2017年07月04日

8月13日 パイプオルガンを弾いてみよう!【おとな編】 @横浜みなとみらいホール

横浜みなとみらいホールの体験プログラムで、あの大オルガンを試奏できるそうです。一人10分5000円。まぁ、安くはないですが、なかなか弾かせてもらえる楽器ではないので、興味のある方は是非この機会に申し込んでみてください。8名限定。7月15日〆切で応募多数の場合は抽選だそうです。

横浜銀行Presents こども未来ミュージック・プログラム
パイプオルガンを弾いてみよう!【おとな編】
8月13日(日)18:00〜20:00 @横浜みなとみらいホール 大ホール

詳細はこちら→ http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2017/08/presents-26.php
こども編はこちら→ http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2017/08/presents-25.php

主催/問合せ:横浜みなとみらいホール事務室:045-682-2020




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2017年06月02日

BELUGA音楽講座が始まります! 藤原一弘さんの「音楽修辞ってなんだ!?」

音楽学者・藤原一弘さんによる音楽修辞の講座が横浜・関内の≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫で開かれます。
@6月から月1回平日夜/3回完結≪入門講座≫と、A8月の一日集中≪夏期集中講座≫、内容は同じです。音楽修辞を学ぶことは、バロック以前のレパートリーを理解するには必須。楽譜を見ただけでは分からない作曲者の意図、また作品の本質にアプローチするうえで重要な手掛かりとなります。
3回完結の≪入門講座≫はだいぶ席が埋まってきているようです。ご希望の方はお早めに。詳細はベルーガのHPでご確認ください。


講座紹介
≪音楽修辞とは一体何でしょう? 一体何の役に立つのでしょう?≫   藤原一弘


音楽修辞について簡単に説明する前に、「修辞」技法というものを漫画を例に考えてみましょう。登場人物の緊張感を表す時、つばを飲みこむ「ゴクン」とか「ゴクッ」という擬音語を用いたり、ある状況を「ま、まずい」と思いつつも声も挙げられず何もできない、しかしその緊迫した状態がどことなく可笑しいような場合、「タラー」という額を流れる汗を表す擬態語を用いたりするのをご覧になったことがあると思います。

これらはどれも漫画における修辞技法を用いた例です。この様に特定の感情や状況などを表現する技法が漫画だけではなく、文学、美術、そして音楽においても数多く存在します。この様な技法を集大成したものが修辞学と呼ばれるものなのです。この様な修辞技法を音楽に用いたものが音楽修辞と呼ばれ、これは作曲技法としてルネサンス後半からバロック時代の音楽で最も盛んに用いられました。バロック以降の古典派、ロマン派の時代にも、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、さらには現代のポップスやアニメ音楽などでも、実のところ作曲家はルネサンスやバロックの音楽修辞を用いているなどという意識すらせずに作曲しているのです。

かつての作曲家や演奏家は、もちろん音楽修辞の意味するところを理解していたのですが、今日の演奏家でそれを理解するする人はほとんどいないのが現状です。音楽修辞の基礎を理解することで、楽譜の読み方、音楽のとらえ方、演奏へのアプローチの仕方は大きく変わります。なぜなら作曲家が音楽に込め、表現したいと思った意味や感情が音楽修辞を理解することによって把握することができるからです。

当講座では、数々の音楽修辞技法の様々な例を示しながら、分かり易くお話しします。中世のグレゴリオ聖歌や世俗歌曲から初めて、ルネサンスのモテットやマドリガーレ、初期バロックのオペラ、バッハの受難曲、ヘンデルの《メサイア》、さらにはバロックの器楽曲まで、今まで受け取ることのできなかった作曲家からのメッセージを受け止めることができる様になっていただければと願っています。






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2017年05月27日

【7月開講】大村千秋さんのクラヴィコード体験講座 @関内BELUGAオルガン練習室

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先日のコンサートでも聴衆をすっかり魅了してしまったクラヴィコード! やはり「弾いてみたい」という声が上がってきました。腰の重〜い江戸川橋本社とは違って(> <)、フットワークの軽い横浜の姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫では早速、体験講座を開講する運びになりました。クラヴィコードを学ぶことは、オルガンを弾く人にもチェンバロを弾く人にもピアノを弾く人にも、間違いなくよい影響を及ぼします。ぜひこの機会にご参加ください。

大村千秋 クラヴィコード体験講座(全3回) @BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
【火曜クラス】7月18日、8月22日、9月26日
【日曜クラス】7月9日、8月6日、9月10日


受講料:24,000円(50分の個人レッスン3回分)

詳細はこちら→https://belugaorgan.wordpress.com/clavichord/






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2017年04月14日

横浜でパイプオルガン入門講座 講師:田宮亮 @BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

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今年度はベアータのオルガンクラスの新規募集をしなかったのですが(お待ちくださっていた方、ごめんなさい)、横浜・関内の姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫では田宮亮さんの入門クラスの受講生を募集をしています。3カ月に7回の集中コースで木曜と土曜のクラスがあります。木曜クラスはもうスタートしてしまっていますが、今からでも応募できるようですので、ぜひベルーガに問い合わせてみてください。

詳細はこちら

BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
電話:045-662-5536(10-20時/不定休)
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
https://belugaorgan.wordpress.com/






