2014年05月31日

6月12日 早島万紀子パイプオルガンコンサート @東京芸術劇場

昨秋のリニューアルオープンと同時に始まった東京芸術劇場の新企画、平日19:30から60分の《ナイトタイム・パイプオルガンコンサート》に早島万紀子さんが出演されます! 私もぜひ聴きにいきたいと思っています。 

東京芸術劇場ナイトタイム・パイプオルガンコンサート Vol.5 
オルガン◎早島万紀子

6月12日(木)19:30
(18:30ロビー開場/20:30終演予定)
@東京芸術劇場コンサートホール
(池袋駅西口2分)

<プログラム>
ティトゥルーズ(c.1562-1633):聖歌「舌よ、歌え」
スウェーリンク(1562-1621):スペイン風パヴァーヌ
作者不詳(17c):ダフネによる変奏
J.S.バッハ(1685-1750):パッサカリア ハ短調
アラン(1911-1940):3つの舞曲 I.喜び II.哀悼 III.闘い

全席指定1000円

問合せ:東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296







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2014年05月24日

いよいよ来週! 6月1日 近藤岳パイプオルガンリサイタル 【再掲/新着動画つき】 



昨秋、ミューザ川崎で予定されていて延期になった近藤岳さんのリサイタルが、6月1日に開催の運びとなりました。

プログラムは、師弟関係にあったヴィエルヌ(1870-1937)とデュリュフレ(1902-86)がそれぞれ1930年に書いた傑作――<オルガン交響曲第6番>と、<前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲>――。そしてこの2曲の間に、同じく「来たれ、創り主なる聖霊」に基づくオルガンと2本のトランペットのための作品が入ります。これは近藤さんが廣野嗣雄先生の退官記念リサイタルのために作曲されたもので(こちらも師弟の関係から産み出された作品といえますね)、近藤さん自身が演奏するのは今回が初めて。楽しみです!

近藤岳パイプオルガン・リサイタル
6月1日(日)18:00(開場17:30) @ミューザ川崎シンフォニーホール

<プログラム>
ヴィエルヌ(1870-1937):オルガン交響曲 第6番 (1930)
近藤 岳(1973- ):オルガンと2本のトランペットのための「来たれ、創り主なる聖霊」(2009)
デュリュフレ(1902-86):前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲 (1930)

トランペット:熊代祐子、閏間健太

S席3000円・A席2000円

問合せ:ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200






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2014年05月20日

ガルニエの直営スタジオ《L'Atelier Baroque アトリエ・バロック》がオープンしました!

アトリエバロック.jpeg

ガルニエの直営スタジオが千石にオープンし、いよいよペダル付きポジティフオルガンが入ったそうです。7月末まで特別キャンペーンで1時間1000円ですって! この機会にいらしてみてはいかがでしょうか?

L'Atelier Baroque アトリエ バロック 
http://www.garnier-orgues.com/sengoku/index.html






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2014年05月06日

7月13日 原田靖子ホールデビュー・コンサート @松本市音楽文化ホール

原田靖子.jpg

この春、松本市音楽文化ホール(通称ザ・ハーモニーホール)の専属オルガニストに就任した原田靖子さんのホールデビューが決まりました! 7月13日なので本番はまだ先ですが、往復ハガキで申込み→抽選だそうで、〆切が5月11日。慌ててお知らせする次第です。

プログラムは、前半がオルガン・ソロで、デュリュフレの『前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲』。後半は、新井英夫さん(ダンス)、中ムラサトコさん(うたとおはなし)と共作共演の音楽物語『字のない手紙』です。

『字のない手紙』は3人がミューザ川崎の子ども向けオルガン企画のために作った舞台で、私は昨年見せていただいたのですが、子どもはもちろん大人も大興奮の素晴らしい作品でした! 既成のオルガン曲と原田靖子のオリジナル作品が自在につなげられ、(効果音も含め)オルガンは50分間休むことなく様々に鳴りつづけます。
既にあるオルガン作品を演奏するのがオルガニストだとすれば、まったくオルガニストらしくない原田靖子の真骨頂。オルガンがあんなに自由に息をし、歌い、おしゃべりをするのを私は見たことがありません!  

