主宰・問合せ:ザ・ハーモニーホール 0263-47-2004




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2015年05月26日

6月21日 守安功(リコーダー)×岩成玲子(チェンバロ) 14時/18時【満員御礼】

この数年、もっぱらアイルランドの大音楽家ショーン・ライアンのホスト役としてBEATAコンサートシリーズにご登場いただいていた守安功さん。今回はリコーダーを手にチェンバロ・岩成玲子さんとのデュオを聴かせてくださいます。
アイルランド音楽の第一人者として活躍される守安さんがもともと気鋭の古楽奏者だったことを知る人は今やそう多くはないかもしれません。でも、私はずっと守安さんのリコーダーに代えがたい魅力を感じています。古楽の世界を飛び出し、世界のあちこちを旅しながら様々な笛の音楽と出会い、そのなかで長年アイルランド音楽に集中して取り組んできた守安さん。この数年、少しずつまたリコーダーを手に取る機会が増えてきたようで、本当に嬉しく楽しみに思っています。
そしてチェンバロの岩成玲子さんが亡き伯母の最後のお弟子さん、というご縁もあって、今回のコンサートは本当は伯母に聴きにきてもらうために企画したのでした。それはもう叶わぬことになってしまったけれど、この機会をつくってくれた天上の伯母に心から感謝したいと思います。実はすでに残席僅少。ご希望の方はお早めにお申し込みください。

BEATAコンサートシリーズ 48
守安功(リコーダー)×岩成玲子(チェンバロ)

2015年6月21日(日)@14:00 A18:00【満員御礼】 2回公演(開場15分前)
@BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<曲目>
ゴットフリート・フィンガー:愛のグラウンド
作者不詳:グリーン・スリーブスによる変奏曲
ベネデット・マルチェッロ:チャッコーナ
ターロック・オキャロラン:妖精の女王
ほか

一般3500円(茶菓付) 限定25席 要予約 beata@ab.auone-net.jp まで

※出演者プロフィール
守安 功(もりやす・いさお)
桐朋学園大学音楽学部古楽器科卒、同研究科修了。在学中、第10回全日本リコーダーコンクール独奏部門において最優秀賞を受賞。1990年代より毎年アイルランドに1年の3分の1の期間滞在し、アイルランドのさまざまな地方の演奏家たちから教えを受ける。その活動は2002年、特別ドキュメンタリー番組としてアイルランド国営放送でも放映された。今ではアイルランドと英国の伝統音楽の演奏と、独自の視点からの日本各地でのバロック音楽についてのレクチャー、レッスン、演奏活動に専念している。

岩成玲子(いわなり・れいこ)
滋賀県出身。同志社女子大学音楽学科チェンバロ専攻卒業。2005年より渡仏。3年間アンジェ音楽院にて学ぶ。
2008年よりモントリオールのMcGill大学音楽学部古楽器科で学ぶ。これまでにチェンバロをFrancoise ARMIN, Hank KONX, 有賀のゆり、井岡みほ の各氏に師事。現在、仙台を中心に各地でコンサートやレッスン、ワークショップを開催、主催している。




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2015年04月17日

5月24日 大井なつきオルガンコンサート @ベアータ 【満員御礼】

大井なつきさんがベアータでコンサートをしてくださることになりました。ベアータでのオルガンコンサートは久しぶりで、私も今からとっても楽しみ!
 
オルガンのレパートリーというのは基本的にもっと大きな楽器が想定されていて、様々な音色を重ねたり組み合わせたりして演奏するように出来ているので、ベアータのような小さな楽器でプログラムを組むのは大変だと思うのですが、大井さんは逆にこのシンプルなオルガンで演奏することにインスパイアされたようです。

今ある2台のガルニエオルガン(a=415とa=440/ピッチ違いの同じ楽器ですが性格は全然ちがいます)の良さがそれぞれ引き立つようにと、シャイデマンのマニフィカート、そしてベームとバッハのコラール作品の数々を選んでくださいました。

マニフィカート(イエスを胎に宿したマリアがそれを喜び、感謝して歌ったとされる賛歌。新約聖書ルカによる福音書に収められているテクストに基づいて中世にグレゴリオ聖歌が作られ、その旋律に基づくオルガン作品も多数ある)とコラール(ルター派教会の讃美歌)ということで、私もバリトンの細川裕介さんとと共に賛助出演いたします〜

BEATAコンサートシリーズ 47
大井なつきオルガンコンサート 〜シャイデマン、ベーム、バッハの作品から〜

2015年5月24日(日)@14:00【満席】/A17:30【満席】2回公演(開場15分前)
@BEATA(ベアータ)オルガン練習室


賛助出演(グレゴリオ聖歌とコラール):木田いずみ(ソプラノ)/細川裕介(バリトン)

<曲目>
シャイデマン(c1595-1663): 第一旋法のマニフィカート 
べーム(1661-1733): Vom Himmel hoch da komm ich her ほか
J.S.バッハ(1685-1750): オルガン小曲集より
 Num komm, der Heiden Heiland
 Herr Christ, der ein'ge Gottessohn
 Gelobet seist du, Jesu Christ
 Christe, du Lamm Gottes
 Ich ruf dir, Herr Jesu Christ ほか

一般3000円(茶菓付) 限定25席 要予約 beata@ab.auone-net.jp まで


※大井なつきプロフィール
国立音楽大学オルガン科卒業。ベルギー・ブリュッセル王立音楽院にて研鑽後、フランス・トゥールーズ音楽院をプルミエ・プリにて卒業。吉田実、J. フェラール、 B. メルニエ、 M. ブヴァール各氏に師事。 J. ボワイエ、 A. マルコンによる欧州での講習会に参加。スイス国際オルガンコンクールに入選。フランス、スイスの音楽祭での招待演奏を始め、国内でもソロ演奏、またアンサンブル、オーケストラとの共演をしている。府中の森芸術劇場、所沢市民センター・ミューズにて市民オルガン講座講師を歴任。近年は宗教とヨーロッパの歴史の観点からみた楽曲解釈に力を入れている。ソロCDに《キリスト教会神学校記念オルガンCD》第1巻、3巻がある。




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2015年03月25日

4月開講 藤原一弘さんの「オルガン音楽の歴史(2)ルネサンスから初期バロック」

音楽学者・藤原一弘さんのオルガン音楽に関する講座のご案内です。今年は16世紀ヨーロッパ各地のオルガン音楽のレパートリーを概察してから、フレスコバルディを中心とする17世紀初頭のイタリア初期バロック、そしてオランダのスウェーリンクまでを扱うそうです。
毎回オリジナリティ溢れる洞察で、音楽作品の本質的な意味と魅力について、いきいきとした感動を込めて語られる藤原さん。初心者から専門家まで、オルガニストだけでなく、音楽を学ぶすべての方におすすめしたい講座です。

ユビラーテ奏楽者の会 公開講座
バッハ以前のオルガン音楽の歴史(2): ルネサンスから初期バロック 講師:藤原一弘


【講義内容】16世紀ルネサンスのイギリス、イタリア、スペイン、フランス、ドイツなどヨーロッパ各地域のオルガン音楽のレパートリーを考察してから、フレスコバルディを中心とする17世紀初頭のイタリア初期バロック、そしてオランダのスヴェーリンクの主要レパートリーを学んでいきましょう。時代毎に様々な国や地域で生まれたオルガンのための作品の特徴や魅力を、音楽的特徴、その音楽が書かれた頃のオルガンの特性や奏法、装飾法、レジストレーションなどの解説を交えながら、様々な角度から解説します。知りたい、弾きたいという興味はあるものの、接する機会の少ないバッハ以前のオルガン音楽への入門として、またオルガン音楽の様々なジャンルの変遷を理解する助けとなればと願っています。

【講師紹介】1987〜91年、立教大学大学院にて皆川達夫教授のもと、91〜98年、テュービンゲン大学でU.ジーゲレ教授のもと音楽学を学ぶ。91〜93年、DAADドイツ学術交流会奨学生。91年、17世紀のオルガニスト・音楽理論家A.ヴェルクマイスターに関する研究によって第4回辻荘一賞受賞。神学修士。青山学院大学、北海道大学、洗足学園音楽大学講師。古楽アンサンブル Affetti mvsicali 指揮者。

【土曜クラス】 毎月第2土曜日 14:00〜16:00 @日本基督教団 信濃町教会(JR総武線信濃町駅5分)
4/11, 5/9, 6/13, 7/11, 9/12, 10/10, 11/14, 1/9, 2/13(8月、12月休み 全9回) 

【火曜クラス】 毎月第4火曜日 12:30〜14:30 @日本聖書神学校202教室(JR山手線目白駅10分)
4/28, 5/26, 6/23, 7/28, 9/29(第5), 10/27、11/24, 1/26, 2/23(8月、12月休み 全9回)

受講料:全9回 18,000円(前納)/1回参加 2,500円

◆ベアータの講座ではありませんが、資料をお預かりしています。
ご希望の方はベアータまで 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp 
郵便かFAXでお送りしますので、住所かFAX番号をお知らせください




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2015年03月24日

3月29日 京都丸太町教会の受難週賛美礼拝 <夕の祈り>

受難週のはじまりの日、京都丸太町教会の夕礼拝で母・木田みな子が奏楽をします。受難の物語に沿って、オルガンと聖歌隊の合唱、それに会衆の賛美を組み合わせた1時間半ほどの濃厚な音楽礼拝です(説教あり)。80歳を超え、いわゆるコンサートはしないと決めてしまったようですが、母の音楽は以前にも増して深く、軽やかに、そして魂に響くものになってきました。特にバッハのこういう演奏はもうヨーロッパでもする人がいないのではないかと思います。お近くの方も遠くの方も、ぜひお聴き逃しのありませんように。

京都丸太町教会 受難週賛美礼拝 夕の祈り
〜東日本大震災の犠牲者・被害者の方々を覚えて〜 Vol. 9
2015年3月29日(日)18:30 
@日本キリスト教団 京都丸太町教会


説教「イエス・キリストの十字架」熊谷沙蘭 伝道師

曲目:
J. S. Bach「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」BWV 622
グレゴリオ聖歌「ダヴィデの子にホザンナ」
J. Goss「ああ十字架に血を流せし」
J. S. Bach「おお罪なき神の子羊」BWV 656 ほか

オルガン/構成: 木田みな子
合唱: 京都丸太町教会聖歌隊
指揮: 西村敏夫、山内直美

詳細はこちら




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2015年03月18日

5月21日 東京芸術劇場パイプオルガン講座2015 バロック・オルガンを弾こう!

東京芸術劇場のガルニエ・オルガンを試奏できる特別講座が開講されるそうです。昨日から受付が始まっているようなので、ご希望の方はお早めに。6名×3回=18名限定だそうです!
【ベアータの企画ではありません。お問合せは主催者へお願いします】

第59回 東京芸術劇場パイプオルガン講座 −特別編− バロック・オルガンを弾こう!
2015年5月21日(木)14:00/15:00/16:00
(各回とも15分前集合/集合時間厳守) 
@東京芸術劇場コンサートホール

芸劇のバロック・オルガンをお一人様10分間限定で試奏いただけます。
実際に音を鳴らしてみたい方から普段練習している曲を弾いてみたい方まで。
専属オルガニストがアシスタントに入るので色々質問しながら弾いていただくこともできます。

【講師】小林 英之/川越 聡子
 
【料金】2,000円(各回定員6名)
※未就学児入場不可
※高校生以上を対象とした内容となります。
※当日は歩きやすい靴でお越しください。
※本講座でのオルガン演奏はございません。

★本講座のお申込みについてのご注意★
今回のオルガン講座 第59回のお申込み(ご予約)は東京芸術劇場ボックスオフィスのみ
でのお取扱い(電話・窓口)となります。予めご了承ください。
※東京芸術劇場ボックスオフィス 電話:0570-010-296 (休館日を除く10:00〜19:00)

その他詳細はコチラ↓
(PC) http://www.geigeki.jp/performance/event_organ2015/
(携帯) http://www.geigeki.jp/i/performance/event_organ2015/





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2015年03月11日

大村千秋さんのチェンバロ講座 ≪インヴェンション≫をチェンバロで 新規募集!

チェンバロ.jpg

ご好評いただいている大村千秋さんのチェンバロ体験講座です。初心者対象/3回完結の気軽なクラスなので、これからじっくりチェンバロを勉強してみたい、という方だけでなく、ピアノやオルガンでバッハを弾くためのヒントとしてチェンバロに触れてみたい、という方にもぴったりです。もちろんご希望の方には3回のレッスンの後も引き続き受講していただくことができます。

来たる3月22日(日)にチェンバロクラスの発表会としてベアータでサロンコンサートを開催します。ソロあり、アンサンブルありの楽しいコンサート。出演者だけで席の半分が埋まってしまうので公開にはしていないのですが、受講の参考にしたい方がいらっしゃれば数人でしたらお受けできると思います。お気軽に電話かメールでお問い合わせください。16時開演/入場無料(要予約)です。

BEATAチェンバロ講座 ≪インヴェンション≫をチェンバロで 【3回完結】
講師:大村千秋

初めてチェンバロに触れる方のための入門クラス。J. S. バッハの≪インヴェンション≫を題材に、ピアノやオルガンとは違うチェンバロという楽器の特性や当時のフレージングなどを学び、チェンバロ独自の表現世界にアプローチしていきます。受講される方は≪インヴェンション≫のなかから、お好きな3〜4曲をご用意ください。追加/継続受講可能。チェンバロ経験者も歓迎、継続時は通奏低音のレッスンにも対応します。

◆レッスン日: 4〜6月の土曜日
4月25日、5月16日、30日、6月13日、20日の候補日の中から3回、ご都合を伺ったうえで調整いたします。時間は10〜16時位を予定しています。
◆料金: 20,000円 (1回50分の個人レッスン×3回) 初回一括納入
(追加/継続 1レッスン7,500円)

◆お申込み: 受講希望の方は、@お名前 A電話番号(携帯) Bメールアドレス C音楽歴 をメール beata@ab.auone-net.jp またはFAX 03−6317−8916 までお送りください。折り返しレッスン時間の空き状況をお知らせします。

※ 大村千秋プロフィール
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院チェンバロ専攻、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。これまでに崎川晶子、大塚直哉、小倉貴久子、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの各氏に師事。藝大修了時にアカンサス賞受賞。2007年第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員として渡蘭、研鑽を積むかたわら、オランダ各地で演奏活動を行う。2010年8月、イギリスのオールドバラ音楽祭においてヘンデルのオラトリオ「サウル」に出演。2011年6月、アムステルダムでの音楽祭 Amsterdam Virtuosi 2011(フォルテピアノ)において第1位を受賞、これによりイギリスのフィンチコックス楽器博物館(ケント)に招聘され、2012年スクウェアピアノ・フェスティバルにてリサイタルを行う。2011年夏に帰国後もオランダ、イギリス、ドイツ、韓国の音楽祭にて演奏するほか、チェンバロ、クラヴィコード、フォルテピアノのソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として精力的に演奏活動を展開している。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。






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2015年02月25日

3月17日 BEATAオルガンコンサート 近藤岳クラス発表会

新宿文化ストップ.JPG

オルガンクラスの一年の締めくくりに新宿文化センター大ホールにて発表会を開催いたします。近藤岳さんのもとで研鑽を積んでいる生徒さん19名+最後に先生も一曲。発表会ではありますが、皆様には「コンサート」として楽しんでいただけるよう、プログラムを練り、奏者も裏方も心して準備を進めています。ご来場・ご声援いただければ嬉しいです。

なお、新年度は近藤クラスの新規募集をいたしません。もしか待っていてくださった方がいらしたらごめんなさい。ベアータ主催のクラスではありませんが、ほかの先生をご紹介することも可能ですので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

2015 BEATAオルガンコンサート 〜近藤岳クラス発表会〜
2015年3月17日(火)13:00(12:45開場)/16:10終演予定
新宿文化センター 大ホール
 

◆出演者◆(演奏順)
藤崎久美子/原田かおり/安部圭介/須藤明子/是井信朗
麦居展子/鈴木麻祥子/武石しのぶ/曽宮麻矢/高野ゆみ
梅田陽子/石塚由紀子/福田純恵/信木美穂/中根美沙
原田泰彦/長木千鶴子/綾部郁子/勝間洋子/近藤岳

入場無料/予約不要 <直接会場にお越しください>

問合せ: BEATA(ベアータ) 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp まで







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2015年02月14日

2月22日 穎川晴子(バロックヴァイオリン):4本の弦が織り成すポリフォニー

毎度ご好評いただいているベアータコンサートシリーズ。第45回は来週2月22日(日)「にゃんにゃんにゃんの日」に「前世は猫だったかも」という(笑)穎川晴子さんがバロック期の無伴奏ヴァイオリン作品のコンサートをしてくださいます。昨日ベアータでリハーサルだったのですが、なかなか面白そう! バッサーノからテレマン、バッハまでだから(作曲年は確かめてないけど)16世紀後半から18世紀半ばまでの200年弱ということになるのかな。地域的にはイタリア、ドイツ、フランス、イギリスまで、様々な無伴奏ヴァイオリン作品をお楽しみいただけます。穎川さん自身、無伴奏だけのコンサートは初めてとのことで、とっても気合が入ってます!
昼の部は満席になりましたが、夜の部はまだ若干空きがありますので、ぜひご来場ください。

BEATAコンサートシリーズ 45
穎川晴子:4本の弦が織り成すポリフォニー
バロックの無伴奏ヴァイオリン作品

2015年2月22日(日)@14:00(13:45開場)【満席】/A18:00(17:45開場)2回公演
@BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<曲目>
G.バッサーノ(c1550-1617):リチェルカータ 第7番
T.バルツァー(c1630-1663):ヴァイオリンのためのプレリュード
J.P.フォン=ヴェストホフ(1650-1706):組曲 第3番 変ロ長調
L.G.ギユマン(1705-1770):無伴奏ヴァイオリンのための12のカプリスより アレグロ
J.G.ピゼンデル(1687-1755):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ
***
G.P.テレマン(1681-1767):12のファンタジアより第11番
J.S.バッハ(1685-1750):無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番

一般3500円/ペア6000円(茶菓付)
限定25席 要予約 beata@ab.auone-net.jp まで

※出演者プロフィール
穎川晴子(えいかわ・はるこ)バロックヴァイオリン
桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽部、同大学研究科を卒業。2000年ドイツへ留学。ミュンヒェン音楽演劇大学において2年間の課程(Aufbaustudium)を修了。日本・ヨーロッパにて度々オーケストラと共演するなど、モダンヴァイオリンの研鑽を積む。菅野武夫、山本育子、故鈴木共子、小林健次、故江藤俊哉、江藤アンジェラ、エルネー・シェベスティエンの各氏に師事。2004年ごろより古楽への取り組みを始め、大塚直哉氏に通奏低音を、桐山建志、若松夏美の両氏にバロックヴァイオリンを師事。以来、リサイタル、アンサンブルなど古楽の分野でも活発な演奏活動を行っている。





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2015年01月05日

謹賀新年 そして、ベアータコンサートシリーズのご案内

2015年 明けましておめでとうございます。
皆様に支えられてベアータは7度目のお正月を迎えることができました。感謝です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ベアータは今日が仕事始めだったのですが、事務所は冷え切っていて、昼すぎに出勤したのに11℃しかありませんでした(T_T) 練習室は24時間タイマーで暖房しているのでいくらかましですが、楽器に負担がかからないよう、そーっと暖めているので、なかなか人間に心地よい温度にはなりません。特に午前中にご利用の皆様、なるべく温かくしていらしてくださいね。

そして、ご好評いただいているベアータコンサートシリーズも早速、今度の日曜日から始動します! 1月はチェロとコントラバスの低音デュオ、2月はヴァイオリン・ソロ、3月はチェロ・ソロ、と弦楽3連発。演奏者の息遣いまで聞こえる親密な空間で、じっくりと音楽を味わう贅沢なコンサートです。皆様ぜひお出かけください。

BEATAコンサートシリーズ 44 【満員御礼】
富田牧子(チェロ)"poco a poco バッハ 2" 共演:安保龍也(コントラバス)

2015年1月11日(日)15:00(14:45開場) @BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<曲目>
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009
J.S.バッハ:「フーガの技法」より 反行と拡大によるカノン
A.ヴィヴァルディ:ソナタ 変ロ長調 RV46
L.ボッケリーニ:ソナタ 変ロ長調 G.565

一般4000円/2枚綴り(2人または2回、3/8と共通)7500円/3枚綴り(3/8と共通)10000円(茶菓付)
限定25席 beata@ab.auone-net.jp まで


BEATAコンサートシリーズ 45
穎川晴子:4本の弦が織り成すポリフォニー
バロックの無伴奏ヴァイオリン作品

2015年2月22日(日)@14:00(13:45開場)/A18:00(17:45開場)2回公演
@BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<曲目>
G.バッサーノ:リチェルカータ 第7番
J.P.フォン=ヴェストフォフ:ヴァイオリンのためのプレリュード
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番
ほか

一般3500円/ペア6000円(茶菓付)
限定25席 要予約 beata@ab.auone-net.jp まで


BEATAコンサートシリーズ 46
富田牧子(チェロ)ソロ "poco a poco バッハ 3" 
 
2015年3月8日(日)15:00(14:45開場) @BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<曲目>
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008、第6番 ニ長調 BWV1012
G.P.テレマン:「忠実な音楽の師」ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ ニ長調 TWV40:1 より

4000円/2枚綴り7500円/3枚綴り10000円(茶菓付)
限定25席 要予約 beata@ab.auone-net.jp まで



※出演者プロフィール
富田牧子(とみた・まきこ)チェロ
東京芸術大学在学中にリサイタルを開催、室内楽奏者として活動を始める。ヨーロッパ各地の音楽祭や講習会に参加、ハンガリーに留学。リサイタルのほか、様々な楽器との組み合わせによる「充実した内容の音楽を間近で味わうコンサート」の企画・演奏を続けて10年。ガット弦を使用し、ピリオド奏法を鈴木秀美氏に学んでいる。より深い音楽と楽器の理解、アンサンブルのますます幅広い可能性を探求中。

安保龍也(あんぽ・たつや)コントラバス
東京芸術大学卒業と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。以来、朝比奈隆、シモン・ゴールドベルク、M.ロストロポーヴィッチ、サッシャ・シュナイダーなど多くの巨匠たちの薫陶を受ける。リサイタル、室内楽のほか、コントラバスアンサンブル等の企画や、墨田区を中心としたアウトリーチ活動など、多方面で活躍している。

穎川晴子(えいかわ・はるこ)バロックヴァイオリン
桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽部、同大学研究科を卒業。2000年ドイツへ留学。ミュンヒェン音楽演劇大学において2年間の課程(Aufbaustudium)を修了。日本・ヨーロッパにて度々オーケストラと共演するなど、モダンヴァイオリンの研鑽を積む。菅野武夫、山本育子、故鈴木共子、小林健次、故江藤俊哉、江藤アンジェラ、エルネー・シェベスティエンの各氏に師事。2004年ごろより古楽への取り組みを始め、大塚直哉氏に通奏低音を、桐山建志、若松夏美の両氏にバロックヴァイオリンを師事。以来、リサイタル、アンサンブルなど古楽の分野でも活発な演奏活動を行っている。





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2014年12月20日

12月26日 大村千秋さんのコンサート @東京オペラシティリサイタルホール

文化庁の研修制度で留学した音楽家のためのコンサートシリーズで、ヴァイオリンの堀内由紀さんとチェンバロの大村千秋さんのジョイントリサイタルが開催されます。今年の聴き納めにいかがですか? ベアータでもチケットをお預かりしています〜

新進芸術家海外研修員コンサート
堀内由紀&大村千秋 ジョイント・リサイタル

12月26日(金)19:00(18:30開場) 
@東京オペラシティ・リサイタルホール
 京王新線初台駅東口5分

<曲目>
J.S.バッハ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1023
J.S.バッハ:フランス風序曲 ロ短調 BWV831
---
G.P.テレマン:無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア 第10番 ニ長調 TWV40:23
G.P.ヘンデル:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 作品1-6 ト短調 HWV364
J.S.バッハ:ヴァイオリンとオブリガートチェンバロのためのソナタ 第6番 ト長調 BWV1019

詳細はこちら

全席自由 2500円
チケットのご予約は beata@ab.auone-net.jp まで





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2014年12月09日

年末年始の営業について【受付終了しました】

例年通り、年末年始もなるべく練習室をお使いいただけるように考えています。12月27日(金)〜1月4日(土)に合計7時間以上ご利用の方限定です。ご希望の練習時間をお書き添えのうえ、メールにてお申込みください。使用料は通常通りです。なお、ベアータのご利用が初めての方は対象外とさせていただきます。あしからずご了承くださいませ。



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