2015年04月17日

5月24日 大井なつきオルガンコンサート @ベアータ 【満員御礼】

大井なつきさんがベアータでコンサートをしてくださることになりました。ベアータでのオルガンコンサートは久しぶりで、私も今からとっても楽しみ!
 
オルガンのレパートリーというのは基本的にもっと大きな楽器が想定されていて、様々な音色を重ねたり組み合わせたりして演奏するように出来ているので、ベアータのような小さな楽器でプログラムを組むのは大変だと思うのですが、大井さんは逆にこのシンプルなオルガンで演奏することにインスパイアされたようです。

今ある2台のガルニエオルガン(a=415とa=440/ピッチ違いの同じ楽器ですが性格は全然ちがいます)の良さがそれぞれ引き立つようにと、シャイデマンのマニフィカート、そしてベームとバッハのコラール作品の数々を選んでくださいました。

マニフィカート(イエスを胎に宿したマリアがそれを喜び、感謝して歌ったとされる賛歌。新約聖書ルカによる福音書に収められているテクストに基づいて中世にグレゴリオ聖歌が作られ、その旋律に基づくオルガン作品も多数ある)とコラール(ルター派教会の讃美歌)ということで、私もバリトンの細川裕介さんとと共に賛助出演いたします〜

BEATAコンサートシリーズ 47
大井なつきオルガンコンサート 〜シャイデマン、ベーム、バッハの作品から〜

2015年5月24日(日)@14:00【満席】/A17:30【満席】2回公演(開場15分前)
@BEATA(ベアータ)オルガン練習室


賛助出演(グレゴリオ聖歌とコラール):木田いずみ(ソプラノ)/細川裕介(バリトン)

<曲目>
シャイデマン(c1595-1663): 第一旋法のマニフィカート 
べーム(1661-1733): Vom Himmel hoch da komm ich her ほか
J.S.バッハ(1685-1750): オルガン小曲集より
 Num komm, der Heiden Heiland
 Herr Christ, der ein'ge Gottessohn
 Gelobet seist du, Jesu Christ
 Christe, du Lamm Gottes
 Ich ruf dir, Herr Jesu Christ ほか

一般3000円(茶菓付) 限定25席 要予約 beata@ab.auone-net.jp まで


※大井なつきプロフィール
国立音楽大学オルガン科卒業。ベルギー・ブリュッセル王立音楽院にて研鑽後、フランス・トゥールーズ音楽院をプルミエ・プリにて卒業。吉田実、J. フェラール、 B. メルニエ、 M. ブヴァール各氏に師事。 J. ボワイエ、 A. マルコンによる欧州での講習会に参加。スイス国際オルガンコンクールに入選。フランス、スイスの音楽祭での招待演奏を始め、国内でもソロ演奏、またアンサンブル、オーケストラとの共演をしている。府中の森芸術劇場、所沢市民センター・ミューズにて市民オルガン講座講師を歴任。近年は宗教とヨーロッパの歴史の観点からみた楽曲解釈に力を入れている。ソロCDに《キリスト教会神学校記念オルガンCD》第1巻、3巻がある。




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2015年03月24日

3月29日 京都丸太町教会の受難週賛美礼拝 <夕の祈り>

受難週のはじまりの日、京都丸太町教会の夕礼拝で母・木田みな子が奏楽をします。受難の物語に沿って、オルガンと聖歌隊の合唱、それに会衆の賛美を組み合わせた1時間半ほどの濃厚な音楽礼拝です(説教あり)。80歳を超え、いわゆるコンサートはしないと決めてしまったようですが、母の音楽は以前にも増して深く、軽やかに、そして魂に響くものになってきました。特にバッハのこういう演奏はもうヨーロッパでもする人がいないのではないかと思います。お近くの方も遠くの方も、ぜひお聴き逃しのありませんように。

京都丸太町教会 受難週賛美礼拝 夕の祈り
〜東日本大震災の犠牲者・被害者の方々を覚えて〜 Vol. 9
2015年3月29日(日)18:30 
@日本キリスト教団 京都丸太町教会


説教「イエス・キリストの十字架」熊谷沙蘭 伝道師

曲目:
J. S. Bach「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」BWV 622
グレゴリオ聖歌「ダヴィデの子にホザンナ」
J. Goss「ああ十字架に血を流せし」
J. S. Bach「おお罪なき神の子羊」BWV 656 ほか

オルガン/構成: 木田みな子
合唱: 京都丸太町教会聖歌隊
指揮: 西村敏夫、山内直美

詳細はこちら




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2015年02月25日

3月17日 BEATAオルガンコンサート 近藤岳クラス発表会

新宿文化ストップ.JPG

オルガンクラスの一年の締めくくりに新宿文化センター大ホールにて発表会を開催いたします。近藤岳さんのもとで研鑽を積んでいる生徒さん19名+最後に先生も一曲。発表会ではありますが、皆様には「コンサート」として楽しんでいただけるよう、プログラムを練り、奏者も裏方も心して準備を進めています。ご来場・ご声援いただければ嬉しいです。