子ども向けの作品ではありますが、私としては、大人に、特にオルガンを弾く人には是非、見て聴いていただきたい。わざわざ松本まで行く価値が十分あると思います。

なお、前半のデュリュフレは普通の子どもにはちょっとキビシイかも。お子さんは後半からがオススメです。

原田靖子ホールデビュー・コンサート
7月13日(日)14:00(開場13:30)
松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)


<プログラム>
第1部 オルガン・ソロ[演奏時間:約25分]
デュリュフレ:前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲
***
第2部 オルガンとダンスとうたによる音楽物語〜『字のない手紙』[上演時間:約50分]
共演:新井英夫(ダンス) 中ムラサトコ(うたとおはなし)

入場無料(5歳以上)

申込み方法はこちら→松本市音楽文化ホール 0263-47-2004





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2014年04月16日

5月17日 富田牧子(チェロ)×大村千秋(フォルテピアノ)ベートーヴェンからの手紙 vol.2 @横浜市イギリス館

昨年11月に旧古河庭園洋館ではじまった富田牧子さんと大村千秋さんのフォルテピアノを使ったデュオ企画、今度は横浜市のイギリス館での開催です。「洋館で聴く」シリーズってことで、次どこへ行くのか気になるところですが(笑)、チェロとフォルテピアノという組み合わせは本当に洋館の居間で聴くのにちょうどいい! 今回は山梨・牧丘で製作されている野神俊哉さんのフォルテピアノ(ヴァルター1790年モデル、2013年製)をお借りするそうです。

洋館で聴く、二重奏の愉しみ〜 
冨田牧子(チェロ)&大村千秋(フォルテピアノ)
ベートーヴェンからの手紙 vol.2

5月17日(土)14:00(開場13:30) @横浜市イギリス館


<プログラム>
ベートーヴェン:ピアノとチェロのためのソナタ 第2番 ト短調 作品5-2
ベートーヴェン:ユダ・マカベウスの主題による12の変奏曲 ト長調 ほか

◆交通案内◆
みなとみらい線「元町中華街」駅5番または6番出口より徒歩7分
JR京浜東北・根岸線「桜木町」駅より神奈中バス11系統「港の見える丘公園前」下車すぐ

全席自由 一般 4000円/ペア 7000円/高校生以下 2000円(限定60席)

チラシはこちら

予約/問合せ: BEATA(ベアータ) 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp まで





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2014年04月15日

パイプオルガン付きシェアハウス! 

浅草橋にあったオルゲル音楽院。オーナーさんが音楽院を閉めて海外へ移住され、その跡地でMさんが残されたオルガンとともに新しいスタジオを始められたとは聞いていたけど。。 このほど住居部分をシェアハウスとして賃貸に出してるのを見つけちゃった! 住人になると1か月15時間まで無料で防音室を使えるそうですよ。よく考えるとそんなに安くないような気もするけど、なんだか楽しそうなのでご紹介しておきます。

http://ongaku-chintai.net/rent/pickup.php?eid=01000&pickup=01






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2014年04月12日

6月1日 近藤岳パイプオルガンリサイタル @ミューザ川崎シンフォニーホール

昨秋、ミューザ川崎で予定されていて延期になった近藤岳さんのリサイタルが、6月1日に開催の運びとなりました。

プログラムは、師弟関係にあったヴィエルヌ(1870-1937)とデュリュフレ(1902-86)がそれぞれ1930年に書いた傑作――<オルガン交響曲第6番>と、<前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲>――。そしてこの2曲の間に、同じく「来たれ、創り主なる聖霊」に基づくオルガンと2本のトランペットのための作品が入ります。これは近藤さんが廣野嗣雄先生の退官記念リサイタルのために作曲されたもので(こちらも師弟の関係から産み出された作品といえますね)、近藤さん自身が演奏するのは今回が初めて。楽しみです!

近藤岳パイプオルガン・リサイタル
6月1日(日)18:00(開場17:30) @ミューザ川崎シンフォニーホール

<プログラム>
ヴィエルヌ(1870-1937):オルガン交響曲 第6番 (1930)
近藤 岳(1973- ):オルガンと2本のトランペットのための「来たれ、創り主なる聖霊」(2009)
デュリュフレ(1902-86):前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲 (1930)

トランペット:熊代祐子、閏間健太

S席3000円・A席2000円

問合せ:ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200






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2014年03月29日

いよいよ明後日! 3月31日 BEATAオルガンコンサート 〜近藤岳・浅井寛子門下生による発表会 @新宿文化センター

新宿文化ストップ.JPG

ベアータオルガンクラスの発表会がいよいよ明後日に迫りました。近藤岳・浅井寛子門下の17名が出演します。お忙しい時期とは存じますが、ぜひ皆様お誘いあわせのうえご来場・ご声援いただきたくご案内申し上げます。詳細→こちら