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2017年03月30日

大村千秋さんのチェンバロ講座

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ご好評いただいている大村千秋さんのチェンバロ講座で新規受講生を募集します。初めてチェンバロに触れる方から経験者まで、チェンバロに興味のある方ならどなたでも歓迎です。
この講座では、通常のレッスンのほか年に一度(2月頃)、密かに受講生+α の小さな音楽会をしています。チェンバロは音楽が「舞台芸術」になる以前の楽器。コンサートホールでの発表会ではなく、ソロありアンサンブルありのサロンコンサートで、お互いの音楽を聴き合い、共に楽しむ機会を大切にしています。

BEATAチェンバロ講座  講師:大村千秋
初めてチェンバロに触れる方から経験者まで、チェンバロに興味のある方ならどなたでも受講していただけます。ピアノやオルガンとは違う楽器の特性や当時のフレージングなどを学び、チェンバロ独自の表現世界にアプローチしていきます。ご希望に応じて通奏低音のレッスンも可能です。
レッスンでは特に、チェンバロの弦をはじく感覚=指先のタッチ、そして響きを聴く耳を開くことを大事にしたいと考えています。そのため、最初のレッスンにはあまり複雑でない曲、例えば、J. S. バッハの≪アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳≫や≪インヴェンション≫、あるいは、F. クープランの《クラヴサン奏法》などをお持ちになることをおすすめします。

日程:土曜日 10〜17時 (平日のレッスンも対応可/ご相談ください)
場所:BEATA(ベアータ)オルガン練習室 (有楽町線江戸川橋駅5分/東西線神楽坂駅8分)
料金:8,500円/50分 (スタジオ使用料込み)

◆お申し込み
1)お名前 2)電話番号(携帯) 3)メールアドレス 4)音楽歴 をメールまたはFAXでお送りください。折り返しレッスン時間の空き状況をお知らせします。

※講師プロフィール
大村千秋(おおむらちあき
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。https://chiakiomura.wordpress.com




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2017年03月28日

4月開講 藤原一弘さんの「オルガン音楽の歴史(4)ルネサンスから初期バロック」

ご案内が遅くなりました。今年も音楽学者・藤原一弘さんのオルガン音楽に関する講座が開講されます。昨年度に引き続き「ルネサンスから初期バロック」の音楽、特にスウェーリンク、フレスコバルディ、フローベルガーとその近辺を取り上げるそうです。
毎回オリジナリティ溢れる洞察で、音楽作品の本質的な意味と魅力について、いきいきとした感動を込めて語られる藤原さん。初心者から専門家まで、オルガニストだけでなく、音楽を学ぶすべての方におすすめしたい講座です。

ユビラーテ奏楽者の会 公開講座
バッハ以前のオルガン音楽の歴史(4): ルネサンスから初期バロック 講師:藤原一弘


【講義内容】今年度は、17世紀前半のスペイン・ポルトガル、オランダ、イタリア、ドイツのオルガン音楽を扱います。まず、昨年度から続くイベリア半島のオルガン音楽から始めて、オランダのアムステルダムで活躍し、とりわけ北ドイツ出身の数多くの弟子たちを育てた巨匠スヴェーリンクの見事なファンタジアの数々とコラールに基づく変奏曲へと進みます。そして初期バロックの天才フレスコバルディの弟子たちのオルガン音楽、その中でも傑出したドイツの作曲家フローベルガーのトッカータを初めとする多彩な鍵盤音楽を時間を掛けて学びましょう。個性溢れる彼らの素晴らしいオルガン音楽を通じて、17世紀前半の鍵盤楽器ならではの表現法、各国ごとの特徴あるオルガン音楽の魅力に触れて頂ければ幸いです。

【講師紹介】1987〜91年、立教大学大学院にて皆川達夫教授のもと、91〜98年、テュービンゲン大学でU.ジーゲレ教授のもと音楽学を学ぶ。91〜93年、DAADドイツ学術交流会奨学生。91年、17世紀のオルガニスト・音楽理論家A.ヴェルクマイスターに関する研究によって第4回辻荘一賞受賞。神学修士。青山学院大学、北海道大学、洗足学園音楽大学講師。古楽アンサンブル Affetti mvsicali 指揮者。

【土曜クラス】 毎月第2土曜日 14:00〜16:00 @日本基督教団 信濃町教会(JR総武線信濃町駅5分)
4/8, 5/13, 6/10, 7/8, 9/9, 10/14, 11/11, 1/13, 2/10(8月、12月、3月は休み 全9回) 

【火曜クラス】 毎月第4火曜日 12:30〜14:30 @日本聖書神学校202教室(JR山手線目白駅10分)
4/25, 5/23, 6/27, 7/25, 9/26, 10/24、11/28, 1/23, 2/27(8月、12月、3月休み 全9回)

受講料:全9回 18,000円(前納)/1回参加 2,500円

◆ベアータの講座ではありませんが、資料をお預かりしています。
ご希望の方はベアータまで 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp 
郵便かFAXでお送りしますので、住所かFAX番号をお知らせください





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2016年12月03日

【1月開講】 パイプオルガン入門クラス @BELUGAオルガン練習室 講師:田宮亮

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先日お伝えしたとおり、横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫でパイプオルガンの入門講座がはじまります。講師は新進のオルガニスト・田宮亮さんです。みなさま奮ってお申込みください!