なお、新年度は近藤クラスの新規募集をいたしません。もしか待っていてくださった方がいらしたらごめんなさい。ベアータ主催のクラスではありませんが、ほかの先生をご紹介することも可能ですので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

2015 BEATAオルガンコンサート 〜近藤岳クラス発表会〜
2015年3月17日(火)13:00(12:45開場)/16:10終演予定
新宿文化センター 大ホール
 

◆出演者◆(演奏順)
藤崎久美子/原田かおり/安部圭介/須藤明子/是井信朗
麦居展子/鈴木麻祥子/武石しのぶ/曽宮麻矢/高野ゆみ
梅田陽子/石塚由紀子/福田純恵/信木美穂/中根美沙
原田泰彦/長木千鶴子/綾部郁子/勝間洋子/近藤岳

入場無料/予約不要 <直接会場にお越しください>

問合せ: BEATA(ベアータ) 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp まで







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2015年02月14日

2月22日 穎川晴子(バロックヴァイオリン):4本の弦が織り成すポリフォニー

毎度ご好評いただいているベアータコンサートシリーズ。第45回は来週2月22日(日)「にゃんにゃんにゃんの日」に「前世は猫だったかも」という(笑)穎川晴子さんがバロック期の無伴奏ヴァイオリン作品のコンサートをしてくださいます。昨日ベアータでリハーサルだったのですが、なかなか面白そう! バッサーノからテレマン、バッハまでだから(作曲年は確かめてないけど)16世紀後半から18世紀半ばまでの200年弱ということになるのかな。地域的にはイタリア、ドイツ、フランス、イギリスまで、様々な無伴奏ヴァイオリン作品をお楽しみいただけます。穎川さん自身、無伴奏だけのコンサートは初めてとのことで、とっても気合が入ってます!
昼の部は満席になりましたが、夜の部はまだ若干空きがありますので、ぜひご来場ください。

BEATAコンサートシリーズ 45
穎川晴子:4本の弦が織り成すポリフォニー
バロックの無伴奏ヴァイオリン作品

2015年2月22日(日)@14:00(13:45開場)【満席】/A18:00(17:45開場)2回公演
@BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<曲目>
G.バッサーノ(c1550-1617):リチェルカータ 第7番
T.バルツァー(c1630-1663):ヴァイオリンのためのプレリュード
J.P.フォン=ヴェストホフ(1650-1706):組曲 第3番 変ロ長調
L.G.ギユマン(1705-1770):無伴奏ヴァイオリンのための12のカプリスより アレグロ
J.G.ピゼンデル(1687-1755):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ
***
G.P.テレマン(1681-1767):12のファンタジアより第11番
J.S.バッハ(1685-1750):無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番

一般3500円/ペア6000円(茶菓付)
限定25席 要予約 beata@ab.auone-net.jp まで

※出演者プロフィール
穎川晴子(えいかわ・はるこ)バロックヴァイオリン
桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽部、同大学研究科を卒業。2000年ドイツへ留学。ミュンヒェン音楽演劇大学において2年間の課程(Aufbaustudium)を修了。日本・ヨーロッパにて度々オーケストラと共演するなど、モダンヴァイオリンの研鑽を積む。菅野武夫、山本育子、故鈴木共子、小林健次、故江藤俊哉、江藤アンジェラ、エルネー・シェベスティエンの各氏に師事。2004年ごろより古楽への取り組みを始め、大塚直哉氏に通奏低音を、桐山建志、若松夏美の両氏にバロックヴァイオリンを師事。以来、リサイタル、アンサンブルなど古楽の分野でも活発な演奏活動を行っている。





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2015年01月05日

謹賀新年 そして、ベアータコンサートシリーズのご案内

2015年 明けましておめでとうございます。
皆様に支えられてベアータは7度目のお正月を迎えることができました。感謝です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ベアータは今日が仕事始めだったのですが、事務所は冷え切っていて、昼すぎに出勤したのに11℃しかありませんでした(T_T) 練習室は24時間タイマーで暖房しているのでいくらかましですが、楽器に負担がかからないよう、そーっと暖めているので、なかなか人間に心地よい温度にはなりません。特に午前中にご利用の皆様、なるべく温かくしていらしてくださいね。

そして、ご好評いただいているベアータコンサートシリーズも早速、今度の日曜日から始動します! 1月はチェロとコントラバスの低音デュオ、2月はヴァイオリン・ソロ、3月はチェロ・ソロ、と弦楽3連発。演奏者の息遣いまで聞こえる親密な空間で、じっくりと音楽を味わう贅沢なコンサートです。皆様ぜひお出かけください。