BEATAオルガンコンサート 〜近藤岳・浅井寛子 門下生による発表会〜
2014年3月31日(月)13:00(12:45開場)/16:10終演予定
新宿文化センター 大ホール
 

◆出演者◆
福田純恵/田中暁子/曽宮麻矢/武石しのぶ/藤崎久美子/中根美沙/池内敏子/真砂圭子/安井玲子/信木美穂/鈴木麻祥子/綾部郁子/原田かおり/東方理紗/石塚由紀子/梅田陽子/長木千鶴子 【演奏順】

入場無料/予約不要 <直接会場にお越しください>

問合せ: BEATA(ベアータ) 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp まで






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2014年03月12日

3月16日 おはなしコンサートvol.1 富田牧子&大村千秋 チェロとフォルテピアノ デュオの愉しみ

実を言うと初回のお席はほとんど残っていないのですが、富田牧子さんと大村千秋さんの新しいコンサートシリーズをご紹介したいと思います。昨秋、旧古河庭園で開催されたお二人の≪ベートーヴェンからの手紙≫というコンサートから派生した企画で、ベートーヴェン(1770-1827)とその時代のチェロとピアノの二重奏曲を取り上げるシリーズです。

ベートーヴェンのソナタは本来、チェロとピアノが対等に書かれているのですが、肥大化した現代ピアノを使うとどうしてもピアノはセーブすることを強いられ、またチェロも繊細な表現を犠牲にして音量を優先せざるをえません。軽やかでニュアンスに富み、ダイナミクスの広いフォルテピアノを用いることで浮かび上がってくる本来の姿。この新鮮でスリリングな音楽世界をぜひ皆様にお楽しみいただきたいと思います。

会場は要町の古楽研究会 Space1F。当日使用させていただくフォルテピアノはC.マーネの1989年の作で、ルイ・ドゥルケンの1794年のピアノをモデルにしたものです。日本ではまだまだ珍しいフォルテピアノを常設/貸出してくださる古楽研究会に感謝。初回のプログラムについては富田さんのブログをご覧ください。

おはなしコンサート vol.1 
冨田牧子&大村千秋
チェロとフォルテピアノ デュオの愉しみ

3月16日(日)14:00(開場13:45) @要町 古楽研究会 Space 1F

<プログラム>
ベートーヴェン:ピアノとチェロのためのソナタ 第2番 ト短調 作品5-2
デュポール:チェロソナタ 作品4-6 ほか

◆交通案内◆
東京メトロ有楽町線「要町」駅より徒歩10分(3番出口)
国際興業バス「中丸町」下車 徒歩1分(池袋駅西口より熊野町循環、または中丸町循環)

全席自由 前売 3000円/当日 3500円(限定30席/残席僅少のため必ずご予約ください!)

予約/問合せ: BEATA(ベアータ) 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp まで




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2014年02月28日

3月31日 BEATAオルガンコンサート 〜近藤岳・浅井寛子門下生による発表会 @新宿文化センター大ホール

新宿文化ストップ.JPG

今年もベアータオルガンクラスの発表会を開催します。浅井寛子さん門下のお二人を加え、出演者は計18名。会場は昨年に引き続きは新宿文化センター大ホールです。

19世紀フランスの名匠カヴァイエ=コルのオルガンを範にとったケルン社製の70ストップオルガン ―― ベアータが2ストップ/25席ですから、普段の35倍規模のオルガン/70倍規模のホールで演奏することになります! 緊張するなと言っても難しいシチュエーションですが、せっかくの機会ですから、出演者たちにはこのオルガンの素晴らしい音色と大ホールの豊かな響きを楽しんでもらいたいと願っています。

そして発表会であってもお客様には「コンサート」として聴いていただけるよう、奏者も先生方も裏方も心して準備をしています。平日の昼間ですが、多くのみなさまにお運びいただき、ご声援いただければ嬉しいです。

BEATAオルガンコンサート 〜近藤岳・浅井寛子 門下生による発表会〜
2014年3月31日(月)13:00(12:45開場)/16:10終演予定
新宿文化センター 大ホール
 

◆出演者◆
福田純恵/田中暁子/曽宮麻矢/武石しのぶ/藤崎久美子/中根美沙/是井信朗/池内敏子/真砂圭子/安井玲子/信木美穂/鈴木麻祥子/綾部郁子/原田かおり/東方理紗/石塚由紀子/梅田陽子/長木千鶴子 【演奏順】