BELUGAオルガン練習室
2017年1月開講 パイプオルガン入門クラス 講師:田宮亮

Beluga(ベルーガ)オルガン練習室
 (JR関内駅より徒歩3分)

初めてパイプオルガンに触れる方のための入門クラス。3カ月/7レッスンの集中コース(継続可)で、オルガンを演奏する基本となるタッチとリリースの感覚を学び、オルガンを通じて表現をする基礎を作ります。まずは手鍵盤からはじめ、順次、足鍵盤にも挑戦していきましょう。

対象は小学校高学年以上の(ピアノなど)鍵盤楽器の経験者で、パイプオルガンに初めて触れる方。また、オルガンの経験者も歓迎いたします。ただしベルーガのオルガンの性格上、バロック期までのレパートリーが中心になりますので、ご承知おきください。

お申し込みいただいた方には初回レッスン用の楽譜をいくつかPDFまたは郵送にてお送りします。オルガン経験者はご自分のレパートリーのなかから、なるべくシンプルな曲(初見で問題なく弾ける程度のもの)をお持ちください。

受講料:1回50分の個人レッスン 7,500円 (楽器/スタジオ使用料込み・入会金不要)
日程:1〜3月の木曜日(全7回) 1/12・1/26・2/16・2/23・3/9・3/23・3/30・(4/6)
(1/26から受講の方は、4/6までの全7回となります)
時間:13:00/14:00/15:00/16:00/17:00/18:00/19:00
※4月以降も同内容のクラスの開講予定、継続受講が可能です。

<お申し込み>
1/12(木)から受講をご希望の方は 12月28日(水)までに
1/26(木)から受講をご希望の方は1/7(土)までに
1)お名前 2)電話番号(携帯) 3)メールアドレス/楽譜の郵送をご希望の方はご住所
4)音楽歴(オルガン既修者は師事した先生のお名前) 5)レッスンの希望時間(可能な時間をなるべく多めにお書きください)
をメールまたはFAXでお送りください。
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
FAX:045-662-5536(うまく送れない場合は、いったんこの番号にお電話ください)

※講師プロフィール
京都大学法学部、東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。東京藝術大学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。これまでオルガンを木田みな子、大塚直哉、廣江理枝、通奏低音を椎名雄一郎、即興演奏を近藤岳、チェンバロを廣澤麻美の諸氏に師事。古楽から現代音楽まで、ソロ、アンサンブルを問わず幅広く活動中。現在、東京藝術大学修士課程に在学。東京藝術大学バッハカンタータクラブ、アンサンブル室町メンバー。宗研合唱団ピアニスト。






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2016年11月19日

【予告】 来年1月から≪BELUGAオルガン練習室≫でオルガン入門講座が始まります!

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ちょっとフライングですが、横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫で、1月からオルガン入門講座を始めることになったのでお知らせします。
講師は田宮亮さん! まだ学生ですが、音楽性も優れているし、音がとても美しい。アンジェラ・ヒューイットが「速く弾いたり大きな音を出せる人はたくさんいるけれど、美しい音を出せる人はそうそういません」と言っていましたが、まさにそういうことです。
近日中に募集の詳細が公開されるはずですので、興味のある方、ぜひ心積もりをしながらベルーガのウェブサイトやfacebookをチェックしていてくださいね。

Website: https://belugaorgan.wordpress.com/
facebook: https://www.facebook.com/belugaorgan/





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2016年11月08日

大村千秋チェンバロクラス @横浜・関内BELUGAオルガン練習室

大村千秋さんのチェンバロクラスが横浜・関内のBELUGA(ベルーガ)オルガン練習室でも開講されることになりました。1月の開講に先立ち今月下旬に体験レッスンを行います。この機会にぜひご参加ください。

BELUGAオルガン練習室
2017年1月開講 チェンバロクラス受講者募集

場所:Beluga(ベルーガ)オルガン練習室 (JR関内駅より徒歩3分)
講師:大村千秋
料金:1レッスン 8,500円 (1回50分の個人レッスン/スタジオ代込み)
日程:火曜または日曜/月に1回または2回)

初めてチェンバロに触れる方から経験者まで、チェンバロに興味のある方ならどなたでも受講いただけます。ピアノやオルガンとは違う楽器の特性や当時のフレージングなどを学び、チェンバロ独自の表現世界にアプローチしていきます。また、レッスンでは響きやタッチなどの感覚を磨くためにクラヴィコードに触れる時間も設けたいと考えています。また、ご希望があれば通奏低音のレッスンにも対応いたします。

1月の開講に向けて、以下の通り体験レッスンを開催します。受講を希望される方はなるべくご参加ください。お申し込みの際には、可能な時間を多めにお書きいただければ幸いです。他の方と時間を調整した後、あらためてご連絡いたします。下記日程でご都合が合わない場合はお気軽にご相談ください。

◆体験レッスン日程
11月22日(火)11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/19:00/20:00
11月27日(日)11:00/12:00/13:00/14:00/15:00

◆料金
8,500円/50分(スタジオ代込み)

◆お申し込み
1)お名前 2)電話番号(携帯) 3)メールアドレス 4)音楽歴 5)体験レッスンの希望日時
をメールまたはFAXでお送りください。
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
FAX:045−662−5536(うまく送れない場合は、この番号にお電話ください)

◆お持ちになる曲について
レッスンでは、チェンバロの弦をはじく感覚=指先のタッチ、響きを聴く耳を開くことを大切にしたいので、あまり複雑でない曲(初見で問題なく弾ける程度のもの)をお持ちになることをおすすめします。特に最初のレッスンには、J. S. バッハの《アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳》または《インヴェンション》、F. クープランの《クラヴサン奏法》などシンプルな作品をご用意ください。