BEATAコンサートシリーズ 44 【満員御礼】
富田牧子(チェロ)"poco a poco バッハ 2" 共演:安保龍也(コントラバス)

2015年1月11日(日)15:00(14:45開場) @BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<曲目>
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009
J.S.バッハ:「フーガの技法」より 反行と拡大によるカノン
A.ヴィヴァルディ:ソナタ 変ロ長調 RV46
L.ボッケリーニ:ソナタ 変ロ長調 G.565

一般4000円/2枚綴り(2人または2回、3/8と共通)7500円/3枚綴り(3/8と共通)10000円(茶菓付)
限定25席 beata@ab.auone-net.jp まで


BEATAコンサートシリーズ 45
穎川晴子:4本の弦が織り成すポリフォニー
バロックの無伴奏ヴァイオリン作品

2015年2月22日(日)@14:00(13:45開場)/A18:00(17:45開場)2回公演
@BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<曲目>
G.バッサーノ:リチェルカータ 第7番
J.P.フォン=ヴェストフォフ:ヴァイオリンのためのプレリュード
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番
ほか

一般3500円/ペア6000円(茶菓付)
限定25席 要予約 beata@ab.auone-net.jp まで


BEATAコンサートシリーズ 46
富田牧子(チェロ)ソロ "poco a poco バッハ 3" 
 
2015年3月8日(日)15:00(14:45開場) @BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<曲目>
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008、第6番 ニ長調 BWV1012
G.P.テレマン:「忠実な音楽の師」ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ ニ長調 TWV40:1 より

4000円/2枚綴り7500円/3枚綴り10000円(茶菓付)
限定25席 要予約 beata@ab.auone-net.jp まで



※出演者プロフィール
富田牧子(とみた・まきこ)チェロ
東京芸術大学在学中にリサイタルを開催、室内楽奏者として活動を始める。ヨーロッパ各地の音楽祭や講習会に参加、ハンガリーに留学。リサイタルのほか、様々な楽器との組み合わせによる「充実した内容の音楽を間近で味わうコンサート」の企画・演奏を続けて10年。ガット弦を使用し、ピリオド奏法を鈴木秀美氏に学んでいる。より深い音楽と楽器の理解、アンサンブルのますます幅広い可能性を探求中。

安保龍也(あんぽ・たつや)コントラバス
東京芸術大学卒業と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。以来、朝比奈隆、シモン・ゴールドベルク、M.ロストロポーヴィッチ、サッシャ・シュナイダーなど多くの巨匠たちの薫陶を受ける。リサイタル、室内楽のほか、コントラバスアンサンブル等の企画や、墨田区を中心としたアウトリーチ活動など、多方面で活躍している。

穎川晴子(えいかわ・はるこ)バロックヴァイオリン
桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽部、同大学研究科を卒業。2000年ドイツへ留学。ミュンヒェン音楽演劇大学において2年間の課程(Aufbaustudium)を修了。日本・ヨーロッパにて度々オーケストラと共演するなど、モダンヴァイオリンの研鑽を積む。菅野武夫、山本育子、故鈴木共子、小林健次、故江藤俊哉、江藤アンジェラ、エルネー・シェベスティエンの各氏に師事。2004年ごろより古楽への取り組みを始め、大塚直哉氏に通奏低音を、桐山建志、若松夏美の両氏にバロックヴァイオリンを師事。以来、リサイタル、アンサンブルなど古楽の分野でも活発な演奏活動を行っている。





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2014年12月20日

12月26日 大村千秋さんのコンサート @東京オペラシティリサイタルホール

文化庁の研修制度で留学した音楽家のためのコンサートシリーズで、ヴァイオリンの堀内由紀さんとチェンバロの大村千秋さんのジョイントリサイタルが開催されます。今年の聴き納めにいかがですか? ベアータでもチケットをお預かりしています〜

新進芸術家海外研修員コンサート
堀内由紀&大村千秋 ジョイント・リサイタル

12月26日(金)19:00(18:30開場) 
@東京オペラシティ・リサイタルホール
 京王新線初台駅東口5分

<曲目>
J.S.バッハ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1023
J.S.バッハ:フランス風序曲 ロ短調 BWV831
---
G.P.テレマン:無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア 第10番 ニ長調 TWV40:23
G.P.ヘンデル:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 作品1-6 ト短調 HWV364
J.S.バッハ:ヴァイオリンとオブリガートチェンバロのためのソナタ 第6番 ト長調 BWV1019

詳細はこちら

全席自由 2500円
チケットのご予約は beata@ab.auone-net.jp まで





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2014年11月29日

いよいよ来週! 12月7日 アイルランドの風 〜ショーン・ライアンを迎えて〜 【再掲】

sean ryan.jpg

今年もアイルランドから笛(ホイッスル)の達人ショーン・ライアンが来日し、守安功&雅子夫妻と共にベアータで演奏してくださることになりました。ショーンはベアータをとても気に入ってくれていて、毎年、本当に楽しそうに、そのツアー最高の演奏(←ご本人の弁)をしてくれます!
 
アイルランドの音楽は本来、舞台芸術ではなく、漁師や農民やなにか他の生業を持つ人たちが、一日の仕事を終えたあと、親しい人の家やパブに集まってする気晴らしのようなものなのだそうです。今や専業の音楽家として世界的に活躍するショーンも、もともとはそうした小さなコミュニティのなかで音楽を身に着けた人。たぶんそういうアットホームな場所でこそ音楽の喜びを深くする人なのだと思います。狭くて楽屋もなく、演奏の前も後もお客様と演奏者を隔てることのない(できない)ベアータは、ショーンにとってリラックスのできる、本領を発揮しやすい場所なのではないかと想像しています。

年々円熟味が増し、よりチャーミングになってきたショーンの音楽。今年はベアータにどんな風を運んでくれるのか、とてもとても楽しみにしています! みなさんもぜひお聴きのがしのありませんように。

*以下は一昨年のライヴ、正確には終演後、興奮冷めやらず共演者を呼び戻していつまでも演奏を続けるショーン(笑)
sean ryan 2012 1.jpg

*ショーンは歌も素晴らしい! ウイスキーをちびちびやりつつ(椅子のうえに一本空いてます)
sean ryan 2012.jpg


BEATAコンサートシリーズ 43
アイルランドの風 〜ショーン・ライアンを迎えて〜

12月7日(日)18:00(17:45開場) 
@BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<出演>
ショーン・ライアン(ホイッスル/歌)
守安功(アイリッシュフルート)
守安雅子(アイリッシュハープ/コンサーティーナ)

一般4000円(茶菓付)
限定25席 【要予約】 beata@ab.auone-net.jp まで






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2014年11月27日

明日! ラースロー・メズー×富田牧子 チェロデュオコンサート @代官山エナ・スタジオ

ご案内がぎりぎりになってしまいましたが、明日、代官山のエナ・スタジオで富田牧子とラースロー・メズー、通称ラッツィのチェロ・デュオコンサートが開催されます。

一昨年ベアータでコンサートをしてくださったバルトーク四重奏団の老練のチェリスト、ラースロー・メズー氏の同名のご子息であるラッツィは、ロサンジェルス在住。どっしりとしたハンガリーの伝統にカルフォルニアの多文化的で自由な空気をまとった、タフで伸びやかでエネルギッシュなチェリストです。
ふだんはアメリカらしく大らかなアンサンブルをしてるのだと思うのですが、これが緻密で本気な富田牧子の音楽と出会うと見事な化学反応が起き、お互いの潜在能力をぐぐぐっと引き出しあうんですよねー

明日はラッツィの日本滞在の最後のコンサート。今回の滞在中に何度も合わせを楽しんだ二人は、準備万端、本番を迎えます。ぜひみなさんで聴きにいらしてください!
詳細はこちら

ラースロー・メズー×富田牧子 チェロデュオコンサート
≪ここに集う!≫
2014年11月28日(金)@14:00〜、A19:00時〜 @エナスタジオ(代官山)


◆プログラム(2回とも同じ)
バリエール:ソナタ ト長調
ボワモルティエ:ソナタ ト短調 作品26−5
ボッケリーニ:ソナタ イ長調 G.13、ソナタ イ長調 G.4、
ヒンデッミット:無伴奏ソナタ
ポッパー:組曲 作品16

各回限定30席

予約/問合せ: BEATA(ベアータ) 03−6317−8916 まで


※出演者プロフィール

ラースロー・メズー László Mező
ハンガリーの音楽家の家系に生まれる。ヤニグロ国際コンクール、ポッパー国際コンクール等、数々のコンクールで受賞。ブダペストのリスト音楽院、ミュンヘン音楽大学卒業。南カリフォルニア大学でラルフ・キルシュバウム氏に師事。アメリカを拠点に演奏や音楽大学の教授、指揮者として活躍している。2001年より度々来日し、演奏とマスタークラスを行っている。2012年ロンドンオリンピックに指揮者の一人として参加。フンガロトンからポッパーのチェロ作品のCDが出ている。チェロ奏者で教育者としても名高いラースロー・メズー氏は彼の父である。http://www.mezo.us/

富田牧子 Makiko Tomita
東京芸術大学在学中にリサイタルを行い、室内楽奏者として活動を始める。大学院では減額四重奏に熱心に取り組む。ヨーロッパ各地の音楽祭や講習会に参加、ハンガリーに留学しバルトーク四重奏団チェロ奏者L.メズー氏に師事。ソロリサイタルのほか、様々な楽器との組み合わせによる「「充実した内容の音楽を間近で味わうコンサート」の企画・演奏を続けている。ピリオド奏法を学び、より深い音楽と楽器の理解を探求中。身体で感じる音と室内楽の楽しさを伝える活動をライフワークとしている。http://tomitamakiko.seesaa.net/




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2014年10月14日

11月16日 “poco a poco バッハ” 富田牧子 無伴奏チェロ組曲連続コンサート

限定25席の親密な空間でじっくりと贅沢に音楽を味わっていただこうというBEATA(ベアータ)コンサートシリーズ。11月からチェリスト富田牧子さんによる3回完結バッハコンサートを開催します。第1回はチェンバロの大村千秋さん、第2回はコントラバスの安保龍也さんをゲストに迎えて、第3回はソロで、というプログラム。
今回は“poco a poco バッハ” シリーズ限定の2回券/3回券をご用意しています。それぞれお1人で2回または3回いらしても、1日に2人または3人で使ってもOK。もちろん3回券を初回は1人で、2回目は2人で使うなども可能です。なんか楽しいでしょ。
音楽の中味もこのメンバーなら間違いなしです! ぜひお出かけください。

BEATA(ベアータ)コンサートシリーズ
富田牧子“poco a poco バッハ” J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲連続 2014-15


【第1回】 BEATAコンサートシリーズ 42
11月16日(日)16:00 @BEATAオルガン練習室
共演/大村千秋(チェンバロ)
<プログラム>
G.P.テレマン:ソナタ ニ長調 TWV41:D1
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV 1010
A.ヴィヴァルディ:ソナタ 変ロ長調 RV47
J.C.F.バッハ:ソナタ イ長調

【第2回】 BEATAコンサートシリーズ 44
1月11日(日)15:00 @BEATAオルガン練習室
共演/安保龍也(コントラバス)
<プログラム>
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV 1009
L.ボッケリーニ:ソナタ 変ロ長調 G.565 ほか

【第3回】 BEATAコンサートシリーズ 46
3月8日(日)15:00 @BEATAオルガン練習室
富田牧子ソロ
<プログラム>
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV 1008
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV 1012 ほか

一般4000円/高校生以下2000円/2回券7500円/3回券10000円

予約/問合せ: BEATA(ベアータ) 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp まで





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2014年09月13日

9月25日 大村千秋チェンバロリサイタル 〜オランダの風〜

9-25-2014-front.jpg

ベアータでチェンバロクラスの講師をしてくださっている大村千秋さんの、待望の初自主リサイタルです! 留学先だったオランダをテーマに、巨匠スウェーリンクから現代作品まで盛りだくさんのプログラム(詳細はこちら)。ぜひ足をお運びください。

大村千秋チェンバロ・リサイタル
オランダの風:16世紀から20世紀までのオランダ音楽とその周辺

2014年9月25日(木)19:00(18:30開場) @東京オペラシティ3F 近江楽堂

京王新線「初台」駅 東口3分

<曲目>
スウェーリンク(1562-1621):「緑の菩提樹の下で」、ヘクサコルド・ファンタジア
ケルクホーフェン(c1618-c1701):ファンタジア ニ短調
ラインケン(1623-1722):トッカータ ト長調
J.S.バッハ(1685-1750):ラインケンにもとづくソナタ イ短調
フォールモーレン(1895-1980):クラヴサン組曲
ほか

全席自由3500円/当日4000円

予約/問合せ:ベアータ 03-6317-8916 beata@ab.auone-net.jp まで


※大村千秋プロフィール
東京藝術大学大学院チェンバロ専攻、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。これまでに崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの各氏に師事。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。また、在学中にライナー・ホーネック氏指揮による芸大チェンバーオーケストラと共演。2007年第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。
2009年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員として渡蘭、研鑽を積む。オランダ各地で演奏活動を行ったほか、Britten-Pears Programme のレジデント・アーティストとしてオールドバラ音楽祭(イギリス)におけるヘンデルのオラトリオ「サウル」公演に参加。また、2011年アムステルダムの音楽祭 Amsterdam Virtuosi 2011 (フォルテピアノコンクール)において第1位を受賞、これによりフィンチコックス楽器博物館(イギリス)より招聘され、2012年スクウェアピアノ・フェスティバルにてリサイタルを行った。
2011年秋より拠点を日本に移し、現在は国内外でクラヴィコード、チェンバロ、フォルテピアノのソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として精力的に演奏活動を展開している。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。http://chiakiomura.wordpress.com/



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2014年08月25日

9月7日 竹内太郎:夏の宵の夢 〜リュートとバロックギターによる古楽の夕べ

2009.1 竹内さん04.JPG

今年は実家のもろもろで時間が自由にならず、BEATAコンサートシリーズもすっかりさぼってしまいました。そろそろ再開しなくてはと思った矢先にロンドンの竹内太郎さんからご連絡をいただき、9月7日にライヴをお願いできることになりました! これまでも度々ベアータにお招きしている竹内太郎さんはヨーロッパを舞台に活躍するリュート&アーリーギターの専門家で、私が最も信頼する古楽奏者のひとりです。(写真は2009年のライヴ with 大村千秋さん)

古楽は、いったん過去のものとなってしまった音楽/楽器/奏法を発掘/復興するという性質上、学術的なアプローチが欠かせないものですが、竹内さんほど生きた研究をし、演奏に役立てている人はそういないと思います。文献や絵画など多くの史料にあたり、音楽学者の最新の研究に触れ、楽器製作家や修復家との密なやりとりのなかで、桁違いに多くのオリジナル楽器に触れているのです。そしてここが肝心なところだと思うのですが、オリジナル楽器に向き合う姿勢がすばらしい! 多くの人が現代の楽器で習得したテクニークと美意識のままでオリジナル楽器を手に取り、「この楽器は弾きやすい」とか「音が出にくい」とか判断してしまうなかで、竹内さんは必ず、その楽器そのものから、その楽器を演奏するにふさわしい技術を学ぼうとするのです。どのように弾いたらその楽器がよく鳴るのか、またその楽器が「よく鳴る」というのはどういう状態なのか。美しいとされる音も時代によって違うのです。

古楽の演奏を聴いても、あるいは自分で演奏してみても、何だかピンとこない、という経験をしたことのある人は少なくないと思います。ギター&リュートを演奏する人はもちろん、鍵盤奏者にとっても演奏上のヒント満載のコンサートになると思います。そして自分では音楽をしない人にも、竹内さんの手で古い時代の音楽が生き生きとその本来の姿を取り戻すのを目撃していただければ幸いです。

BEATAコンサートシリーズ41
竹内太郎:夏の宵の夢 〜リュートとバロックギターのよる古楽の夕べ

2014年9月7日(日)17:00(16:45開場) @BEATA(ベアータ)オルガン練習室


<曲目>
「シチリアーナ」による即興演奏
ジョスカン:千の悲しみ
ド・ヴィゼー:組曲ニ短調
パーセル:美しい島
バッハ:アンダンテ
不詳:愛の光
ほか

4000円/ペア7000円(茶菓付)
限定25席 要予約 beata@ab.auone-net.jp まで





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2014年07月29日

8月2日 コーロ“カプリッチォ”コンサート @同仁キリスト教会 に出演します

ぎりぎりのご案内になりましたが、今週8月2日(土)に同仁キリスト教会にて開催されるコーロ”カプリッチォ”のコンサートに出演します。《古今の平和への祈り》をテーマに、グレゴリオ聖歌から現代まで様々な時代のア・カペラ作品を中心に構成したプログラムです(私はシュッツのデュオも歌います♪)。コーロ“カプリッチォ”は細川裕介率いる13名の小編成合唱団。私は立ち上げから参加してかれこれ10年?かな。途中休んだ時期もあったので久しぶりの本番ですが、なかなかいい感じに仕上がってきました。
暑い時期ですが、ひととき《平和の祈り》を共にできれば幸いです。 

Coro“Capriccio”第6回公演 Da pacem Domine in diebus nostris
わたしたちに平和をお与えください [中世−2014]〜古今の平和への祈り〜

2014年8月2日(土)18:00(17:45開場) @同仁キリスト教会
(有楽町線「護国寺」駅5分)

<曲目>
グレゴリオ聖歌:「主よ、わたしたちに平和をお与えください」
ハスラー(1562-1612):「苦難の中から主を呼ぶと」
シュッツ(1585-1672):「涙と共に種を蒔く人は」「わたしたちに平和をお与えください」
クーナウ(1660-1722):「私は死ぬばかりに悲しい」
リスト(1811-1901):「めでたし、まことの御体」
ラインベルガ―(1839-1901):「主よ、わたしに耳を傾け」
ブルクハルト(1900-1955):「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ」
ペルト(1935- ):「主よ、わたしたちに平和をお与えください」
ほか

【交通案内】
◆有楽町線「護国寺」駅からは急な上り坂です。行きは以下のバスをおすすめします。
◇JR山手線「目白」駅から都バス「新宿駅西口」行き10分 『目白台3丁目』下車3分
◇東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅から都バス「練馬車庫」行き3分 『目白台3丁目』下車3分 

全席自由1000円

予約/問合せ:ベアータ 03-6317-8916 beata@ab.auone-net.jp まで





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2014年06月24日

9月24日 パイプオルガン・コンサート&体験バスツアー 

毎年、神奈川県民ホール、横浜みなとみらいホール、ミューザ川崎シンフォニーホールの共同企画で開催されているオルガン・バスツアーの受付がまもなく7月1日から始まるそうです。今年は「オルガン演奏体験」(県民ホール&みなとみらい各3分/ミューザ川崎10分)が先着10名のオプションとなるようなので、参加される方は早めに申し込んだ方がいいかも。神奈川県が誇る(?)3つの大オルガンに触れられる貴重な機会を是非お見逃しなく。
【ベアータの企画ではありません。お問合せは主催者へお願いします】

パイプオルガン・コンサート&体験バスツアー
9月24日(水)
[集合]9:45 @神奈川県民ホール→ [解散]17:30 @ミューザ川崎シンフォニーホール


詳細はこちら

定員40名 8500円(昼食つき)/オルガン演奏体験+2000円
問合せ:JTBコーポレートセールス 03-5909-8115







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2014年05月31日

6月12日 早島万紀子パイプオルガンコンサート @東京芸術劇場

昨秋のリニューアルオープンと同時に始まった東京芸術劇場の新企画、平日19:30から60分の《ナイトタイム・パイプオルガンコンサート》に早島万紀子さんが出演されます! 私もぜひ聴きにいきたいと思っています。 

東京芸術劇場ナイトタイム・パイプオルガンコンサート Vol.5 
オルガン◎早島万紀子

6月12日(木)19:30
(18:30ロビー開場/20:30終演予定)
@東京芸術劇場コンサートホール
(池袋駅西口2分)

<プログラム>
ティトゥルーズ(c.1562-1633):聖歌「舌よ、歌え」
スウェーリンク(1562-1621):スペイン風パヴァーヌ
作者不詳(17c):ダフネによる変奏
J.S.バッハ(1685-1750):パッサカリア ハ短調
アラン(1911-1940):3つの舞曲 I.喜び II.哀悼 III.闘い

全席指定1000円

問合せ:東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296







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2014年05月24日

いよいよ来週! 6月1日 近藤岳パイプオルガンリサイタル 【再掲/新着動画つき】 



昨秋、ミューザ川崎で予定されていて延期になった近藤岳さんのリサイタルが、6月1日に開催の運びとなりました。

プログラムは、師弟関係にあったヴィエルヌ(1870-1937)とデュリュフレ(1902-86)がそれぞれ1930年に書いた傑作――<オルガン交響曲第6番>と、<前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲>――。そしてこの2曲の間に、同じく「来たれ、創り主なる聖霊」に基づくオルガンと2本のトランペットのための作品が入ります。これは近藤さんが廣野嗣雄先生の退官記念リサイタルのために作曲されたもので(こちらも師弟の関係から産み出された作品といえますね)、近藤さん自身が演奏するのは今回が初めて。楽しみです!

近藤岳パイプオルガン・リサイタル
6月1日(日)18:00(開場17:30) @ミューザ川崎シンフォニーホール

<プログラム>
ヴィエルヌ(1870-1937):オルガン交響曲 第6番 (1930)
近藤 岳(1973- ):オルガンと2本のトランペットのための「来たれ、創り主なる聖霊」(2009)
デュリュフレ(1902-86):前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲 (1930)

トランペット:熊代祐子、閏間健太

S席3000円・A席2000円

問合せ:ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200






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2014年05月20日

ガルニエの直営スタジオ《L'Atelier Baroque アトリエ・バロック》がオープンしました!

アトリエバロック.jpeg

ガルニエの直営スタジオが千石にオープンし、いよいよペダル付きポジティフオルガンが入ったそうです。7月末まで特別キャンペーンで1時間1000円ですって! この機会にいらしてみてはいかがでしょうか?

L'Atelier Baroque アトリエ バロック 
http://www.garnier-orgues.com/sengoku/index.html






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2014年05月06日

7月13日 原田靖子ホールデビュー・コンサート @松本市音楽文化ホール

原田靖子.jpg

この春、松本市音楽文化ホール(通称ザ・ハーモニーホール)の専属オルガニストに就任した原田靖子さんのホールデビューが決まりました! 7月13日なので本番はまだ先ですが、往復ハガキで申込み→抽選だそうで、〆切が5月11日。慌ててお知らせする次第です。

プログラムは、前半がオルガン・ソロで、デュリュフレの『前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲』。後半は、新井英夫さん(ダンス)、中ムラサトコさん(うたとおはなし)と共作共演の音楽物語『字のない手紙』です。

『字のない手紙』は3人がミューザ川崎の子ども向けオルガン企画のために作った舞台で、私は昨年見せていただいたのですが、子どもはもちろん大人も大興奮の素晴らしい作品でした! 既成のオルガン曲と原田靖子のオリジナル作品が自在につなげられ、(効果音も含め)オルガンは50分間休むことなく様々に鳴りつづけます。
既にあるオルガン作品を演奏するのがオルガニストだとすれば、まったくオルガニストらしくない原田靖子の真骨頂。オルガンがあんなに自由に息をし、歌い、おしゃべりをするのを私は見たことがありません!  