入場無料/予約不要 <直接会場にお越しください>

問合せ: BEATA(ベアータ) 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp まで




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2014年01月17日

1月19日 富田牧子 無伴奏チェロの夕べ

2014年がはじまって、いつの間にやら半月が過ぎました。
遅ればせながら、昨年お世話になった皆様、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いろいろ書きたいことはあるのに間に合わなくて、取り急ぎ日曜日のコンサートのご案内をさせていただきます。

富田牧子さんのチェロリサイタル。今回は無伴奏曲のみの意欲的なプログラムです。
2年前からバロック弓を使いはじめ、ガット弦と出会い、とうとうピリオド奏法のレッスンも受けるようになって、特にこの半年の間、加速度的に表現の幅が増し、音色が多彩になり、陰影に富んだ演奏をされるようになりました。ぜひ多くの方に聴いていただきたくご案内する次第です。

富田さん自身もブログに今回のコンサートに寄せる思いを書いています。ぜひご一読ください。

富田牧子 無伴奏チェロの夕べ 〜誕生月に感謝をこめて〜
2014年1月19日(日)16:30開演(開場15分前)
@同仁キリスト教会(有楽町線「護国寺駅」5分)

◆プログラム◆
D.ガブリエッリ:リチェルカーレより
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV 1007
尾高惇忠:独奏チェロのための〈瞑想〉
B.ブリテン:無伴奏チェロ組曲 第3番

前売3500円/当日4000円

【交通案内】
有楽町線「護国寺」駅からは急な上り坂です。行きは以下のバスをおすすめします。
◇JR山手線「目白」駅から都バス「新宿駅西口」行き10分 『目白台3丁目』下車3分
◇東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅から都バス「練馬車庫」行き3分 『目白台3丁目』下車3分 

予約/問合せ: BEATA(ベアータ) 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp まで

富田牧子(Makiko Tomita)プロフィール
東京芸術大学在学中にリサイタルを行って以来、室内楽奏者として活躍。弦楽四重奏に熱心に取り組み、国内外の講習会や音楽祭に参加。大学院修士課程修了後ハンガリー・ブダペストのリスト音楽院でバルトーク弦楽四重奏団チェロ奏者ラースロー・メズー氏に師事。ソロリサイタルのほか、様々な楽器との組み合わせによる「充実した内容の音楽を間近で味わうコンサート」の企画・演奏を積極的に行って10年。ピリオド奏法を学び、より深い音楽と楽器の理解を探求中。室内楽の楽しさを伝える活動をライフワークとしている。http://tomitamakiko.seesaa.net/
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2013年12月12日

いよいよ明後日 12月14日(土)ミホプロジェクト・チャリティコンサート≪絵とことばと音楽による祈りの時≫ひまわりの丘 @カトリック菊名教会 



ミホプロジェクトのチャリティコンサート、いよいよ明後日です。信木美穂さんが福島の子どもたちとの係りのなかでまとめた12篇の詩と古今の宗教曲を組み合わせて、ひとつの新しいオラトリオのように仕立てたコンサートです。クリスマスを前に心を鎮め、祈りを共にすることができれば幸いです。

福島の子どもたちを想う ミホプロジェクト・チャリティコンサート
絵とことばと音楽による祈りのとき 〜ひまわりの丘〜

2013年12月14日(土)15:00開演(14:30開演) 
カトリック菊名教会
 JR横浜線・東急東横線「菊名駅」西口より徒歩7分

このコンサートは、2011年の大震災〜原発事故以降、主に福島から東京へ避難してきた人たちの支援活動に携わってきた信木美穂さんの呼びかけで始まりました。
震災から1年がすぎた頃、それまでの活動についてレポートを書くことになった彼女は、伝えたいことが山のようにあるのに、どうにも書き進められなくなってしまったのだそうです。その時に生まれたのが、福島の子どもたちからインスピレーションを受けた数枚の絵。そして、それぞれの絵に短い詩が添えられました。
絵も詩も、美穂さんの作品ではありますが、そこには、福島の子どもたち親たちが彼女に託した言葉と思いが散りばめられています。これらの作品に込められた様々な思いを多くの人に知ってもらいたい、共に祈る時間を持ちたい…こうして昨夏、ミホプロジェクトが始まりました。