※講師プロフィール
大村千秋(おおむらちあき
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。https://chiakiomura.wordpress.com





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2016年05月26日

フェリス女学院大学 特別音楽講習会オルガンレッスン @バッハの森/フェリスホール

フェリス女学院の受験生のための特別音楽講習会が開催されるそうです。「中学生から社会人の方まで、将来フェリスで学んで下さることを少しでも視野に入れて下されば受講していただけます」とのこと。会場はつくば市の「バッハの森」と横浜山手キャンパスのフェリスホールで、どちらも魅力あるパイプオルガン(バッハの森=アーレント19個ストップ/フェリスホール=テイラー&ブーディー 44個ストップ)を使ってのレッスンです。大学でオルガンの勉強をすることを検討されている方、この機会に受講してみてはいかがでしょうか。

2016年度 フェリス女学院大学音楽学部演奏学科
特別音楽講習会 オルガンレッスン

6月12日(日)つくば市 バッハの森 記念奏楽堂 (申込6/1〆切)
7月9日(土)横浜 フェリス女学院大学 フェリスホール (申込6/29〆切)


対象:オルガン等、鍵盤楽器の学習経験を持つ中学生以上の女子。パイプオルガン初体験の方、3年次編入希望者も歓迎。

講師:宮本とも子(同学音楽学部教授)

受講料:5000円(45分個人レッスン)

問合せ:フェリス女学院大学 入試課 045-812-9183





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2016年04月30日

5月30日 東京芸術劇場のパイプオルガン講座 「芸劇のオルガンを弾こう!」

東京芸術劇場のパイプオルガン講座。5月30日はガルニエの大オルガンを試奏できるそうです。一人10分とありますが、ルネサンス&バロックとモダンそれぞれ1枠申し込めるそうなので、上手くすれば合計20分弾けるということですね♪ 皆様、ぜひ問い合わせてみてください〜

第64回 東京芸術劇場パイプオルガン講座 特別編
芸劇のオルガンを弾こう!
2016年5月30日(月) @東京芸術劇場コンサートホール
10:00/11:00/12:00 [ルネサンス&バロック・オルガンの試奏]
13:30/14:30/15:30 [モダン・オルガンの試奏]

講師: 新山 恵理、平井 靖子、川越 聡子(東京芸術劇場副オルガニスト)
内容: 芸劇のオルガンをお一人様10分間限定で試奏いただけます。
参加費: 2000円(各回6名定員)

※お申込みは、ルネサンス&バロックとモダンそれぞれ1枠までお申込みいただけます。
※参加者は必ず各回15分前にホール・エントランスに集合してください。
※楽譜をお持ちの方は、ご持参ください。
※付添のみのご参加はご遠慮ください。

詳細はこちら

問合せ:東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296





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2016年04月19日

大村千秋さんのチェンバロ体験/入門講座 新規受講生募集!

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ご好評いただいている大村千秋さんのチェンバロ講座です。初心者対象/3回完結の気軽なクラスなので、これからじっくりチェンバロを勉強してみたい、という方だけでなく、ピアノやオルガンでバッハを弾くためのヒントとしてチェンバロに触れてみたい、という方にもぴったりです。もちろんご希望の方には3回のレッスンの後も引き続き受講していただくことができます。また、経験者の方にも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

BEATAチェンバロ体験/入門講座 【3回完結】 講師:大村千秋
 初めてチェンバロに触れる方のための入門クラス。J. S. バッハの≪アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳≫または≪インヴェンション≫を題材に、ピアノやオルガンとは違うチェンバロという楽器の特性や当時のフレージングなどを学び、チェンバロ独自の表現世界にアプローチしていきます。レッスンでは特に、チェンバロの弦をはじく感覚=指先のタッチ、そして響きを聴く耳を開くことを大事にしたいと考えています。そのため、最初のレッスンにはあまり複雑でない曲をお持ちになることをおすすめします。継続時は通奏低音のレッスンにも対応します。

◆レッスン日: 5〜8月の土曜日
5月14日、6月4日、25日、7月23日、8月6日の候補日の中から3回、ご都合を伺ったうえで調整いたします。時間は10〜17時位を予定しています。追加/継続受講可。

◆料金: 20,000円 (1回50分の個人レッスン×3回) 初回一括納入
(追加/継続 1レッスン7,500円)

◆レッスン曲: ≪アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳≫または≪インヴェンション≫のなかから、お好きな3〜4曲(初見で問題なく弾ける程度のもの)をご用意ください。

◆お申込み: 受講希望の方は、@お名前 A電話番号(携帯) Bメールアドレス C音楽歴 をメール beata@ab.auone-net.jp またはFAX 03−6317−8916 までお送りください。折り返しレッスン時間の空き状況をお知らせします。

※ 大村千秋プロフィール
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院チェンバロ専攻、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。これまでに崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの各氏に師事。藝大修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。
2009年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員として渡蘭、研鑽を積むかたわら、オランダ各地で演奏活動を行う。2010年イギリスのオールドバラ音楽祭においてヘンデルのオラトリオ「サウル」に出演。2011年アムステルダムでの音楽祭 Amsterdam Virtuosi 2011(フォルテピアノ)において第1位を受賞、これによりイギリスのフィンチコックス楽器博物館に招聘され、2012年スクウェアピアノ・フェスティバルにてリサイタルを行う。2011年夏に帰国後はソロ活動のほか、通奏低音・アンサンブル奏者としてCD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で活躍している。現在、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。http://www.chiakiomura.wordpress.com






