2018年07月04日

浅井寛子さんのパイプオルガンクラス @横浜・関内 ベルーガオルガン練習室

9月から横浜の姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫にて浅井寛子さんのオルガンクラスが始まります! 浅井寛子さんはイグナチオ教会のオルガニストで即興の名手。丁寧で適切なレッスンには定評があります。先生についてきちんと習いたい、と思っている方に是非オススメしたい方です。7/13と8/3(追加)にプレレッスンがあるそうなので、ご興味のある方はぜひ問い合わせてみてください。

詳細はこちら↓
https://belugaorgan.wordpress.com/organclass2018/

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2018年07月02日

7月29日 富田牧子の ≪体験! 弦楽ワークショップ≫を開催します! @ベアータ

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ソロや室内楽を中心に活躍されているチェリスト 富田牧子さんが、個人レッスンとアンサンブルレッスンの生徒さんを募集しています。富田さんは7〜8年前から精力的にピリオド奏法の研究に取り組み、様々な模索を経て現在は、バロックチェロとモダンチェロの双方にガット弦を張り、レパートリーによってチェロや弓を持ち替えながらのユニークな演奏活動をされています。
しばらくぶりの生徒募集にあたり、ベアータで体験レッスンを兼ねた≪弦楽ワークショップ≫を開催してくださることになりました。チェロのほか、ヴァイオリンとヴィオラもOKです。奮ってご参加ください。

富田牧子のチェロ/アンサンブルのレッスン 〜耳を澄まして、楽器の音を引き出す
◆チェロの個人レッスン◆
 初心者から様々なレベルの経験者まで、よい音で豊かな音楽をしていきたい方のためのレッスンです。基礎を大切に、耳を開いて、よく音を聴きながら演奏技術を磨いていきます。力任せに弾いても楽器は言うことをきいてくれません。その楽器が本来持っている音色を存分に引き出すためには、からだの緊張を取り、効率的に力を使う必要があります。それぞれの身体条件や音楽性に合った奏法を主体的に探していただくことにより、末永くチェロの演奏を楽しんでいただきたいと願っています。
 ご興味のある方には、モダン楽器にもガット弦の使用をおすすめしています。ガット弦はスチール弦のように簡単に音が出ないので最初は難しく感じるかもしれませんが、天然素材特有の心地よさと表情の豊かさがあり、よい音、よい奏法を追求するうえではむしろ近道と言えるでしょう。もちろん最初はスチール弦でかまいません。また、まったく初めてで楽器をお持ちでない方、小さなお子さんも歓迎です。お気軽にご相談ください。
 
◇1レッスン 60分 8000円(+会場代実費)
◇場所:府中市(個人レッスン、弦楽器の二重奏のみ可能)
京都市北区(個人レッスンとアンサンブルレッスン)
横浜市 BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室(関内駅3分)
新宿区 BEATA(ベアータ)オルガン練習室(江戸川橋駅5分)

◆アンサンブルのレッスン◆
 弦楽器の二重奏、三重奏、四重奏、また弦楽器とピアノのデュオなど、すでに自分たちでアンサンブルをしている人たちのためのレッスンです。コンサートの前(直前ではなく、2〜1か月前がおすすめ)にアドヴァイスが欲しい、という方はもちろん、基礎を学び直してアンサンブルのレベルを底上げしたい、というグループも大歓迎です。倍音を聴いて楽器を共鳴させ、お互いの音を調和することが基本です。自分と相手の音をよく聴き、音に身体が反応するようになると、アンサンブルの質は格段にアップします。
 ベートーヴェン、ブラームスなど古典派〜ロマン派の作品はもちろん、バロックから現代のレパートリ―まで、常にピリオド奏法の視点を持ちながら、生き生きしたアンサンブルを楽しめるよう、音作り、音楽作りのお手伝いをします。例えば、音楽大学でピアノと弦楽器のためのソナタを学んでも、「対等な二つの楽器でコミュニケーションをする」というデュオの観点からのレッスンにならず、ピアニストは伴奏者になってしまうことが多々あります。二人でどのように音楽を作っていけばいいのか、楽譜をどうやって読むか、など、ご一緒に考え、色々試して、音にしていきましょう。

◇1レッスン 90分16000円(+会場代別)が基本です。
◇レッスンの時間と場所は内容によりご相談。ふだんお使いの練習場所に伺うこともできます。

◆◆ 富田牧子の≪体験! 弦楽ワークショップ≫◆◆ 
7月29日(日)13:00〜15:00 @ベアータオルガン練習室


チェロ個人レッスン/アンサンブルレッスンに興味を持たれた方、まずは弦楽ワークショップに参加してみませんか? レベルを問わず、チェロのほか、ヴァイオリン、ヴィオラもOK。自分の楽器を持っていて弾いている人が対象です(まったく初めての方、楽器のない方は枠外でご相談に応じます)。

前半はお一人10分程度、講師とマンツーマンでのクリニック、後半はアンサンブルを試みます。まず音をよく聴くことからスタート。開放弦をたっぷり鳴らし、倍音を聴きながら、オクターブ、5度、3和音を重ね合わせていきます。こうしたアンサンブル的な思考はソロで演奏する時にもたいへん役立ちます。この日はバッハのコラールなどを弾いてみたいと思います。

【参加費】6000円   【定員】6名 
【場所】ベアータオルガン練習室(江戸川橋駅5分/神楽坂駅8分)
【申込・問合せ】 beata@ab.auone-net または fax 03-6317-8916(ベアータ)

💡1)お名前 2)携帯電話の番号 3)メールアドレス 4)最近練習している曲 をお知らせください。
💡チェロの方はエンドピンストッパー(ホルダー)をお持ちください。
💡譜面台あります。