コンサートでは、絵をスクリーンに映しつつ、美穂さん自身がその絵に呼応する詩を朗読。朗読に応える形で、富田牧子さん(チェロ)、原田靖子さん(オルガン)、私(歌)の3人で様々なスタイルの音楽を演奏していきます。私は、ルネサンスから、バロック、ロマン派、現代まで、時代の異なるいくつかの宗教曲を歌う予定です。苦難にある人々の嘆きと祈りの歌、慰めの歌… 福島の「いま」のことばとともに、皆様の耳にお届けできれば幸いです。


◇出演◇ 
信木美穂(画/詩/朗読)
木田いずみ(歌) 
富田牧子(チェロ) 
原田靖子(オルガン)

◇曲目◇
メンデルスゾーン(1809-1847):エルサレムよ!(歌+チェロ+オルガン)
作曲者不詳(14世紀):エスタンピ(オルガン独奏)
ラッスス(1532-1596):まなこは見ず(歌+チェロ) 
近藤浩平(1965- ):海辺の祈り〜震災と原子炉の犠牲者への追悼〜(チェロ独奏)
J.S.バッハ(1685-1750):備えせよ、シオンよ(歌+オルガン+チェロ)
フォーレ:ロマンス(チェロ+オルガン)
ほか

全自由席 一般3000円/高校生以下2000円
※このコンサートの収益は《きらきら星ネット》を通じて、福島の子どもと家族の支援(保養・交流プログラムなど)に使わせていただきます。

主催:ミホプロジェクト 後援:カトリック菊名教会福祉委員会

◆予約/問合せ BEATA(ベアータ) 03(6317)8916 beata@ab.auone-net.jp
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2013年11月13日

いよいよ今度の日曜日。11月17日 アイルランドの風 〜ショーン・ライアンを迎えて〜 まだお席あります!

sean ryan.jpg

アイルランドの笛(ホイッスル)の名手ショーン・ライアンを迎えてのコンサート。今年はお日柄が良すぎて色々なイベントとバッティングしてしまったらしく、まだまだお席が空いています! 文字通り世界的に活躍する音楽家の演奏を至近距離で聴くチャンス。日曜日の予定がお決まりでない方、ぜひぜひお出掛けくださいませ。

共演は、長年にわたって1年の3分の1ほどをアイルランドで過ごし、各地の音楽家と交流を深めつつ教えを受けた、日本を代表するアイルランド音楽の演奏家である守安功&雅子ご夫妻。そして数年来、守安夫妻と≪ドーヴァー海峡の向こう側≫というユニークなプロジェクトを続けているチェンバロの平井み帆さんです!

※ これまでのコンサートについてはこちら

BEATAコンサートシリーズ39 
アイルランドの風 〜ショーン・ライアンを迎えて〜

11月17日(日)@14:00(13:45開場)/A18:00(17:45開場)2回公演 
@BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<出演>
ショーン・ライアン(ホイッスル/歌)
守安功(アイリッシュフルート)
守安雅子(アイリッシュハープ/コンサーティーナ)
平井み帆(チェンバロ)

一般4000円(茶菓付)
各回とも限定25席 【要予約】 beata@ab.auone-net.jp まで

詳細はこちら
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2013年09月28日

10月11日&10月26日 近藤岳さんのコンサート2つ

20131026 Kondo.jpg

ベアータでオルガンクラスの講師をしてくださっている近藤岳さんのコンサートを2つご紹介したいと思います。ひとつめは10月11日(金)にサントリーホールで開催される作曲家・権代敦彦さんの《個展》。2007年に発表され近藤さんが初演したオルガンと笙のための作品に加え、今回のコンサートに向けて準備されている新作をオーケストラと共に演奏されます。この間、近藤さんにお会いした時には、手書きのスコアと格闘している(細かくて見えないんだろうです!)とおっしゃっていましたが、そろそろパート譜もできているのかしら?!

もうひとつは10月26日(土)ミューザ川崎でのリサイタル。プログラムは、師弟関係にあったヴィエルヌとデュリュフレがそれぞれ1930年に書いた傑作――<オルガン交響曲第6番>と、<前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲>――。そしてこの2曲の間に、同じく「来たれ、創り主なる聖霊」に基づくオルガンと2本のトランペットのための作品が入ります。これは近藤さんが廣野嗣雄先生の退官記念リサイタルのために作曲されたもので(こちらも師弟の関係から産み出された作品といえますね)、近藤さん自身が演奏するのは今回が初めて。楽しみです!

サントリー芸術財団コンサート 
作曲家の個展 権代敦彦

10月11日(金)19:00(18:20〜プレトークあり) @サントリーホール

<プログラム>
母 〜オルガンと笙のための 作品107 (2007)
デカセクシス 〜オーケストラのための 作品125 (2010)
子守唄 〜メゾ・ソプラノ、ピアノ、児童合唱とオーケストラのための 作品90 (2005)
“新作” 〜オルガンとオーケストラのための 作品139 (2013)

指揮:山下一史
オルガン:近藤岳
笙:宮田まゆみ
メゾ・ソプラノ:波多野睦美
ピアノ:向井山朋子
児童合唱:NHK東京児童合唱団
管弦楽:東京都交響楽団

S席4000円・A席3000円・B席2000円・学生席1000円

問合せ:東京コンサーツ 03−3226−9755 


近藤岳パイプオルガン・リサイタル
10月26日(土)14:00(開場13:30) @ミューザ川崎シンフォニーホール

<プログラム>
ヴィエルヌ(1870-1937):オルガン交響曲 第6番 (1930)
近藤 岳(1973- ):オルガンと2本のトランペットのための「来たれ、創り主なる聖霊」(2009)
デュリュフレ(1902-86):前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲 (1930)

トランペット:熊代祐子、閏間健太

S席3000円・A席2000円

問合せ:ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200


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2013年09月25日

【完売しました!】11月2日 ベートーヴェンからの手紙 @旧古河庭園 →でも10月19日に短縮版コンサートあります @要町 Space 1F

北とぴあ国際音楽祭2013参加公演として企画した旧古河庭園でのチェロ/富田牧子とフォルテピアノ/大村千秋のデュオコンサート≪ベートーヴェンからの手紙≫。今回は早々にチケットが完売してしまい、まだまだ続く問い合わせにたいへん心苦しく思っています。

そんな皆様に朗報! 旧古河庭園でのコンサートに先立ち、要町 Origo et Practica の震災支援コンサートシリーズにて、ダイジェスト版を演奏することになりました。曲目は少ないですが、より親密なスペースでのコンサートです。こちらにもお運びいただければ幸いです。

Origo et Practica 東日本大震災チャリティ ワン・コインコンサート Vol.38 
冨田牧子(チェロ)×大村千秋(フォルテピアノ) ベートーヴェンからの手紙

10月19日(土)15:00(開場14:30) @要町 Space 1F

<プログラム>
ベートーヴェン:ピアノとチェロのためのソナタ第一番ヘ長調作品5-1
ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲

◆交通案内
地下鉄有楽町線・要町駅より 徒歩10分(3番出口)
国際興業バス・中丸町下車 徒歩1分(池袋駅西口よ り熊野町循環、または中丸町循環)

全席自由 500円 ※すべて義援金として寄付します (予約不要)

問合せ:古楽研究会 TEL.03-3530-7280


完売御礼 北とぴあ国際音楽祭2013参加公演
冨田牧子(チェロ)×大村千秋(フォルテピアノ) ベートーヴェンからの手紙

11月2日(土)14:00(開場13:30) @駒込 旧古河庭園

<プログラム>
ベートーヴェン:ピアノとチェロのためのソナタ第一番ヘ長調作品5-1
ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲
フンメル:モンフェリーナによる変奏曲 ニ短調 作品54 ほか

全席自由 前売3500円(完売)/当日券はありません 


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2013年09月24日

9月26日&27日 オルガンコンサート4つ

気が付くと今週はオルガンコンサートが目白押しです。ざっとご紹介しますね。

まず木曜日は、東京芸術劇場ランチタイム・パイプオルガンコンサートで永瀬真紀さん(スウェーリンク、バッハ、ヴィドール、ルフェビュール=ヴェリ)、そしてほぼ同時刻、横浜みなとみらいホールのオルガン1ドルコンサートでは勝山雅世さん(日本の作品ばかりの意欲的なプログラム!)。
金曜日のお昼は神奈川県民ホールのプロムナードコンサートで大木麻理さん(ブクステフーデとバッハ)、夜は浅井寛子さんのオルガンで、聖イグナチオ教会のオルガンと祈りの会《コラールを歌おう》(バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」を全員で歌うそうです!)。