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2016年03月21日

4月開講 藤原一弘さんの「オルガン音楽の歴史(3)ルネサンスから初期バロック」

音楽学者・藤原一弘さんのオルガン音楽に関する講座が今年も開講されます。新年度は16世紀ルネサンスから17世紀初頭のイギリス、スペイン、オランダのオルガン音楽を扱うとのこと。タリス、バード、ギボンズ、カベソン、コレアデ・アラウホ、スヴェーリンク… すごいメンバーですねーー
毎回オリジナリティ溢れる洞察で、音楽作品の本質的な意味と魅力について、いきいきとした感動を込めて語られる藤原さん。初心者から専門家まで、オルガニストだけでなく、音楽を学ぶすべての方におすすめしたい講座です。

ユビラーテ奏楽者の会 公開講座
バッハ以前のオルガン音楽の歴史(3): ルネサンスから初期バロック 講師:藤原一弘


【講義内容】先年度はイタリア・ルネサンス末のヴェネツィア楽派、ルネサンスとバロックを繋ぐナポリ派を経て初期バロックのフレスコバルディ、15世紀フランスのアテニャンと16世紀初頭のティトゥルーズまでを扱いました。今年度は、16世紀ルネサンスから17世紀初頭のイギリス、スペイン、オランダのオルガン音楽を扱います。いずれもこの時期に輝いた国々であり、イギリスではtha Mulliner Bookのタリスと、バード、ギボンズらのヴァージナリストたち、スペインではカベソン、コレア・デ・アラウホ、オランダではスヴェーリンクと、鍵盤音楽史に輝く作曲家たちが活躍していました。彼らの素晴らしいオルガン音楽を通じて、鍵盤楽器ならではの表現法、各国ごとの特徴あるオルガン音楽の魅力に触れていただければ幸いです。

【講師紹介】1987〜91年、立教大学大学院にて皆川達夫教授のもと、91〜98年、テュービンゲン大学でU.ジーゲレ教授のもと音楽学を学ぶ。91〜93年、DAADドイツ学術交流会奨学生。91年、17世紀のオルガニスト・音楽理論家A.ヴェルクマイスターに関する研究によって第4回辻荘一賞受賞。神学修士。青山学院大学、北海道大学、洗足学園音楽大学講師。古楽アンサンブル Affetti mvsicali 指揮者。

【土曜クラス】 毎月第2土曜日 14:00〜16:00 @日本基督教団 信濃町教会(JR総武線信濃町駅5分)
4/9, 5/14, 6/11, 7/9, 9/10, 10/8, 11/12, 1/14, 3/11(8月、12月、2月は休み 全9回) 

【火曜クラス】 毎月第4火曜日 12:30〜14:30 @日本聖書神学校202教室(JR山手線目白駅10分)
4/26, 5/24, 6/28, 7/26, 9/27, 10/25、11/22, 1/24, 2/28(8月、12月、3月休み 全9回)

受講料:全9回 18,000円(前納)/1回参加 2,500円

◆ベアータの講座ではありませんが、資料をお預かりしています。
ご希望の方はベアータまで 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp 
郵便かFAXでお送りしますので、住所かFAX番号をお知らせください





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2016年01月30日

2016年度のオルガンクラス

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2年ぶりに近藤岳さんのオルガンクラスに新規受講生(若干名)を募集することになりました。平日の午後に来られる方限定です。

対象は小学校高学年以上の(ピアノなど)鍵盤楽器の経験者。初めて足鍵盤に挑戦する方はもちろん、様々なレベルの経験者まで幅広く対応いたします。月1回のレッスンを1年間、最後は発表会を行います(今年度の発表会は、3月5日(土)14時半〜17時 & 3月18日(金)19時〜20時半 @日本聖公会 聖パウロ教会)。ベアータのオルガンは小さいので、途中、外部のオルガンの見学&試奏会を行い、大きな楽器にも応用可能なしっかりとした基礎を身につけていただけるよう考えています(今年度は軽井沢コルネのオーベルタンオルガンを試奏しました)。継続受講可。

開講に先立ち、選考を兼ねたプレレッスンを開催します。4月から受講を希望される方は必ずご参加ください。

2016年度オルガンクラス   講師:近藤岳 
◇4月開講 1年間 火曜の午後 月1回
◇年会費12000円 1レッスン(60分)8000円  
◆プレレッスン◆  
2月16日(火)13時/13時半/15時/15時半
3月1日(火)15時/18時半
ひとり30分程度 参加費7000円
◇申込み: 以下をメールまたはファックス(03-6317-8916)でお送りください。
 @氏名 A住所 B電話番号 Cメールアドレス D年齢
 E受講の動機 Fこれまでの音楽歴(オルガンの既習者は師事した先生のお名前)
 Gプレレッスンの希望時間(可能な時間をなるべく多めにお書きください)
◇プレレッスンの時間は調整後、ご連絡させていただきます。
◇これまでにオルガンの履修経験がある方は、その時に取り組まれた曲を1曲ご準備下さい。また、オルガン経験が無くそれ以外の鍵盤楽器(ピアノなど)経験者の方は、バッハの『インヴェンション』または『シンフォニア』から任意の1曲を選んでご準備ください。