子ども向けの作品ではありますが、私としては、大人に、特にオルガンを弾く人には是非、見て聴いていただきたい。わざわざ松本まで行く価値が十分あると思います。

なお、前半のデュリュフレは普通の子どもにはちょっとキビシイかも。お子さんは後半からがオススメです。

原田靖子ホールデビュー・コンサート
7月13日(日)14:00(開場13:30)
松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)


<プログラム>
第1部 オルガン・ソロ[演奏時間:約25分]
デュリュフレ:前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲
***
第2部 オルガンとダンスとうたによる音楽物語〜『字のない手紙』[上演時間:約50分]
共演:新井英夫(ダンス) 中ムラサトコ(うたとおはなし)

入場無料(5歳以上)

申込み方法はこちら→松本市音楽文化ホール 0263-47-2004





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2014年04月16日

5月17日 富田牧子(チェロ)×大村千秋(フォルテピアノ)ベートーヴェンからの手紙 vol.2 @横浜市イギリス館

昨年11月に旧古河庭園洋館ではじまった富田牧子さんと大村千秋さんのフォルテピアノを使ったデュオ企画、今度は横浜市のイギリス館での開催です。「洋館で聴く」シリーズってことで、次どこへ行くのか気になるところですが(笑)、チェロとフォルテピアノという組み合わせは本当に洋館の居間で聴くのにちょうどいい! 今回は山梨・牧丘で製作されている野神俊哉さんのフォルテピアノ(ヴァルター1790年モデル、2013年製)をお借りするそうです。

洋館で聴く、二重奏の愉しみ〜 
冨田牧子(チェロ)&大村千秋(フォルテピアノ)
ベートーヴェンからの手紙 vol.2

5月17日(土)14:00(開場13:30) @横浜市イギリス館


<プログラム>
ベートーヴェン:ピアノとチェロのためのソナタ 第2番 ト短調 作品5-2
ベートーヴェン:ユダ・マカベウスの主題による12の変奏曲 ト長調 ほか

◆交通案内◆
みなとみらい線「元町中華街」駅5番または6番出口より徒歩7分
JR京浜東北・根岸線「桜木町」駅より神奈中バス11系統「港の見える丘公園前」下車すぐ

全席自由 一般 4000円/ペア 7000円/高校生以下 2000円(限定60席)

チラシはこちら

予約/問合せ: BEATA(ベアータ) 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp まで





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2014年04月15日

パイプオルガン付きシェアハウス! 

浅草橋にあったオルゲル音楽院。オーナーさんが音楽院を閉めて海外へ移住され、その跡地でMさんが残されたオルガンとともに新しいスタジオを始められたとは聞いていたけど。。 このほど住居部分をシェアハウスとして賃貸に出してるのを見つけちゃった! 住人になると1か月15時間まで無料で防音室を使えるそうですよ。よく考えるとそんなに安くないような気もするけど、なんだか楽しそうなのでご紹介しておきます。

http://ongaku-chintai.net/rent/pickup.php?eid=01000&pickup=01






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2014年04月12日

6月1日 近藤岳パイプオルガンリサイタル @ミューザ川崎シンフォニーホール

昨秋、ミューザ川崎で予定されていて延期になった近藤岳さんのリサイタルが、6月1日に開催の運びとなりました。

プログラムは、師弟関係にあったヴィエルヌ(1870-1937)とデュリュフレ(1902-86)がそれぞれ1930年に書いた傑作――<オルガン交響曲第6番>と、<前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲>――。そしてこの2曲の間に、同じく「来たれ、創り主なる聖霊」に基づくオルガンと2本のトランペットのための作品が入ります。これは近藤さんが廣野嗣雄先生の退官記念リサイタルのために作曲されたもので(こちらも師弟の関係から産み出された作品といえますね)、近藤さん自身が演奏するのは今回が初めて。楽しみです!

近藤岳パイプオルガン・リサイタル
6月1日(日)18:00(開場17:30) @ミューザ川崎シンフォニーホール

<プログラム>
ヴィエルヌ(1870-1937):オルガン交響曲 第6番 (1930)
近藤 岳(1973- ):オルガンと2本のトランペットのための「来たれ、創り主なる聖霊」(2009)
デュリュフレ(1902-86):前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲 (1930)

トランペット:熊代祐子、閏間健太

S席3000円・A席2000円

問合せ:ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200






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