それぞれ特色ある企画で面白いですね〜 みなさまも興味をひかれたコンサートに足を運んでみてはいかがでしょう。

◆9月26日(木)12:15開演(11:15開場/12:45終演予定)
東京芸術劇場 ランチタイム・パイプオルガンコンサート vol.101
オルガン=永瀬真紀
全席自由 500円

◆9月26日(木)12:10開演(11:30開場/12:50終演予定)
横浜みなとみらいホール 第179回 オルガン・1ドルコンサート
オルガン=勝山雅世
全席自由 $1 または 100円 

◆9月27日(金)12:20開演(12:00開場/12:50終演予定)
神奈川県民ホール パイプオルガンプロムナードコンサート vol.329
オルガン=大木麻理
全席自由 入場無料(未就学児童入学不可)

◆9月27日(金)19:00
聖イグナチオ教会主聖堂 オルガンと祈り《コラールを歌おう》
オルガン=浅井寛子
全席自由 自由献金
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2013年09月21日

9月27日 リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロによる音楽の花束

BEATAコンサートシリーズの第38回は、若いリコーダー奏者・野崎剛右さんの企画で、ヴィオラ・ダ・ガンバの鬼澤悠歌さん、チェンバロの大村千秋さんとのアンサンブルをお送りします。私にとっては大村さんでもじゅうぶん若い音楽家ですが、野崎さんと鬼澤さんはさらに一世代下! (音楽家としては)まだ生まれたてホヤホヤですよ。今回のコンサート、すでに夜の部は満席。昼の部に若干お席が残っているとのことですので、ぜひご来場いただき、新鮮なエネルギーを楽しんでいただきたいです!

BEATAコンサートシリーズ38 
リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロによる音楽の花束

9月27日(金)昼の部 14:30(残席僅少)/夜の部 19:00(満席)[2回公演・開場30分前]
@BEATA(ベアータ)オルガン練習室

<プログラム>
B. de セルマ: 2声のカンツォーナ 第1番
G. P. チーマ: 2声のソナタ in g
G. Ph. テレマン: トリオソナタ へ長調 TWV 42:F3
J. M. ルクレール, M. マレ, ほか

限定25席 3000円/学生1500円 【要予約】 

予約/問合せ:arcangelo4989@yahoo.co.jp または 090-9669-6446(野崎)まで



※出演者プロフィール

野崎剛右(のざき・こうすけ)リコーダー
東京藝術大学音楽学部リコーダー専攻卒業。同声会新人賞を受賞。これまでにリコーダーを品川治夫、吉澤実、山岡重治の各氏に師事。第27回全日本リコーダーコンテスト独奏部門、花村賞(最優秀特別賞)。第10回KOBE国際学生音楽コンクール管楽器部門、優秀賞(第2位)。「ラ・ストラーダ」 、「たてぶえ系男子」、古楽器と邦楽器のコラボレーション「アンサンブル室町」メンバー。NHK、新学社などの学校教材の録音に協力するほか、パオの音楽事務局を主宰、活発に演奏活動を行っている。NHK 文化センター、東京リコーダー協会講師。HP<リコーダー奏者野崎剛右>http://paonozaki.exblog.jp/

鬼澤悠歌(おにざわ・はるか)ヴィオラ・ダ・ガンバ
東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業。東海大学大学院芸術学研究科音響芸術専攻修了。ガンバを志水哲雄、福沢宏各氏に師事。第80回読売新人演奏会に出演。2010年ベルギーにて行われたヴィーラント・クイケン氏の講習会に参加。日本福音ルーテル東京教会にてソロ・リサイタルを開催。バロック・アンサンブルPantoffelメンバー。ソロ・通奏低音奏者として演奏活動を行う。

大村千秋(おおむら・ちあき)チェンバロ
東京藝術大学大学院チェンバロ専攻修了。第21回古楽コンクール山梨チェンバロ部門において最高位受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員として渡蘭、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。これまでに崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの各氏に師事。ヨーロッパ各地で演奏を行ったのち、2011年秋より拠点を日本に移し、チェンバロ、クラヴィコード、フォルテピアノのソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で精力的に演奏活動を展開している。http://chiakiomura.wordpress.com/

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2013年08月26日

明日8月27日 ぽっぽぽオルガン@東京芸術劇場 原田靖子(org)×新井英夫(dance)

劇場と大オルガンの改修が終わって、東京芸術劇場のパイプオルガン事業がどんどん動き始めています! 今まで無料で続けてきたランチタイムコンサートを、この秋、101回目から有料化(500円)、また夜にも劇場主催のパイプオルガンコンサートが始まりました。そしてもうひとつ。芸劇所蔵の小さなパイプオルガン、草刈オルガン工房のポジティフが、ホールのエントランスを使ったティータイム・コンサートにお目見えするそうです。

その第1回が明日、原田靖子さんのオルガンと新井英夫さんのダンスによる「ぽっぽぽオルガン」! 子どもも大人も一緒に楽しめる約30分のパフォーマンスだそうです。いつも惚れ惚れするような天才っぷりを見せてくれるお二人☆ 明日はどんなコンサートになるのでしょうか。ぜひぜひお誘いあわせのうえお出掛けください。

東京芸術劇場ティータイム・コンサート Vol.1 
ぽっぽぽオルガン

8月27日(火)14:00(13:30開場/13時より整理券配布)
@東京芸術劇場コンサートホール・エントランス


<出演>
原田靖子/ポジティフオルガン
新井英夫/ダンス

入場無料 全席自由

問合せ:東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296

※ベアータの公演ではありません。問い合わせは主催者にお願いします。
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2013年08月22日

8月25日 中川亜由美チェンバロコンサート

ご案内がぎりぎりになってしまいましたが、今度の日曜日(25日)に中川亜由美さんのチェンバロコンサートを開催いたします。早いもので彼女がフランスに留学して丸6年! 毎夏、一時帰国の折に演奏を聞かせていただいていますが、一年一年、着実に成長していく様を見届けられるのは本当に嬉しいことです。お時間ございましたら、皆様もぜひご来場くださいませ。

BEATAコンサートシリーズ37 
中川亜由美チェンバロコンサート"

8月25日(日)19:00(18:45開場) @BEATA(ベアータ)オルガン練習室

<プログラム>
J.S. バッハ: トッカータ ニ長調 BWV 912
J.S. バッハ: プレリュードとフーガ、アレグロ BWV 998
F.クープラン:クラヴサン曲集より
ほか

限定25席 3000円(茶菓付) 【要予約】 beata@ab.auone-net.jp まで


※中川亜由美(なかがわ・あゆみ)プロフィール
東海大学教養学部音楽学課程ピアノ科専攻卒業。ピアノを青山夏実、チェンバロと通奏低音を故小島芳子、ノエル・スピート、シェティル・ハウグザン、大塚直哉、イヴォン・ルペラン、フレデリック・ミシェル、フレデリック・ハースの各氏に師事。2007年よりフランス・トゥールーズ音楽院にてチェンバロと通奏低音をブヴァール・康子、フランソワ・サンチヴ、ブリス・サイリー、室内楽をミシェル・ブラン、アントワーヌ・トルンシェック、ジェローム・コレアスの各氏、オルガンをステファン・ボア氏に師事。2010年よりレンヌ音楽院にてチェンバロと室内楽をパスカル・デュブルイユ氏に師事し、同科を審査員満場一致のトレ・ビアンを得て卒業。2011年よりポワチエ国立高等音楽院に進学し同氏のもと更なる研鑽を積み、2013年に学士(Licence)相当である国家演奏家高等資格のディプロム取得。フランス国内でのコンサート活動も行い、2012年にはGilles Colliard氏が指揮するOrchestre de chambre de Toulouse、Rolandas Muleika氏が音楽監督を務めるAntiphonaとの共演を果たす。通奏低音奏者として講習会のアシスタントも務める。第10回古楽の森コンサート出演。トゥールーズキャピトル交響楽団と共演。

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2013年07月11日

7月20日 塩谷牧子&富田牧子 ギターとチェロのデュオコンサート

ふたりの牧子によるコンサート。今回は『詩人の恋』や『リーダークライス』などシューマンの歌曲を取り上げるとのことで、とっても楽しみ。ギターの塩谷(えんや)さん自身による編曲だそうです。言葉のない楽器で詩の世界をどれだけ語ってくれるでしょうか! 会場は代官山にある50席ほどの個人スタジオで、この場所に伺うのも楽しみです。

第6回 ENA室内楽
塩谷牧子&富田牧子 ギターとチェロのデュオ 〜夏の夕べのコンサート〜
≪歌にまつわる曲を集めて≫

2013年7月20日(土)17:00開演(開場20分前)
@エナスタジオ(代官山駅3分/恵比寿駅8分)

全席自由 一般4000円/学生3000円(予約制)

詳細/予約はこちらから→MA企画
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