※近藤岳プロフィール
オルガニスト、作・編曲家。
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学別科オルガン科修了。同大学大学院修士課程音楽研究科(オルガン)修了。作曲を野田暉行、川井学、永冨正之、尾高惇忠の各氏に、オルガンを今井奈緒子、廣野嗣雄の両氏に師事。文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランス(パリ)に留学、フィリップ・ルフェーブル氏に、オルガンおよび即興演奏を師事。
国内各地の主要コンサートホールを中心に、オルガンリサイタル、レクチャーコンサートなどのソロ演奏のほか、アンサンブルやオーケストラとの共演も多数行っている。広範なレパートリー演奏に加え、オルガニスト・作曲家として、オルガンを中心としたジャンルの自作自演も行い、他オルガニストやコンサートホール、文化事業財団等から依頼されて手がけた委嘱作品も多い。また他分野アーティストとのコラボレーションをはじめ、コンセプチュアルなオルガンコンサートの企画・演奏、セルフプロデュースには定評があり、多岐にわたる音楽活動を展開している。邦人作曲家からの信頼も厚く、これまでに数々のオルガン作品、アンサンブル作品の初演、演奏も手がけている。
現在、ミューザ川崎シンフォニーホール・オルガニスト。東京藝術大学および国立音楽大学非常勤講師。日本オルガニスト協会会員。





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2015年03月25日

4月開講 藤原一弘さんの「オルガン音楽の歴史(2)ルネサンスから初期バロック」

音楽学者・藤原一弘さんのオルガン音楽に関する講座のご案内です。今年は16世紀ヨーロッパ各地のオルガン音楽のレパートリーを概察してから、フレスコバルディを中心とする17世紀初頭のイタリア初期バロック、そしてオランダのスウェーリンクまでを扱うそうです。
毎回オリジナリティ溢れる洞察で、音楽作品の本質的な意味と魅力について、いきいきとした感動を込めて語られる藤原さん。初心者から専門家まで、オルガニストだけでなく、音楽を学ぶすべての方におすすめしたい講座です。

ユビラーテ奏楽者の会 公開講座
バッハ以前のオルガン音楽の歴史(2): ルネサンスから初期バロック 講師:藤原一弘


【講義内容】16世紀ルネサンスのイギリス、イタリア、スペイン、フランス、ドイツなどヨーロッパ各地域のオルガン音楽のレパートリーを考察してから、フレスコバルディを中心とする17世紀初頭のイタリア初期バロック、そしてオランダのスヴェーリンクの主要レパートリーを学んでいきましょう。時代毎に様々な国や地域で生まれたオルガンのための作品の特徴や魅力を、音楽的特徴、その音楽が書かれた頃のオルガンの特性や奏法、装飾法、レジストレーションなどの解説を交えながら、様々な角度から解説します。知りたい、弾きたいという興味はあるものの、接する機会の少ないバッハ以前のオルガン音楽への入門として、またオルガン音楽の様々なジャンルの変遷を理解する助けとなればと願っています。

【講師紹介】1987〜91年、立教大学大学院にて皆川達夫教授のもと、91〜98年、テュービンゲン大学でU.ジーゲレ教授のもと音楽学を学ぶ。91〜93年、DAADドイツ学術交流会奨学生。91年、17世紀のオルガニスト・音楽理論家A.ヴェルクマイスターに関する研究によって第4回辻荘一賞受賞。神学修士。青山学院大学、北海道大学、洗足学園音楽大学講師。古楽アンサンブル Affetti mvsicali 指揮者。

【土曜クラス】 毎月第2土曜日 14:00〜16:00 @日本基督教団 信濃町教会(JR総武線信濃町駅5分)
4/11, 5/9, 6/13, 7/11, 9/12, 10/10, 11/14, 1/9, 2/13(8月、12月休み 全9回) 

【火曜クラス】 毎月第4火曜日 12:30〜14:30 @日本聖書神学校202教室(JR山手線目白駅10分)
4/28, 5/26, 6/23, 7/28, 9/29(第5), 10/27、11/24, 1/26, 2/23(8月、12月休み 全9回)

受講料:全9回 18,000円(前納)/1回参加 2,500円

◆ベアータの講座ではありませんが、資料をお預かりしています。
ご希望の方はベアータまで 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp 
郵便かFAXでお送りしますので、住所かFAX番号をお知らせください




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2015年03月18日

5月21日 東京芸術劇場パイプオルガン講座2015 バロック・オルガンを弾こう!

東京芸術劇場のガルニエ・オルガンを試奏できる特別講座が開講されるそうです。昨日から受付が始まっているようなので、ご希望の方はお早めに。6名×3回=18名限定だそうです!
【ベアータの企画ではありません。お問合せは主催者へお願いします】

第59回 東京芸術劇場パイプオルガン講座 −特別編− バロック・オルガンを弾こう!
2015年5月21日(木)14:00/15:00/16:00
(各回とも15分前集合/集合時間厳守) 
@東京芸術劇場コンサートホール

芸劇のバロック・オルガンをお一人様10分間限定で試奏いただけます。
実際に音を鳴らしてみたい方から普段練習している曲を弾いてみたい方まで。
専属オルガニストがアシスタントに入るので色々質問しながら弾いていただくこともできます。

【講師】小林 英之/川越 聡子
 
【料金】2,000円(各回定員6名)
※未就学児入場不可
※高校生以上を対象とした内容となります。
※当日は歩きやすい靴でお越しください。
※本講座でのオルガン演奏はございません。

★本講座のお申込みについてのご注意★
今回のオルガン講座 第59回のお申込み(ご予約)は東京芸術劇場ボックスオフィスのみ
でのお取扱い(電話・窓口)となります。予めご了承ください。
※東京芸術劇場ボックスオフィス 電話:0570-010-296 (休館日を除く10:00〜19:00)

その他詳細はコチラ↓
(PC) http://www.geigeki.jp/performance/event_organ2015/
(携帯) http://www.geigeki.jp/i/performance/event_organ2015/





posted by beata at 14:45| 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

大村千秋さんのチェンバロ講座 ≪インヴェンション≫をチェンバロで 新規募集!