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2018年05月29日

6月3日 バロックダンス体験講座 @BEATAオルガン練習室

ベアータではこの度、古典舞踊を研究されている園田綾香さんを講師に迎え、バロックダンスの体験講座を開催する運びとなりました。

私たちにとって異文化である西洋音楽をよりよく演奏するためには、言葉や宗教をはじめとする様々な社会的背景を学び、理解することが大きな助けとなります。リズム感もそのひとつ。1, 2, 3…と数えればいいようなものですが、西洋と日本では拍節の捉え方がずいぶん違います。

今回の講座では、みなさまにも馴染み深い「ブレ」と「メヌエット」を通じて西洋のリズムを体感していただきたいと思います。バロックダンスに興味のある方はもちろん、リズム感に自信がない方、音楽の捉え方を深めたい方、ぜひお気軽にご参加ください。

バロックダンス体験講座 講師:園田綾香
2018年6月9日(土)13:30〜16:30 @BEATA(ベアータ)オルガン練習室


受講料: 5,000円【要予約】
定員: 8名
服装: 膝の曲げ伸ばしがラクな動きやすいもの(ジーンズ、タイトなスカートは不向き)、バレエシューズ、ジャズシューズなどの底の薄い靴、または薄手の靴下

主催/申込み:BEATA(ベアータ)03-6317-8916 beata@ab.auone-net.jp

※講師プロフィール
園田綾香(そのだ・あやか)ピアニスト、古典舞踏研究
福岡女学院高校音楽科卒業、くらしき作陽大学音楽学部教育音楽学科卒業、音楽専攻科首席修了。ピアノを故井上直幸、山崎孝氏に、オルガンを松居直美氏に師事。クラシック・バレエからバロックダンスに興味を持ち、トーマス・ベアード、ペイジ・ウイットリー=ボーゲス、浜中康子氏より指導を受ける。東京バロックダンス研究会会員。




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2018年02月24日

4月開講 藤原一弘さんの講義「バッハ以前のオルガン音楽の歴史(5)」

音楽学者・藤原一弘さんのオルガン音楽に関する講座が今年も4月から開講されます。今年のテーマは初期バロックから中期バロックとのことで、スウェーリンク、フローベルガー、ルイ・クープランといったラインナップです。
毎回オリジナリティ溢れる洞察で、音楽作品の本質的な意味と魅力について、いきいきとした感動を込めて語られる藤原さん。初心者から専門家まで、オルガニストだけでなく、音楽を学ぶすべての方におすすめしたい講座です。

ユビラーテ奏楽者の会 公開講座
バッハ以前のオルガン音楽の歴史(5): 初期バロックから中期バロック
講師:藤原一弘


【講義内容】今年度は、17世紀初頭にオランダで活躍したスヴェーリンク、17世紀中頃に活躍したドイツ・バロックの巨匠フローベルガー、さらにフランスのルイ・クープランの音楽を中心に扱います。まず、昨年度に引き続き、オランダのアムステルダムで活躍し、とりわけ北ドイツ出身の数多くの弟子たちを育てた巨匠スヴェーリンクの見事なファンタジアと世俗の旋律に基づく変奏曲を学び、そしてドイツ出身の作曲家として初めて国際的な活躍をしたフローベルガーの多彩な音楽へと進んだ後、パリのルイ・クープランの音楽を学びましょう。個性溢れる彼らの素晴らしいオルガン音楽を通じて、17世紀中頃までの鍵盤楽器の表現法、各国ごとの特徴あるオルガン音楽の魅力をお伝えできれば幸いです。

【講師紹介】1987〜91年、立教大学大学院にて皆川達夫教授のもと、91〜98年、テュービンゲン大学でU.ジーゲレ教授のもと音楽学を学ぶ。91〜93年、DAADドイツ学術交流会奨学生。91年、17世紀のオルガニスト・音楽理論家A.ヴェルクマイスターに関する研究によって第4回辻荘一賞受賞。神学修士。青山学院大学、北海道大学、洗足学園音楽大学講師。古楽アンサンブル Affetti mvsicali 指揮者。

【土曜クラス】 毎月第2土曜日 14:00〜16:00
@日本基督教団 信濃町教会
(JR総武線信濃町駅5分)
4/14, 5/12, 6/9, 7/14, 9/8, 10/13, 11/10, 1/12, 2/9(8,12,3月は休み 全9回) 

【火曜クラス】 毎月第4火曜日 12:30〜14:30
@日本聖書神学校202教室
(JR山手線目白駅10分)
4/24, 5/22, 6/26, 7/24, 9/25, 10/23、11/27, 1/22, 2/26(8,12,3月休み 全9回)

受講料:全9回 18,000円(前納)/1回参加 2,500円
(なるべく全期登録をお願いします。講義初日早めにいらしてお納めください)

◆ベアータの講座ではありませんが、資料をお預かりしています。
ご希望の方はベアータまで 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp 
郵便かFAXでお送りしますので、住所かFAX番号をお知らせください



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2018年02月23日

こどものためのオルガンクラス 講師:近藤岳 @横浜 BELUGAオルガン練習室

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小学生から高校生まで、こどもを対象にした本格的なオルガンクラスが、横浜・関内の姉妹スタジオ BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室でスタートします。講師は近藤岳さん! オルガンの演奏だけでなく、ソルフェージュや和声、作曲や即興などを適宜レッスンに取り入れながら、小さい人たち、若い人たちに、音楽を生涯の友、生涯の宝にしていただけるよう、しっかりとした基礎を身につけていただきたいと思っています。
オルガン科受験を目指す高校生は月1回レッスンでは足りないので別枠となりますが、まずはこどもクラスの体験レッスンにいらしてご相談いただければ幸いです。受験生については江戸川橋ベアータでも対応可能です。お気軽にご相談ください。

2018年4月開講 こどものためのオルガンクラス [講師:近藤 岳]
◆開講日 毎月第1日曜日
4/1、5/6、6/3、7/1、8/5、9/2、10/7、11/4、12/2
◆レッスン料(月1回)
小学生(50分) 8,500円 / 中高生(60分)10,000円
※そのほか、練習費1,500円(スタジオの1時間使用料)×月3時間の合計4,500円程度をお心積もりください。

《 クラス内容 》
小学生から高校生までを対象にしたオルガンクラス。それぞれの適性や必要に応じてソルフェー ジュや和声、作曲、即興などをレッスンに取り入れながら、オルガンの演奏だけではない、豊かな音楽的素養を身に着けていただきたいと思います。ご自宅での(ピアノなどによる)練習のほかに、月3時間程度は BELUGAオルガン練習室のオルガンで練習するようご計画ください。なお、オルガン科を受験する高校生は別枠となります。ご相談ください。

◆体験レッスン
40分 7,000円
第1回目の4月1日(日)に体験レッスンを行います。受講ご希望の方は、3月15日(木)までにお申し込みください。この日のご都合がつかない場合は、5月以降のレッスン日にも体験レッスンを受け付けます(前月15日までに要申込み)。なお、体験レッスンには、保護者の方の付き添いをお願いいたします。

◆お申し込み
1)受講者のお名前(ふりがな)
2)年齢・学年(2018年4月以降の)
3)住所
4)電話番号
5)メールアドレス
6)保護者のお名前
7)音楽歴(なにをどなたに習ってきたか)
8)体験レッスンの受講希望時間(体験レッスンは10〜17時のうちお一人あたり40分を予定しています。受講可能な時間を多めにお知らせください)
9)備考(何かございましたらお気軽にどうぞ)

以上をメールまたは郵便にてお送りください(いずれも3/15必着)。お申し込みを受け付け次第、こちらからご連絡いたします。

メール:belugaorgan★mbr.nifty.com (※★を@に変えてお送りください)
郵送先:〒231-0014 神奈川県横浜市中区常盤町3-34 和風ビル202 BELUGAオルガン練習室
お問い合わせ:メール、またはお電話にて承ります。045-662-5536(営業時間:10〜20時・不定休)

《講師プロフィール》
近藤 岳(こんどうたけし)オルガニスト、作・編曲家
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学別科オルガン科修了。同大学大学院修士課程音楽研究科(オルガン)修了。作曲を野田暉行、川井学、永冨正之、尾高惇忠の各氏に、オルガンを今井奈緒子、廣野嗣雄の両氏に師事。文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランス(パリ)に留学、フィリップ・ルフェーブル氏に、オルガンおよび即興演奏を師事。国内外でのオルガンリサイタル、レクチャーコンサートなどのソロ演奏のほか、他楽器アーティストとのアンサンブルや、国内主要オーケストラとの共演も多数行っている。広範なレパートリー演奏に加え、オルガニスト・作曲家として、オルガンを中心としたジャンルの自作自演も行い、他オルガニストやコンサートホール、文化事業財団等から依頼されて手がけた委嘱作品も数多い。邦人作曲家からの信頼も厚く、これまでに数々のオルガン作品、アンサンブル作品の初演を多く手がけ好評を博している。2018年3月末までミューザ川崎シンフォニーホール・オルガニスト。東京藝術大学および国立音楽大学非常勤講師。(一社)日本オルガニスト協会会員。



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2017年07月04日

8月13日 パイプオルガンを弾いてみよう!【おとな編】 @横浜みなとみらいホール

横浜みなとみらいホールの体験プログラムで、あの大オルガンを試奏できるそうです。一人10分5000円。まぁ、安くはないですが、なかなか弾かせてもらえる楽器ではないので、興味のある方は是非この機会に申し込んでみてください。8名限定。7月15日〆切で応募多数の場合は抽選だそうです。

横浜銀行Presents こども未来ミュージック・プログラム
パイプオルガンを弾いてみよう!【おとな編】
8月13日(日)18:00〜20:00 @横浜みなとみらいホール 大ホール

詳細はこちら→ http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2017/08/presents-26.php
こども編はこちら→ http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2017/08/presents-25.php

主催/問合せ:横浜みなとみらいホール事務室:045-682-2020




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2017年06月02日

BELUGA音楽講座が始まります! 藤原一弘さんの「音楽修辞ってなんだ!?」

音楽学者・藤原一弘さんによる音楽修辞の講座が横浜・関内の≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫で開かれます。
@6月から月1回平日夜/3回完結≪入門講座≫と、A8月の一日集中≪夏期集中講座≫、内容は同じです。音楽修辞を学ぶことは、バロック以前のレパートリーを理解するには必須。楽譜を見ただけでは分からない作曲者の意図、また作品の本質にアプローチするうえで重要な手掛かりとなります。
3回完結の≪入門講座≫はだいぶ席が埋まってきているようです。ご希望の方はお早めに。詳細はベルーガのHPでご確認ください。


講座紹介
≪音楽修辞とは一体何でしょう? 一体何の役に立つのでしょう?≫   藤原一弘


音楽修辞について簡単に説明する前に、「修辞」技法というものを漫画を例に考えてみましょう。登場人物の緊張感を表す時、つばを飲みこむ「ゴクン」とか「ゴクッ」という擬音語を用いたり、ある状況を「ま、まずい」と思いつつも声も挙げられず何もできない、しかしその緊迫した状態がどことなく可笑しいような場合、「タラー」という額を流れる汗を表す擬態語を用いたりするのをご覧になったことがあると思います。

これらはどれも漫画における修辞技法を用いた例です。この様に特定の感情や状況などを表現する技法が漫画だけではなく、文学、美術、そして音楽においても数多く存在します。この様な技法を集大成したものが修辞学と呼ばれるものなのです。この様な修辞技法を音楽に用いたものが音楽修辞と呼ばれ、これは作曲技法としてルネサンス後半からバロック時代の音楽で最も盛んに用いられました。バロック以降の古典派、ロマン派の時代にも、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、さらには現代のポップスやアニメ音楽などでも、実のところ作曲家はルネサンスやバロックの音楽修辞を用いているなどという意識すらせずに作曲しているのです。

かつての作曲家や演奏家は、もちろん音楽修辞の意味するところを理解していたのですが、今日の演奏家でそれを理解するする人はほとんどいないのが現状です。音楽修辞の基礎を理解することで、楽譜の読み方、音楽のとらえ方、演奏へのアプローチの仕方は大きく変わります。なぜなら作曲家が音楽に込め、表現したいと思った意味や感情が音楽修辞を理解することによって把握することができるからです。

当講座では、数々の音楽修辞技法の様々な例を示しながら、分かり易くお話しします。中世のグレゴリオ聖歌や世俗歌曲から初めて、ルネサンスのモテットやマドリガーレ、初期バロックのオペラ、バッハの受難曲、ヘンデルの《メサイア》、さらにはバロックの器楽曲まで、今まで受け取ることのできなかった作曲家からのメッセージを受け止めることができる様になっていただければと願っています。






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2017年05月27日

【7月開講】大村千秋さんのクラヴィコード体験講座 @関内BELUGAオルガン練習室

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先日のコンサートでも聴衆をすっかり魅了してしまったクラヴィコード! やはり「弾いてみたい」という声が上がってきました。腰の重〜い江戸川橋本社とは違って(> <)、フットワークの軽い横浜の姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫では早速、体験講座を開講する運びになりました。クラヴィコードを学ぶことは、オルガンを弾く人にもチェンバロを弾く人にもピアノを弾く人にも、間違いなくよい影響を及ぼします。ぜひこの機会にご参加ください。

大村千秋 クラヴィコード体験講座(全3回) @BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
【火曜クラス】7月18日、8月22日、9月26日
【日曜クラス】7月9日、8月6日、9月10日


受講料:24,000円(50分の個人レッスン3回分)

詳細はこちら→https://belugaorgan.wordpress.com/clavichord/






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2017年04月14日

横浜でパイプオルガン入門講座 講師:田宮亮 @BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

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今年度はベアータのオルガンクラスの新規募集をしなかったのですが(お待ちくださっていた方、ごめんなさい)、横浜・関内の姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫では田宮亮さんの入門クラスの受講生を募集をしています。3カ月に7回の集中コースで木曜と土曜のクラスがあります。木曜クラスはもうスタートしてしまっていますが、今からでも応募できるようですので、ぜひベルーガに問い合わせてみてください。

詳細はこちら

BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
電話:045-662-5536(10-20時/不定休)
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
https://belugaorgan.wordpress.com/






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2017年03月30日

大村千秋さんのチェンバロ講座

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ご好評いただいている大村千秋さんのチェンバロ講座で新規受講生を募集します。初めてチェンバロに触れる方から経験者まで、チェンバロに興味のある方ならどなたでも歓迎です。
この講座では、通常のレッスンのほか年に一度(2月頃)、密かに受講生+α の小さな音楽会をしています。チェンバロは音楽が「舞台芸術」になる以前の楽器。コンサートホールでの発表会ではなく、ソロありアンサンブルありのサロンコンサートで、お互いの音楽を聴き合い、共に楽しむ機会を大切にしています。

BEATAチェンバロ講座  講師:大村千秋
初めてチェンバロに触れる方から経験者まで、チェンバロに興味のある方ならどなたでも受講していただけます。ピアノやオルガンとは違う楽器の特性や当時のフレージングなどを学び、チェンバロ独自の表現世界にアプローチしていきます。ご希望に応じて通奏低音のレッスンも可能です。
レッスンでは特に、チェンバロの弦をはじく感覚=指先のタッチ、そして響きを聴く耳を開くことを大事にしたいと考えています。そのため、最初のレッスンにはあまり複雑でない曲、例えば、J. S. バッハの≪アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳≫や≪インヴェンション≫、あるいは、F. クープランの《クラヴサン奏法》などをお持ちになることをおすすめします。

日程:土曜日 10〜17時 (平日のレッスンも対応可/ご相談ください)
場所:BEATA(ベアータ)オルガン練習室 (有楽町線江戸川橋駅5分/東西線神楽坂駅8分)
料金:8,500円/50分 (スタジオ使用料込み)

◆お申し込み
1)お名前 2)電話番号(携帯) 3)メールアドレス 4)音楽歴 をメールまたはFAXでお送りください。折り返しレッスン時間の空き状況をお知らせします。

※講師プロフィール
大村千秋(おおむらちあき
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。https://chiakiomura.wordpress.com




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2017年03月28日

4月開講 藤原一弘さんの「オルガン音楽の歴史(4)ルネサンスから初期バロック」

ご案内が遅くなりました。今年も音楽学者・藤原一弘さんのオルガン音楽に関する講座が開講されます。昨年度に引き続き「ルネサンスから初期バロック」の音楽、特にスウェーリンク、フレスコバルディ、フローベルガーとその近辺を取り上げるそうです。
毎回オリジナリティ溢れる洞察で、音楽作品の本質的な意味と魅力について、いきいきとした感動を込めて語られる藤原さん。初心者から専門家まで、オルガニストだけでなく、音楽を学ぶすべての方におすすめしたい講座です。

ユビラーテ奏楽者の会 公開講座
バッハ以前のオルガン音楽の歴史(4): ルネサンスから初期バロック 講師:藤原一弘


【講義内容】今年度は、17世紀前半のスペイン・ポルトガル、オランダ、イタリア、ドイツのオルガン音楽を扱います。まず、昨年度から続くイベリア半島のオルガン音楽から始めて、オランダのアムステルダムで活躍し、とりわけ北ドイツ出身の数多くの弟子たちを育てた巨匠スヴェーリンクの見事なファンタジアの数々とコラールに基づく変奏曲へと進みます。そして初期バロックの天才フレスコバルディの弟子たちのオルガン音楽、その中でも傑出したドイツの作曲家フローベルガーのトッカータを初めとする多彩な鍵盤音楽を時間を掛けて学びましょう。個性溢れる彼らの素晴らしいオルガン音楽を通じて、17世紀前半の鍵盤楽器ならではの表現法、各国ごとの特徴あるオルガン音楽の魅力に触れて頂ければ幸いです。

【講師紹介】1987〜91年、立教大学大学院にて皆川達夫教授のもと、91〜98年、テュービンゲン大学でU.ジーゲレ教授のもと音楽学を学ぶ。91〜93年、DAADドイツ学術交流会奨学生。91年、17世紀のオルガニスト・音楽理論家A.ヴェルクマイスターに関する研究によって第4回辻荘一賞受賞。神学修士。青山学院大学、北海道大学、洗足学園音楽大学講師。古楽アンサンブル Affetti mvsicali 指揮者。

【土曜クラス】 毎月第2土曜日 14:00〜16:00 @日本基督教団 信濃町教会(JR総武線信濃町駅5分)
4/8, 5/13, 6/10, 7/8, 9/9, 10/14, 11/11, 1/13, 2/10(8月、12月、3月は休み 全9回) 

【火曜クラス】 毎月第4火曜日 12:30〜14:30 @日本聖書神学校202教室(JR山手線目白駅10分)
4/25, 5/23, 6/27, 7/25, 9/26, 10/24、11/28, 1/23, 2/27(8月、12月、3月休み 全9回)

受講料:全9回 18,000円(前納)/1回参加 2,500円

◆ベアータの講座ではありませんが、資料をお預かりしています。
ご希望の方はベアータまで 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp 
郵便かFAXでお送りしますので、住所かFAX番号をお知らせください





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2016年12月03日

【1月開講】 パイプオルガン入門クラス @BELUGAオルガン練習室 講師:田宮亮

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先日お伝えしたとおり、横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫でパイプオルガンの入門講座がはじまります。講師は新進のオルガニスト・田宮亮さんです。みなさま奮ってお申込みください!

BELUGAオルガン練習室
2017年1月開講 パイプオルガン入門クラス 講師:田宮亮

Beluga(ベルーガ)オルガン練習室
 (JR関内駅より徒歩3分)

初めてパイプオルガンに触れる方のための入門クラス。3カ月/7レッスンの集中コース(継続可)で、オルガンを演奏する基本となるタッチとリリースの感覚を学び、オルガンを通じて表現をする基礎を作ります。まずは手鍵盤からはじめ、順次、足鍵盤にも挑戦していきましょう。

対象は小学校高学年以上の(ピアノなど)鍵盤楽器の経験者で、パイプオルガンに初めて触れる方。また、オルガンの経験者も歓迎いたします。ただしベルーガのオルガンの性格上、バロック期までのレパートリーが中心になりますので、ご承知おきください。

お申し込みいただいた方には初回レッスン用の楽譜をいくつかPDFまたは郵送にてお送りします。オルガン経験者はご自分のレパートリーのなかから、なるべくシンプルな曲(初見で問題なく弾ける程度のもの)をお持ちください。

受講料:1回50分の個人レッスン 7,500円 (楽器/スタジオ使用料込み・入会金不要)
日程:1〜3月の木曜日(全7回) 1/12・1/26・2/16・2/23・3/9・3/23・3/30・(4/6)
(1/26から受講の方は、4/6までの全7回となります)
時間:13:00/14:00/15:00/16:00/17:00/18:00/19:00
※4月以降も同内容のクラスの開講予定、継続受講が可能です。

<お申し込み>
1/12(木)から受講をご希望の方は 12月28日(水)までに
1/26(木)から受講をご希望の方は1/7(土)までに
1)お名前 2)電話番号(携帯) 3)メールアドレス/楽譜の郵送をご希望の方はご住所
4)音楽歴(オルガン既修者は師事した先生のお名前) 5)レッスンの希望時間(可能な時間をなるべく多めにお書きください)
をメールまたはFAXでお送りください。
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
FAX:045-662-5536(うまく送れない場合は、いったんこの番号にお電話ください)

※講師プロフィール
京都大学法学部、東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。東京藝術大学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。これまでオルガンを木田みな子、大塚直哉、廣江理枝、通奏低音を椎名雄一郎、即興演奏を近藤岳、チェンバロを廣澤麻美の諸氏に師事。古楽から現代音楽まで、ソロ、アンサンブルを問わず幅広く活動中。現在、東京藝術大学修士課程に在学。東京藝術大学バッハカンタータクラブ、アンサンブル室町メンバー。宗研合唱団ピアニスト。






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2016年11月19日

【予告】 来年1月から≪BELUGAオルガン練習室≫でオルガン入門講座が始まります!

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ちょっとフライングですが、横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫で、1月からオルガン入門講座を始めることになったのでお知らせします。
講師は田宮亮さん! まだ学生ですが、音楽性も優れているし、音がとても美しい。アンジェラ・ヒューイットが「速く弾いたり大きな音を出せる人はたくさんいるけれど、美しい音を出せる人はそうそういません」と言っていましたが、まさにそういうことです。
近日中に募集の詳細が公開されるはずですので、興味のある方、ぜひ心積もりをしながらベルーガのウェブサイトやfacebookをチェックしていてくださいね。

Website: https://belugaorgan.wordpress.com/
facebook: https://www.facebook.com/belugaorgan/





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2016年11月08日

大村千秋チェンバロクラス @横浜・関内BELUGAオルガン練習室

大村千秋さんのチェンバロクラスが横浜・関内のBELUGA(ベルーガ)オルガン練習室でも開講されることになりました。1月の開講に先立ち今月下旬に体験レッスンを行います。この機会にぜひご参加ください。

BELUGAオルガン練習室
2017年1月開講 チェンバロクラス受講者募集

場所:Beluga(ベルーガ)オルガン練習室 (JR関内駅より徒歩3分)
講師:大村千秋
料金:1レッスン 8,500円 (1回50分の個人レッスン/スタジオ代込み)
日程:火曜または日曜/月に1回または2回)

初めてチェンバロに触れる方から経験者まで、チェンバロに興味のある方ならどなたでも受講いただけます。ピアノやオルガンとは違う楽器の特性や当時のフレージングなどを学び、チェンバロ独自の表現世界にアプローチしていきます。また、レッスンでは響きやタッチなどの感覚を磨くためにクラヴィコードに触れる時間も設けたいと考えています。また、ご希望があれば通奏低音のレッスンにも対応いたします。

1月の開講に向けて、以下の通り体験レッスンを開催します。受講を希望される方はなるべくご参加ください。お申し込みの際には、可能な時間を多めにお書きいただければ幸いです。他の方と時間を調整した後、あらためてご連絡いたします。下記日程でご都合が合わない場合はお気軽にご相談ください。

◆体験レッスン日程
11月22日(火)11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/19:00/20:00
11月27日(日)11:00/12:00/13:00/14:00/15:00

◆料金
8,500円/50分(スタジオ代込み)

◆お申し込み
1)お名前 2)電話番号(携帯) 3)メールアドレス 4)音楽歴 5)体験レッスンの希望日時
をメールまたはFAXでお送りください。
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
FAX:045−662−5536(うまく送れない場合は、この番号にお電話ください)

◆お持ちになる曲について
レッスンでは、チェンバロの弦をはじく感覚=指先のタッチ、響きを聴く耳を開くことを大切にしたいので、あまり複雑でない曲(初見で問題なく弾ける程度のもの)をお持ちになることをおすすめします。特に最初のレッスンには、J. S. バッハの《アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳》または《インヴェンション》、F. クープランの《クラヴサン奏法》などシンプルな作品をご用意ください。

※講師プロフィール
大村千秋(おおむらちあき
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。https://chiakiomura.wordpress.com





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2016年05月26日

フェリス女学院大学 特別音楽講習会オルガンレッスン @バッハの森/フェリスホール

フェリス女学院の受験生のための特別音楽講習会が開催されるそうです。「中学生から社会人の方まで、将来フェリスで学んで下さることを少しでも視野に入れて下されば受講していただけます」とのこと。会場はつくば市の「バッハの森」と横浜山手キャンパスのフェリスホールで、どちらも魅力あるパイプオルガン(バッハの森=アーレント19個ストップ/フェリスホール=テイラー&ブーディー 44個ストップ)を使ってのレッスンです。大学でオルガンの勉強をすることを検討されている方、この機会に受講してみてはいかがでしょうか。

2016年度 フェリス女学院大学音楽学部演奏学科
特別音楽講習会 オルガンレッスン

6月12日(日)つくば市 バッハの森 記念奏楽堂 (申込6/1〆切)
7月9日(土)横浜 フェリス女学院大学 フェリスホール (申込6/29〆切)


対象:オルガン等、鍵盤楽器の学習経験を持つ中学生以上の女子。パイプオルガン初体験の方、3年次編入希望者も歓迎。

講師:宮本とも子(同学音楽学部教授)

受講料:5000円(45分個人レッスン)

問合せ:フェリス女学院大学 入試課 045-812-9183





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2016年04月30日

5月30日 東京芸術劇場のパイプオルガン講座 「芸劇のオルガンを弾こう!」

東京芸術劇場のパイプオルガン講座。5月30日はガルニエの大オルガンを試奏できるそうです。一人10分とありますが、ルネサンス&バロックとモダンそれぞれ1枠申し込めるそうなので、上手くすれば合計20分弾けるということですね♪ 皆様、ぜひ問い合わせてみてください〜

第64回 東京芸術劇場パイプオルガン講座 特別編
芸劇のオルガンを弾こう!
2016年5月30日(月) @東京芸術劇場コンサートホール
10:00/11:00/12:00 [ルネサンス&バロック・オルガンの試奏]
13:30/14:30/15:30 [モダン・オルガンの試奏]

講師: 新山 恵理、平井 靖子、川越 聡子(東京芸術劇場副オルガニスト)
内容: 芸劇のオルガンをお一人様10分間限定で試奏いただけます。
参加費: 2000円(各回6名定員)

※お申込みは、ルネサンス&バロックとモダンそれぞれ1枠までお申込みいただけます。
※参加者は必ず各回15分前にホール・エントランスに集合してください。
※楽譜をお持ちの方は、ご持参ください。
※付添のみのご参加はご遠慮ください。

詳細はこちら

問合せ:東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296





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2016年04月19日

大村千秋さんのチェンバロ体験/入門講座 新規受講生募集!

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ご好評いただいている大村千秋さんのチェンバロ講座です。初心者対象/3回完結の気軽なクラスなので、これからじっくりチェンバロを勉強してみたい、という方だけでなく、ピアノやオルガンでバッハを弾くためのヒントとしてチェンバロに触れてみたい、という方にもぴったりです。もちろんご希望の方には3回のレッスンの後も引き続き受講していただくことができます。また、経験者の方にも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

BEATAチェンバロ体験/入門講座 【3回完結】 講師:大村千秋
 初めてチェンバロに触れる方のための入門クラス。J. S. バッハの≪アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳≫または≪インヴェンション≫を題材に、ピアノやオルガンとは違うチェンバロという楽器の特性や当時のフレージングなどを学び、チェンバロ独自の表現世界にアプローチしていきます。レッスンでは特に、チェンバロの弦をはじく感覚=指先のタッチ、そして響きを聴く耳を開くことを大事にしたいと考えています。そのため、最初のレッスンにはあまり複雑でない曲をお持ちになることをおすすめします。継続時は通奏低音のレッスンにも対応します。

◆レッスン日: 5〜8月の土曜日
5月14日、6月4日、25日、7月23日、8月6日の候補日の中から3回、ご都合を伺ったうえで調整いたします。時間は10〜17時位を予定しています。追加/継続受講可。

◆料金: 20,000円 (1回50分の個人レッスン×3回) 初回一括納入
(追加/継続 1レッスン7,500円)

◆レッスン曲: ≪アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳≫または≪インヴェンション≫のなかから、お好きな3〜4曲(初見で問題なく弾ける程度のもの)をご用意ください。

◆お申込み: 受講希望の方は、@お名前 A電話番号(携帯) Bメールアドレス C音楽歴 をメール beata@ab.auone-net.jp またはFAX 03−6317−8916 までお送りください。折り返しレッスン時間の空き状況をお知らせします。

※ 大村千秋プロフィール
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院チェンバロ専攻、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。これまでに崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの各氏に師事。藝大修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。
2009年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員として渡蘭、研鑽を積むかたわら、オランダ各地で演奏活動を行う。2010年イギリスのオールドバラ音楽祭においてヘンデルのオラトリオ「サウル」に出演。2011年アムステルダムでの音楽祭 Amsterdam Virtuosi 2011(フォルテピアノ)において第1位を受賞、これによりイギリスのフィンチコックス楽器博物館に招聘され、2012年スクウェアピアノ・フェスティバルにてリサイタルを行う。2011年夏に帰国後はソロ活動のほか、通奏低音・アンサンブル奏者としてCD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で活躍している。現在、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。http://www.chiakiomura.wordpress.com






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2016年03月21日

4月開講 藤原一弘さんの「オルガン音楽の歴史(3)ルネサンスから初期バロック」

音楽学者・藤原一弘さんのオルガン音楽に関する講座が今年も開講されます。新年度は16世紀ルネサンスから17世紀初頭のイギリス、スペイン、オランダのオルガン音楽を扱うとのこと。タリス、バード、ギボンズ、カベソン、コレアデ・アラウホ、スヴェーリンク… すごいメンバーですねーー
毎回オリジナリティ溢れる洞察で、音楽作品の本質的な意味と魅力について、いきいきとした感動を込めて語られる藤原さん。初心者から専門家まで、オルガニストだけでなく、音楽を学ぶすべての方におすすめしたい講座です。

ユビラーテ奏楽者の会 公開講座
バッハ以前のオルガン音楽の歴史(3): ルネサンスから初期バロック 講師:藤原一弘


【講義内容】先年度はイタリア・ルネサンス末のヴェネツィア楽派、ルネサンスとバロックを繋ぐナポリ派を経て初期バロックのフレスコバルディ、15世紀フランスのアテニャンと16世紀初頭のティトゥルーズまでを扱いました。今年度は、16世紀ルネサンスから17世紀初頭のイギリス、スペイン、オランダのオルガン音楽を扱います。いずれもこの時期に輝いた国々であり、イギリスではtha Mulliner Bookのタリスと、バード、ギボンズらのヴァージナリストたち、スペインではカベソン、コレア・デ・アラウホ、オランダではスヴェーリンクと、鍵盤音楽史に輝く作曲家たちが活躍していました。彼らの素晴らしいオルガン音楽を通じて、鍵盤楽器ならではの表現法、各国ごとの特徴あるオルガン音楽の魅力に触れていただければ幸いです。

【講師紹介】1987〜91年、立教大学大学院にて皆川達夫教授のもと、91〜98年、テュービンゲン大学でU.ジーゲレ教授のもと音楽学を学ぶ。91〜93年、DAADドイツ学術交流会奨学生。91年、17世紀のオルガニスト・音楽理論家A.ヴェルクマイスターに関する研究によって第4回辻荘一賞受賞。神学修士。青山学院大学、北海道大学、洗足学園音楽大学講師。古楽アンサンブル Affetti mvsicali 指揮者。

【土曜クラス】 毎月第2土曜日 14:00〜16:00 @日本基督教団 信濃町教会(JR総武線信濃町駅5分)
4/9, 5/14, 6/11, 7/9, 9/10, 10/8, 11/12, 1/14, 3/11(8月、12月、2月は休み 全9回) 

【火曜クラス】 毎月第4火曜日 12:30〜14:30 @日本聖書神学校202教室(JR山手線目白駅10分)
4/26, 5/24, 6/28, 7/26, 9/27, 10/25、11/22, 1/24, 2/28(8月、12月、3月休み 全9回)

受講料:全9回 18,000円(前納)/1回参加 2,500円

◆ベアータの講座ではありませんが、資料をお預かりしています。
ご希望の方はベアータまで 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp 
郵便かFAXでお送りしますので、住所かFAX番号をお知らせください





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2016年01月30日

2016年度のオルガンクラス

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2年ぶりに近藤岳さんのオルガンクラスに新規受講生(若干名)を募集することになりました。平日の午後に来られる方限定です。

対象は小学校高学年以上の(ピアノなど)鍵盤楽器の経験者。初めて足鍵盤に挑戦する方はもちろん、様々なレベルの経験者まで幅広く対応いたします。月1回のレッスンを1年間、最後は発表会を行います(今年度の発表会は、3月5日(土)14時半〜17時 & 3月18日(金)19時〜20時半 @日本聖公会 聖パウロ教会)。ベアータのオルガンは小さいので、途中、外部のオルガンの見学&試奏会を行い、大きな楽器にも応用可能なしっかりとした基礎を身につけていただけるよう考えています(今年度は軽井沢コルネのオーベルタンオルガンを試奏しました)。継続受講可。

開講に先立ち、選考を兼ねたプレレッスンを開催します。4月から受講を希望される方は必ずご参加ください。

2016年度オルガンクラス   講師:近藤岳 
◇4月開講 1年間 火曜の午後 月1回
◇年会費12000円 1レッスン(60分)8000円  
◆プレレッスン◆  
2月16日(火)13時/13時半/15時/15時半
3月1日(火)15時/18時半
ひとり30分程度 参加費7000円
◇申込み: 以下をメールまたはファックス(03-6317-8916)でお送りください。
 @氏名 A住所 B電話番号 Cメールアドレス D年齢
 E受講の動機 Fこれまでの音楽歴(オルガンの既習者は師事した先生のお名前)
 Gプレレッスンの希望時間(可能な時間をなるべく多めにお書きください)
◇プレレッスンの時間は調整後、ご連絡させていただきます。
◇これまでにオルガンの履修経験がある方は、その時に取り組まれた曲を1曲ご準備下さい。また、オルガン経験が無くそれ以外の鍵盤楽器(ピアノなど)経験者の方は、バッハの『インヴェンション』または『シンフォニア』から任意の1曲を選んでご準備ください。

※近藤岳プロフィール
オルガニスト、作・編曲家。
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学別科オルガン科修了。同大学大学院修士課程音楽研究科(オルガン)修了。作曲を野田暉行、川井学、永冨正之、尾高惇忠の各氏に、オルガンを今井奈緒子、廣野嗣雄の両氏に師事。文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランス(パリ)に留学、フィリップ・ルフェーブル氏に、オルガンおよび即興演奏を師事。
国内各地の主要コンサートホールを中心に、オルガンリサイタル、レクチャーコンサートなどのソロ演奏のほか、アンサンブルやオーケストラとの共演も多数行っている。広範なレパートリー演奏に加え、オルガニスト・作曲家として、オルガンを中心としたジャンルの自作自演も行い、他オルガニストやコンサートホール、文化事業財団等から依頼されて手がけた委嘱作品も多い。また他分野アーティストとのコラボレーションをはじめ、コンセプチュアルなオルガンコンサートの企画・演奏、セルフプロデュースには定評があり、多岐にわたる音楽活動を展開している。邦人作曲家からの信頼も厚く、これまでに数々のオルガン作品、アンサンブル作品の初演、演奏も手がけている。
現在、ミューザ川崎シンフォニーホール・オルガニスト。東京藝術大学および国立音楽大学非常勤講師。日本オルガニスト協会会員。





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2015年03月25日

4月開講 藤原一弘さんの「オルガン音楽の歴史(2)ルネサンスから初期バロック」

音楽学者・藤原一弘さんのオルガン音楽に関する講座のご案内です。今年は16世紀ヨーロッパ各地のオルガン音楽のレパートリーを概察してから、フレスコバルディを中心とする17世紀初頭のイタリア初期バロック、そしてオランダのスウェーリンクまでを扱うそうです。
毎回オリジナリティ溢れる洞察で、音楽作品の本質的な意味と魅力について、いきいきとした感動を込めて語られる藤原さん。初心者から専門家まで、オルガニストだけでなく、音楽を学ぶすべての方におすすめしたい講座です。

ユビラーテ奏楽者の会 公開講座
バッハ以前のオルガン音楽の歴史(2): ルネサンスから初期バロック 講師:藤原一弘


【講義内容】16世紀ルネサンスのイギリス、イタリア、スペイン、フランス、ドイツなどヨーロッパ各地域のオルガン音楽のレパートリーを考察してから、フレスコバルディを中心とする17世紀初頭のイタリア初期バロック、そしてオランダのスヴェーリンクの主要レパートリーを学んでいきましょう。時代毎に様々な国や地域で生まれたオルガンのための作品の特徴や魅力を、音楽的特徴、その音楽が書かれた頃のオルガンの特性や奏法、装飾法、レジストレーションなどの解説を交えながら、様々な角度から解説します。知りたい、弾きたいという興味はあるものの、接する機会の少ないバッハ以前のオルガン音楽への入門として、またオルガン音楽の様々なジャンルの変遷を理解する助けとなればと願っています。

【講師紹介】1987〜91年、立教大学大学院にて皆川達夫教授のもと、91〜98年、テュービンゲン大学でU.ジーゲレ教授のもと音楽学を学ぶ。91〜93年、DAADドイツ学術交流会奨学生。91年、17世紀のオルガニスト・音楽理論家A.ヴェルクマイスターに関する研究によって第4回辻荘一賞受賞。神学修士。青山学院大学、北海道大学、洗足学園音楽大学講師。古楽アンサンブル Affetti mvsicali 指揮者。

【土曜クラス】 毎月第2土曜日 14:00〜16:00 @日本基督教団 信濃町教会(JR総武線信濃町駅5分)
4/11, 5/9, 6/13, 7/11, 9/12, 10/10, 11/14, 1/9, 2/13(8月、12月休み 全9回) 

【火曜クラス】 毎月第4火曜日 12:30〜14:30 @日本聖書神学校202教室(JR山手線目白駅10分)
4/28, 5/26, 6/23, 7/28, 9/29(第5), 10/27、11/24, 1/26, 2/23(8月、12月休み 全9回)

受講料:全9回 18,000円(前納)/1回参加 2,500円

◆ベアータの講座ではありませんが、資料をお預かりしています。
ご希望の方はベアータまで 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp 
郵便かFAXでお送りしますので、住所かFAX番号をお知らせください




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