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ご好評いただいている大村千秋さんのチェンバロ体験講座です。初心者対象/3回完結の気軽なクラスなので、これからじっくりチェンバロを勉強してみたい、という方だけでなく、ピアノやオルガンでバッハを弾くためのヒントとしてチェンバロに触れてみたい、という方にもぴったりです。もちろんご希望の方には3回のレッスンの後も引き続き受講していただくことができます。

来たる3月22日(日)にチェンバロクラスの発表会としてベアータでサロンコンサートを開催します。ソロあり、アンサンブルありの楽しいコンサート。出演者だけで席の半分が埋まってしまうので公開にはしていないのですが、受講の参考にしたい方がいらっしゃれば数人でしたらお受けできると思います。お気軽に電話かメールでお問い合わせください。16時開演/入場無料(要予約)です。

BEATAチェンバロ講座 ≪インヴェンション≫をチェンバロで 【3回完結】
講師:大村千秋

初めてチェンバロに触れる方のための入門クラス。J. S. バッハの≪インヴェンション≫を題材に、ピアノやオルガンとは違うチェンバロという楽器の特性や当時のフレージングなどを学び、チェンバロ独自の表現世界にアプローチしていきます。受講される方は≪インヴェンション≫のなかから、お好きな3〜4曲をご用意ください。追加/継続受講可能。チェンバロ経験者も歓迎、継続時は通奏低音のレッスンにも対応します。

◆レッスン日: 4〜6月の土曜日
4月25日、5月16日、30日、6月13日、20日の候補日の中から3回、ご都合を伺ったうえで調整いたします。時間は10〜16時位を予定しています。
◆料金: 20,000円 (1回50分の個人レッスン×3回) 初回一括納入
(追加/継続 1レッスン7,500円)

◆お申込み: 受講希望の方は、@お名前 A電話番号(携帯) Bメールアドレス C音楽歴 をメール beata@ab.auone-net.jp またはFAX 03−6317−8916 までお送りください。折り返しレッスン時間の空き状況をお知らせします。

※ 大村千秋プロフィール
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院チェンバロ専攻、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。これまでに崎川晶子、大塚直哉、小倉貴久子、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの各氏に師事。藝大修了時にアカンサス賞受賞。2007年第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員として渡蘭、研鑽を積むかたわら、オランダ各地で演奏活動を行う。2010年8月、イギリスのオールドバラ音楽祭においてヘンデルのオラトリオ「サウル」に出演。2011年6月、アムステルダムでの音楽祭 Amsterdam Virtuosi 2011(フォルテピアノ)において第1位を受賞、これによりイギリスのフィンチコックス楽器博物館(ケント)に招聘され、2012年スクウェアピアノ・フェスティバルにてリサイタルを行う。2011年夏に帰国後もオランダ、イギリス、ドイツ、韓国の音楽祭にて演奏するほか、チェンバロ、クラヴィコード、フォルテピアノのソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として精力的に演奏活動を展開している。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。






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2014年05月10日

6月8日 所沢ミューズ パイプオルガン特別講座

毎年所沢ミューズパイプオルガンスクールの受講生を対象に行われていたオルガン講座が、今年から一般に公開されるそうです。オルガンの歴史や楽器の構造、またレジストレーションについての解説もあるとのこと。オルガンの勉強を始めても、なかなかレジストレーションについて学ぶ機会は少ないので、みなさまの参考になるのではないかと思ってご紹介いたします。詳細はこちら。チケットは6月5日(木)まで販売とのことです。当日券は出ないのでご注意ください。

所沢ミューズ パイプオルガン特別講座
《オルガンの仕組み、パイプの種類とその組み合わせ》

6月8日(日)13:00開演
(開場12:45/16時頃終了予定)
@所沢市民文化センターミューズ アークホール(西武新宿線航空公園駅より徒歩10分)

講師:松居直美/梅干野安未

一般 1500円/学生 1000円(要事前チケット購入/定員100人)

チケット取扱い:ミューズチケットカウンター 04−2998−7777
主催/問合せ:所沢市民文化センターミューズ 04−2998−6500





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2014年03月24日

4月開講! 藤原一弘さんの「オルガン音楽の歴史(1)中世からルネサンス」

音楽学者・藤原一弘さんのオルガン音楽に関する講座のご案内です。この3月で6年間に及ぶバッハの講義が終わり、新年度からは振り出しに戻って中世〜ルネサンスを取り上げるそうです。「現存する最古のオルガン音楽である≪ロバーツブリッジ写本≫(14世紀初頭)から15〜16世紀のルネサンスを経て、17世紀初頭の初期バロックから18世紀前半の後期バロックの作品にいたるまで、オルガン音楽の主要なレパートリーを各時代と各地域ごとに学んでいきましょう」とのことです。
毎回オリジナリティ溢れる洞察で、音楽作品の本質的な意味と魅力について、いきいきとした感動を込めて語られる藤原さん。初心者から専門家まで、オルガニストだけでなく、音楽を学ぶすべての方におすすめしたい講座です。

ユビラーテ奏楽者の会 公開講座
バッハ以前のオルガン音楽の歴史(1): 中世からルネサンス 講師:藤原一弘


【土曜クラス】 毎月第2土曜日 14:00〜16:00 @日本基督教団 信濃町教会(JR総武線信濃町駅5分)
4/12, 5/10, 6/14, 7/12, 9/13, 10/11, 11/8, 1/10, 2/14(8月、12月休み 全9回) 

【火曜クラス】 毎月第4火曜日 12:30〜14:30 @日本聖書神学校202教室(JR山手線目白駅10分)
4/22, 5/27, 6/24, 7/22, 9/30(第5), 10/28、11/25, 1/27, 2/24(8月、12月休み 全9回)

受講料:全9回 18,000円(前納)/1回参加 2,500円

◆ベアータの講座ではありませんが、資料をお預かりしています。
ご希望の方はベアータまで 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp 
郵便かFAXでお送りしますので、住所かFAX番号をお知らせください






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2014年02月04日

2014年度のオルガンクラス

080602_1941~0001.jpg今年も近藤岳さんのオルガンクラスに新規受講生(若干名)を募集いたします。

対象は小学校高学年以上の(ピアノなど)鍵盤楽器の経験者。初めて足鍵盤に挑戦する方はもちろん、様々なレベルの経験者まで幅広く対応いたします。受講される方のご希望により月1回または2回のレッスンを1年間、最後は発表会を行います(今年度の発表会は、3月31日(月)13時〜16時40分 @新宿文化センター大ホール)。ベアータのオルガンは小さいので、途中、外部のオルガンの見学&試奏会を行い、大きな楽器にも応用可能なしっかりとした基礎を身につけていただけるよう考えています(今年度は軽井沢コルネで合宿をして、オーベルタンオルガンを試奏しました!)。継続受講可能/特に年限はありません。

開講に先立ち、選考を兼ねたプレレッスンを開催します。4月から受講を希望される方は必ずご参加ください。以下の日程でご都合がつかない場合は早めにご相談ください。

2014年度オルガンクラス   講師:近藤岳 
◇4月開講 1年間 火曜日または土曜日 月1回または2回(希望により)
◇年会費12000円 1レッスン(60分)8000円  
◆プレレッスン◆  
3月 8日(土)10:00〜12:00
3月11日(火)18:30〜19:50
3月18日(火)12:00〜13:00 
ひとり40分程度 参加費7000円
◇申込み: 2月24日(月)までに以下をメールまたはファックス(03-6317-8916)でお送りください。
 @氏名 A住所 B電話番号 Cメールアドレス D年齢
 E受講の動機 Fこれまでの音楽歴(オルガンの既習者は師事した先生のお名前)
 G4月からレッスン希望日(例「火曜の午後」「土曜の夜」など)
 Hプレレッスンの希望時間(可能な時間をなるべく多めに書いていただけるとありがたいです)
◇プレレッスンの時間は調整後、ご連絡させていただきます。
◇これまでにオルガンの履修経験がある方は、その時に取り組まれた曲を1曲ご準備下さい。また、オルガン経験が無くそれ以外の鍵盤楽器(ピアノなど)経験者の方は、バッハの『インヴェンション』または『シンフォニア』から任意の1曲を選んでご準備ください。

※近藤岳プロフィール
オルガニスト、作・編曲家。
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学別科オルガン科修了。同大学大学院修士課程音楽研究科(オルガン)修了。これまでに作曲を野田暉行、川井学、永冨正之、尾高惇忠の各氏に、オルガンを今井奈緒子、廣野嗣雄の各氏に師事。
国内各地の主要コンサートホールを中心に、オルガンリサイタル、レクチャーコンサートなどのソロ演奏のほか、アンサンブルやオーケストラとの共演も多数行っている。広範なレパートリー演奏に加え、オルガニスト・作曲家として、オルガンを中心としたジャンルの自作自演も行い、他オルガニストやコンサートホール、文化事業財団等から依頼されて手がけた委嘱作品も数多い。また他分野アーティストとのコラボレーションをはじめ、コンセプチュアルなオルガンコンサートの企画・演奏、セルフプロデュースには定評があり、多岐にわたる音楽活動を展開している。また、邦人作曲家からの信頼も厚く、これまでに数々のオルガン作品、アンサンブル作品の初演、演奏も手がけている。特に近年では、2002年6月「千年の響き」〜正倉院復元楽器とヨーロッパ伝統楽器が創造する現代音楽〜ヨーロッパ公演(ドイツ、イタリア、フランス、ポーランド)、08年8月サイトウキネンフェスティバル「武満メモリアルコンサート」に出演、好評を博した。
2004年7月、ミューザ川崎シンフォニーホールのオープン当初から06年3月までホールオルガニストを務め、同年11月から、文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランス(パリ)に留学。パリ・ノートルダム寺院の正オルガニスト、フィリップ・ルフェーブル氏に、オルガンおよび即興演奏を師事。09年4月、ミューザ川崎シンフォニーホール・オルガニストに就任。日本オルガニスト協会会員。





posted by beata at 21:45| 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする