2017年03月17日

4月1日 富田牧子: 無伴奏チェロの愉しみ 〜ガット弦で弾く J.S.バッハ、コダーイ、クルターク @関内 BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫。小さいながら響きがよく、より親密に音楽を愉しめるこの場所のために、チェロの富田牧子さんが企画したのは、バッハと、20世紀に活躍したハンガリーの作曲家、コダーイ(1882-1967)とクルターク(1926- )の無伴奏作品を演奏する3回シリーズのコンサートです。

バッハの無伴奏チェロ組曲をご存じない方はいないと思いますが、コダーイの無伴奏チェロソナタも、チェロを学ぶ人なら誰もが憧れ、あるいは敬遠する難曲中の難曲として知られています。なので一般には「難曲に挑戦(あるいは制覇)する」という意味合いの演奏が多いのですが、例えばメシアンのオルガン曲などと同様、そういうアプローチだとどうしてもよそよそしい、本質から外れた演奏になりがちです。
富田さんはハンガリーに留学していたこともあって、ハンガリー音楽に造詣が深く、コダーイの音楽が形成された文脈を魂の深いレベルで理解しているのでしょう。彼女が演奏するとき、コダーイの難曲は民俗音楽と直接的につながり、そこには「難解さ」などではなく、コダーイの民俗音楽への深い敬意と愛情が立ち昇るのです。

昨年末にコスマス・カピッツァ氏(パーカッション)とのデュオ≪羊とヤギ≫でCD「O Terra(大地よ!)」をリリースし、乗りに乗っている富田さんの演奏をぜひ聴きにいらしてください。

BELUGAコンサートシリーズ 第3回
富田牧子 無伴奏チェロの愉しみ ガット弦で弾くJ.S.バッハ、コダーイ、クルターク 1
4月1日(土)@14時/A18時開演
(開場15分前)2回公演
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室


―曲目―
J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV 1008
Z. コダーイ:無伴奏チェロソナタ 作品8より第1楽章
G. クルターク :「しるし、遊び、伝言」より作品5b I,II,III ほか

限定20席・要予約
一般4,000円/ペア7,500円(茶菓付き)
お申込みは belugaorgan@mbr.nifty.com まで

ご本人による記事はこちら

※富田牧子プロフィール
東京芸術大学在学中にリサイタルを行い、演奏活動を始める。フランス、イタリア、オーストリア、ドイツの音楽祭や講習会、またニューヨークでH.シャピロ氏の指導を仰ぐなど、ソロと室内楽の研鑽を積む。大学院修士課程修了後、2000年から2年間ハンガリーに留学、バルトーク弦楽四重奏団のチェロ奏者L.メズー氏に師事。NHK-FM「名曲リサイタル」、ORF(オーストリア放送)の公開録音に出演。ソロリサイタルのほか、弦楽四重奏団《クァルテット・アルモニコ》メンバーとしての活動を行う(〜2012年)。その後、ピリオド奏法への関心を深め、バロックと現代のスタイルの楽器にガット(羊腸)弦を張り、様式の異なる弓を使い分けながら、様々な楽器との組み合わせによる「充実した内容の音楽を間近で味わうコンサート」の企画・演奏を続けている。2台のチェロを持ち替えながら、J. S.バッハと近現代の無伴奏作品を組み合わせて演奏するサンドイッチコンサートを好評継続中。昨年12月、コスマス・カピッツァ(パーカッション)とのデュオ≪羊とヤギ≫でCD「O Terra(大地よ!)」をリリース。本年は≪羊とヤギ≫で全国ライヴツアーを行う予定。http://tomitamakiko.seesaa.net/




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2017年03月13日

練習室の空き状況【3/25更新】

この先の練習室の空き状況をお知らせします。こまめに更新するよう心掛けていますが、最新情報は電話かメールでご確認ください。
キャンセルが出る場合もございますので、ここでふさがっている時間についてもお気軽にお問合せいただければ幸いです。【営業時間10:00〜22:00】

【3月の空き時間】
25日(土)17:00−18:00
26日(日)休み
27日(月)休み
28日(火)12:30−13:30
29日(水)12:30−13:30
30日(木)20:30−22:00
31日(金)21:00−22:00

【4月の空き時間】
1日(土)富田牧子:無伴奏チェロの愉しみ〜ガット弦で弾くJ.S.バッハ、コダーイ、クルターク @関内 ベルーガオルガン練習室
2日(日)休み
3日(月)休み
4日(火)16:30−18:00、19:00−22:00
5日(水)空きなし
6日(木)12:00−13:00、21:00−22:00
7日(金)17:00−19:30←キャンセル出ました!
8日(土)空きなし
9日(日)休み
10日(月)休み
11日(火)空きなし
12日(水)12:30−13:30、17:00−18:00
13日(木)19:30−22:00
14日(金)10:00−11:00、18:00−19:00、20:30−22:00
15日(土)10:00−11:00、13:00−19:00
16日(日)休み
17日(月)休み
18日(火)12:30−13:30、15:00−16:00、19:30−22:00
19日(水)16:00−20:00(夜休み)
20日(木)17:00−19:00
21日(金)10:00−13:00、18:00−20:00
22日(土)16:30−22:00
23日(日)休み
24日(月)休み
25日(火)10:00−22:00
26日(水)12:30−13:30、17:00−22:00
27日(木)休み




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2017年03月06日

【再掲】 3.11 震災6年 ミホプロジェクト祈りのコンサート「ひまわりの丘」 @目白 日本聖書神学校



東日本大震災から6年の節目となる3月11日に、日本聖書神学校のチャペルをお借りしてミホプロジェクトの祈りのコンサートを開催します。ミホプロジェクトは、2012年から続けている福島の子どもたちのためのチャリティコンサートプロジェクトで、これで15回目となります。

このコンサートの中心に据えられる信木美穂さんの絵と詩は、震災直後から避難者の支援に奔走してきた美穂さんが、福島の子どもたちと過ごすうちに、幼い彼らの親にも言えない本音や、大人の嘘を見つめる真っ直ぐな心に触れ、やむにやまれぬ思いに駆られて編んだ詩画集『ひまわりの丘』に収められているものです。

コンサートでは、絵をスクリーンに映しつつ、美穂さん自身がその絵に呼応する詩を朗読。朗読に応える形で、富田牧子さん(チェロ)、原田靖子さん(オルガン)、私(歌)の3人で、様々なスタイルの音楽を演奏していきます。特に歌については古今の宗教作品から歌詞を吟味して数曲を選び抜きました。なまなましい福島の「いま」のことばと、それを映すように、寄り添うように進められる聖書の民の物語。既成の楽曲ばかりとはいえ、音楽と詩を織り合わせた現代のオラトリオとも言うべき、新しいひとつの作品になっています。

この6年、福島では、避難した人と留まった人、移住した人、戻った人、避難生活を続ける人...それぞれが様々な事情に引き裂かれながら、苦渋の選択を強いられてきました。汚染の実態は明らかにされず、事故の収束を見ぬまま再稼働が始まり、避難者たちを福島へ帰そうとする政策が押し進められるなかで、『ひまわりの丘』に書きとめられた子どもたちの不安と疑念は、ますます声なき声となり、かき消されようとしています。

今回は、震災当時、福島の須賀川教会にいらした今野善郎(現・川崎境町教会)牧師に短いメッセージをいただき、14時46分に黙祷をしてから、60分ほど演奏する予定です。初めての方にはもちろん、すでに一度ご来聴くださった方にもまた足をお運びいただき、あの事故によって起きたことを今一度心に刻みつつ、ひととき、祈りを共にすることできれば幸いです。

東日本大震災6年 ミホプロジェクト・チャリティコンサート
ひまわりの丘 〜福島の子どもたちとともに★祈りのコンサート〜

2017年3月11日(土)14:30開演(開演15分前)
 
[今野善郎牧師のメッセージ/14時46分の黙祷/60分のコンサート]
日本聖書神学校 礼拝堂 〒161-0033 新宿区下落合3-14-16
JR目白駅から徒歩8分。改札を出て目白通りを左へ、ピーコックの角を左折、左手

◇出演◇ 
信木美穂(画/詩/朗読)
木田いずみ(歌) 
富田牧子(チェロ) 
原田靖子(オルガン)

◇曲目◇
メンデルスゾーン(1809-1847):エルサレムよ!(オラトリオ『聖パウロ』より)
J.S.バッハ(1685-1750):サラバンド(無伴奏チェロ組曲 第6番より)
フォーレ(1845-1924):アンダンテ(ロマンス)
マウエルスベルガー(1889-1971):なにゆえこの都はかくも荒れ果て 他

全自由席 一般3000円/18歳以下1000円(未就学児入場可。母子室はありません)
※このコンサートの収益は《きらきら星ネット》を通じて、福島の子どもたちのために使われます。

主催:ミホプロジェクト 協力:日本聖書神学校

◆予約/問合せ BEATA(ベアータ) 03(6317)8916 beata@ab.auone-net.jp





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2017年02月22日

3月4日 大村千秋:バッハ家の音楽会シリーズ @BELUGAオルガン練習室

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昨秋、横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫のコンサートシリーズがいよいよ本格的に始動します。小さいながら響きがよく、より親密な音楽を愉しめるこの場所のために、大村千秋さん(チェンバロ)と富田牧子さん(チェロ)がそれぞれ独自のソロコンサートシリーズを企画してくれました。先攻は、大村千秋さんの「バッハ家の音楽会」シリーズで、バッハと息子たちの作品に加え、バッハが親しんだ様々な作曲家の音楽が取り上げられるようです。

第1回はチェンバロのためのプログラム(2回目はクラヴィコード)で、亡き伯母・有賀のゆりが愛用したフォン・ナーゲルの2段チェンバロを使用します。伯母が倒れてから3年近く、ほとんど弾かれる機会のなかったこの楽器を、京都の湿った(> <)音楽室から救出し、島口孝仁さんに調整していただいたら、なんとまぁ、想像以上に素晴らしいチェンバロに生まれ変わったのです! ひとつひとつの音が実に美しく弧を描くように減衰し、音が消える最後の瞬間までクリアーに聞こえる快さ。チェンバロの響きがこんなにも持続するものだとは、今回まで味わったことがありませんでした! 感激&興奮して富田さんに報告したところ、ヴァイオリンやチェロも同じで、音の自然な減衰を妨げないように調整するのが一流の技術者なのだそうです。そういうことなのかーーー

大村千秋さんと伯母は生前たった1度しか会う機会がありませんでしたが、伯母はこの若いチェンバリストに大いに期待を寄せていました。いまも天上から大村さんを応援しているらしく、ベアータに置くつもりだったフォン・ナーゲルがなぜかベルーガ(=大村さんの近く)に収まる運びに。まだ将来のことは決まっていませんが、当面はベルーガに置いて大村さんに弾き込んでいただくつもりでいます。今のうちにぜひ大村さんの音楽とともにフォン・ナーゲルの音色をお楽しみください。
(※とてもデリケートな楽器なので貸出用には提供していません。あしからずご了承ください。)

BELUGAコンサートシリーズ 第2回
大村千秋 バッハ家の音楽会シリーズ1「バッハとフランス」
3月4日(土)16時開演
(開場15分前) BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

―曲目―
J. S. バッハ:フランス組曲 第3番、シンフォニア第5番
F. クープラン:「牧歌」「フランスのフォリア、またはドミノ」
J-H. ダングルベール :「アルミードのパッサカーユ」 ほか

限定20席・要予約
一般4,000円/ペア7,500円(茶菓付き)
お申込みは belugaorgan@mbr.nifty.com まで

詳細はこちら

※大村千秋プロフィール
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。





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2017年01月30日

3月11日 ミホプロジェクト・チャリティコンサート「ひまわりの丘」 @目白 日本聖書神学校



東日本大震災から6年の節目となる3月11日に、日本聖書神学校のチャペルをお借りしてミホプロジェクトの祈りのコンサートを開催します。ミホプロジェクトは、2012年から続けている福島の子どもたちのためのチャリティコンサートプロジェクトで、これで15回目となります。

このコンサートの中心に据えられる信木美穂さんの絵と詩は、震災直後から避難者の支援に奔走してきた美穂さんが、福島の子どもたちと過ごすうちに、幼い彼らの親にも言えない本音や、大人の嘘を見つめる真っ直ぐな心に触れ、やむにやまれぬ思いに駆られて編んだ詩画集『ひまわりの丘』に収められているものです。

コンサートでは、絵をスクリーンに映しつつ、美穂さん自身がその絵に呼応する詩を朗読。朗読に応える形で、富田牧子さん(チェロ)、原田靖子さん(オルガン)、私(歌)の3人で、様々なスタイルの音楽を演奏していきます。特に歌については古今の宗教作品から歌詞を吟味して数曲を選び抜きました。なまなましい福島の「いま」のことばと、それを映すように、寄り添うように進められる聖書の民の物語。既成の楽曲ばかりとはいえ、音楽と詩を織り合わせた現代のオラトリオとも言うべき、新しいひとつの作品になっています。

この6年、福島では、避難した人と留まった人、移住した人、戻った人、避難生活を続ける人...それぞれが様々な事情に引き裂かれながら、苦渋の選択を強いられてきました。汚染の実態は明らかにされず、事故の収束を見ぬまま再稼働が始まり、避難者たちを福島へ帰そうとする政策が押し進められるなかで、『ひまわりの丘』に書きとめられた子どもたちの不安と疑念は、ますます声なき声となり、かき消されようとしています。

今回は、震災当時、福島の須賀川教会にいらした今野善郎(現・川崎境町教会)牧師に短いメッセージをいただき、14時46分に黙祷をしてから、60分ほど演奏する予定です。初めての方にはもちろん、すでに一度ご来聴くださった方にもまた足をお運びいただき、あの事故によって起きたことを今一度心に刻みつつ、ひととき、祈りを共にすることできれば幸いです。

東日本大震災6年 ミホプロジェクト・チャリティコンサート
ひまわりの丘 〜福島の子どもたちとともに★祈りのコンサート〜

2017年3月11日(土)14:30開演(開演15分前)
 
[今野善郎牧師のメッセージ/14時46分の黙祷/60分のコンサート]
日本聖書神学校 礼拝堂 〒161-0033 新宿区下落合3-14-16
JR目白駅から徒歩8分。改札を出て目白通りを左へ、ピーコックの角を左折、左手

◇出演◇ 
信木美穂(画/詩/朗読)
木田いずみ(歌) 
富田牧子(チェロ) 
原田靖子(オルガン)

◇曲目◇
メンデルスゾーン(1809-1847):エルサレムよ!(オラトリオ『聖パウロ』より)
J.S.バッハ(1685-1750):サラバンド(無伴奏チェロ組曲 第6番より)
フォーレ(1845-1924):アンダンテ(ロマンス)
マウエルスベルガー(1889-1971):なにゆえこの都はかくも荒れ果て 他

全自由席 一般3000円/18歳以下1000円(未就学児入場可。母子室はありません)
※このコンサートの収益は《きらきら星ネット》を通じて、福島の子どもたちのために使われます。

主催:ミホプロジェクト 協力:日本聖書神学校

◆予約/問合せ BEATA(ベアータ) 03(6317)8916 beata@ab.auone-net.jp





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2017年01月27日

3月10日&18日 BEATAオルガンコンサート 近藤岳クラス発表会

今年も日本聖公会 聖パウロ教会をお借りしてオルガンクラスの発表会を開催いたします。
聖パウロのオルガンは故・辻宏さんが1976年、日本で初めて歴史的建造法により制作した22ストップの楽器で、弾くのは難しいけれど、そのぶん深みと面白みのある素晴らしい楽器です。18人の生徒さんを2日に分け、スウェーリンク、ブクステフーデ、J.S.バッハらバロックのレパートリーを中心としたプログラムをお送りします(詳細は後日)。両日とも最後は講師演奏を予定しています。
発表会ではありますが、皆様には「コンサート」として楽しんでいただけるよう、奏者も裏方も心して準備を進めています。ご来場・ご声援いただければ嬉しいです。

2016 BEATAオルガンコンサート 近藤岳クラス発表会
3月10日(金)18:45〜20:30
(開場18:30)
3月18日(土)15:00〜16:50
(開場14:45)
@日本聖公会 聖パウロ教会
 東急東横線「祐天寺駅」より徒歩5分
祐天寺駅東口を出て右へ直進約3分、突き当りを左折し、すぐの四つ角を右折、約1分の左手 

◆3月10日出演者◆
福田純恵/信木美穂/藤崎久美子/大宅緒/戸谷博子
梅田陽子/安部圭介/池内敏子/鈴木麻祥子/近藤岳(演奏順)

◆3月18日出演者◆
綾部郁子/小島美奈子/原田泰彦/田中暁子/勝間洋子
原田かおり/石塚由紀子/武石しのぶ/中村美沙/近藤岳(演奏順)

入場無料/予約不要 <直接会場にお越しください>

問合せ: BEATA(ベアータ) 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp まで





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2017年01月06日

迎春

新年あけましておめでとうございます。

ベアータは今日が仕事はじめです。
年末はオルガンクラスの合宿があったりで、結局、愚かにも大晦日まで出勤(> <)
正月も何やかやあったので疲れが取り切れず、カラダはだるいし、まだ頭もぼーっとしていますが、皆様のご協力でなんとかやっていきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年のベアータの最大トピックスは横浜・関内に姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫ができたことでした。もともと知人がピアノとチェンバロを置いてやっていたスタジオをたたむことになり、響きのいい場所なのでもったいないなぁとは思っていたものの、自分で管理するには遠すぎるし、、すっかり諦めていたところに別の友人が「私、やろっかな」と手を挙げてくれまして。忘れもしない参院選の日、7月10日の夜に始まったこの話、ベアータの2台目のオルガンを大急ぎで移設し、チェンバロも提供して、オープニングセレモニーをしたのが9月13日ですから、本当に目の回るような急展開でした。お蔭様でだんだんと練習に使われるようになり、クリスマスのチェンバロコンサートには満員のお客様をお迎えしました。新年からは大村千秋さんのチェンバロクラスと田宮亮さんのオルガンクラスも始まります。皆様にご活用いただければ幸いです。

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ベアータの方は特に代わり映えもしませんが、12月末ようやく江戸川橋駅にホーム階⇔地上階を結ぶエレベータができました。荷物の多いとき、ベビーカー押してるとき、体調の悪いとき、助かりますよね。改札からいつもご利用いただいている2番出口へ向かう途中、ちょうど真ん中あたりの左手に乗り口があります。地上に出たら、左手(ニッポンレンタカー方面)へ進むと、まもなくみずほ銀行の角に出ます。そこを左折するとすぐにお馴染みの2番出口があります。そのままセブンイレブンの前を通っていらしてください。

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そして、今までベアータの目印だった珈琲館が閉店し、向かって右半分が HIGH FIVE SALAD というサラダ屋さんになりました(←美味)。向かって左半分にも、もうすぐケーキ屋さんができるそうです。まだどんなお店か分かりませんが、楽しみ楽しみ。皆様がベアータの行き帰りに寄りたくなるようなお店だといいなぁと期待しています。サラダ屋さんの写真はまだ上手く撮れてないので、しばしお待ちを。




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2016年12月03日

【1月開講】 パイプオルガン入門クラス @BELUGAオルガン練習室 講師:田宮亮

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先日お伝えしたとおり、横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫でパイプオルガンの入門講座がはじまります。講師は新進のオルガニスト・田宮亮さんです。みなさま奮ってお申込みください!

BELUGAオルガン練習室
2017年1月開講 パイプオルガン入門クラス 講師:田宮亮

Beluga(ベルーガ)オルガン練習室
 (JR関内駅より徒歩3分)

初めてパイプオルガンに触れる方のための入門クラス。3カ月/7レッスンの集中コース(継続可)で、オルガンを演奏する基本となるタッチとリリースの感覚を学び、オルガンを通じて表現をする基礎を作ります。まずは手鍵盤からはじめ、順次、足鍵盤にも挑戦していきましょう。

対象は小学校高学年以上の(ピアノなど)鍵盤楽器の経験者で、パイプオルガンに初めて触れる方。また、オルガンの経験者も歓迎いたします。ただしベルーガのオルガンの性格上、バロック期までのレパートリーが中心になりますので、ご承知おきください。

お申し込みいただいた方には初回レッスン用の楽譜をいくつかPDFまたは郵送にてお送りします。オルガン経験者はご自分のレパートリーのなかから、なるべくシンプルな曲(初見で問題なく弾ける程度のもの)をお持ちください。

受講料:1回50分の個人レッスン 7,500円 (楽器/スタジオ使用料込み・入会金不要)
日程:1〜3月の木曜日(全7回) 1/12・1/26・2/16・2/23・3/9・3/23・3/30・(4/6)
(1/26から受講の方は、4/6までの全7回となります)
時間:13:00/14:00/15:00/16:00/17:00/18:00/19:00
※4月以降も同内容のクラスの開講予定、継続受講が可能です。

<お申し込み>
1/12(木)から受講をご希望の方は 12月28日(水)までに
1/26(木)から受講をご希望の方は1/7(土)までに
1)お名前 2)電話番号(携帯) 3)メールアドレス/楽譜の郵送をご希望の方はご住所
4)音楽歴(オルガン既修者は師事した先生のお名前) 5)レッスンの希望時間(可能な時間をなるべく多めにお書きください)
をメールまたはFAXでお送りください。
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
FAX:045-662-5536(うまく送れない場合は、いったんこの番号にお電話ください)

※講師プロフィール
京都大学法学部、東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。東京藝術大学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。これまでオルガンを木田みな子、大塚直哉、廣江理枝、通奏低音を椎名雄一郎、即興演奏を近藤岳、チェンバロを廣澤麻美の諸氏に師事。古楽から現代音楽まで、ソロ、アンサンブルを問わず幅広く活動中。現在、東京藝術大学修士課程に在学。東京藝術大学バッハカンタータクラブ、アンサンブル室町メンバー。宗研合唱団ピアニスト。






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2016年11月30日

12月25日 大村千秋クラヴィコード&チェンバロコンサート @横浜・関内BELUGAオルガン練習室

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横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫でもコンサートシリーズが始まります! 第1回はやっぱりこの人、大村千秋さん。楽器はクラヴィコードとチェンバロを使います。クラヴィコードは本当に音量の小さな楽器ですが、表現力がとっても豊か。ベルーガの響きのよさと併せて楽しんでいただけることと思います。

BELUGAコンサートシリーズ 第1回
大村千秋クラヴィコード&チェンバロコンサート
12月25日(日)15時開演
(開場15分前) BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

曲目
J. P. スウェーリンク(1562-1621):「われらにみどり児は生まれたまいぬ」
G. フレスコバルディ(1583-1643): リチェルカーレ 9番
G. ベーム(1661-1773):「大いに喜べ おお わが魂よ」
J. S. バッハ(1685-1750): 前奏曲とフーガ(エルゼリウスの主題による)変ロ長調 ほか

限定20席・要予約
一般4,000円/ペア7,500円(茶菓付き)
お申込みは belugaorgan@mbr.nifty.com まで

※大村千秋プロフィール
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。






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2016年11月22日

年末年始の営業について

例年通り、年末年始もなるべく練習室をお使いいただけるように考えています。12月23日(金)〜1月5日(木)の10〜19時に合計7時間以上ご利用の方限定です。ご希望の練習時間をお書き添えのうえ、メールにてお申込みください。使用料は通常通りです。なお、ベアータのご利用が初めての方は対象外とさせていただきます。あしからずご了承くださいませ。





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2016年11月19日

【予告】 来年1月から≪BELUGAオルガン練習室≫でオルガン入門講座が始まります!

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ちょっとフライングですが、横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫で、1月からオルガン入門講座を始めることになったのでお知らせします。
講師は田宮亮さん! まだ学生ですが、音楽性も優れているし、音がとても美しい。アンジェラ・ヒューイットが「速く弾いたり大きな音を出せる人はたくさんいるけれど、美しい音を出せる人はそうそういません」と言っていましたが、まさにそういうことです。
近日中に募集の詳細が公開されるはずですので、興味のある方、ぜひ心積もりをしながらベルーガのウェブサイトやfacebookをチェックしていてくださいね。

Website: https://belugaorgan.wordpress.com/
facebook: https://www.facebook.com/belugaorgan/





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2016年11月12日

蘆野ゆり子さんのカリグラフィ

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音楽をテーマにしたカリグラフィで、ドイツを中心に高い評価を受けている蘆野ゆり子さん。今年も彼女の作品によるカードとカレンダーをベアータにお預かりしました。J.S.バッハの『クリスマス・オラトリオ』やヘンデルの『メサイア』のテキストのほか、来年が宗教改革500年ということでルターのコラールを用いた作品など、クリスマスのご挨拶にお使いいただくのにぴったりです。練習にいらした際にぜひお求めください。

なお、今年は湯島での作品展はお休みで、代わりに中野の≪Space 415≫で展示をされています。可愛らしい小さな作品から、バッハ『マタイ受難曲』の全曲を1枚に収めた大作まで、たくさんあって見応えたっぷり。≪Space 415≫はご存知の通り、チェンバロを2台備えた古楽の練習室ですので、練習中は入れません。メールでご予約のうえご訪問ください!

蘆野ゆり子作品展Space 415 訪問可能日
11/14(月)、15(火)、18(木)、19(金)、22(火)、25(金)、29(火)、12/1(木)、2(金)、6(水)
お申込みはyurikoashino@yahoo.co.jpまで





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2016年11月09日

12月17日 ≪羊とヤギ≫ 初CD発売記念コンサート "O Terra" @同仁キリスト教会

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≪羊とヤギ≫は富田牧子(チェロ)とコスマス・カピッツァ(パーカッション)のデュオ。この数年ライヴを重ねてきた2人が、満を持してCDをリリース、12月17日に発売記念のコンサートを同仁キリスト教会で開きます。数日前にマスタリング作業中の録音を聴きましたが、木々がしっかりと根を張った大地に立ち、広がる青空を見上げるような清々しさ! 通勤やドライブのお供なんかにもいいんじゃないかな。コンサートにいらしてくださった方には、当日会場で特別割引価格にてCDをお求めいただけるそうです。ぜひご来場ください!

≪羊とヤギ≫ 初CD発売記念コンサート
富田牧子(チェロ)×コスマス・カピッツァ(パーカッション)
"O Terra"(大地よ!)

2016年12月17日(土)16:30 @同仁キリスト教会


【プログラム】
B.バルトークの作品
ブルガリアンダンス
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調
コダーイの無伴奏チェロソナタより
ほか

【道順】
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅6番出口より6分(行きは急な上り坂です! バスがおすすめ)
目白駅より都バス白61系統「新宿駅西口」行き「目白台三丁目」3分 
江戸川橋駅より都バス白61系統「練馬車庫」行き「目白台三丁目」3分

全席自由
一般4000円/高校・大学生2000円/小中学生1000円

お申込み beata@ab.auone-net.jp まで

詳細はこちら→http://tomitamakiko.seesaa.net/article/441673820.html





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2016年11月08日

大村千秋チェンバロクラス @横浜・関内BELUGAオルガン練習室

大村千秋さんのチェンバロクラスが横浜・関内のBELUGA(ベルーガ)オルガン練習室でも開講されることになりました。1月の開講に先立ち今月下旬に体験レッスンを行います。この機会にぜひご参加ください。

BELUGAオルガン練習室
2017年1月開講 チェンバロクラス受講者募集

場所:Beluga(ベルーガ)オルガン練習室 (JR関内駅より徒歩3分)
講師:大村千秋
料金:1レッスン 8,500円 (1回50分の個人レッスン/スタジオ代込み)
日程:火曜または日曜/月に1回または2回)

初めてチェンバロに触れる方から経験者まで、チェンバロに興味のある方ならどなたでも受講いただけます。ピアノやオルガンとは違う楽器の特性や当時のフレージングなどを学び、チェンバロ独自の表現世界にアプローチしていきます。また、レッスンでは響きやタッチなどの感覚を磨くためにクラヴィコードに触れる時間も設けたいと考えています。また、ご希望があれば通奏低音のレッスンにも対応いたします。

1月の開講に向けて、以下の通り体験レッスンを開催します。受講を希望される方はなるべくご参加ください。お申し込みの際には、可能な時間を多めにお書きいただければ幸いです。他の方と時間を調整した後、あらためてご連絡いたします。下記日程でご都合が合わない場合はお気軽にご相談ください。

◆体験レッスン日程
11月22日(火)11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/19:00/20:00
11月27日(日)11:00/12:00/13:00/14:00/15:00

◆料金
8,500円/50分(スタジオ代込み)

◆お申し込み
1)お名前 2)電話番号(携帯) 3)メールアドレス 4)音楽歴 5)体験レッスンの希望日時
をメールまたはFAXでお送りください。
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
FAX:045−662−5536(うまく送れない場合は、この番号にお電話ください)

◆お持ちになる曲について
レッスンでは、チェンバロの弦をはじく感覚=指先のタッチ、響きを聴く耳を開くことを大切にしたいので、あまり複雑でない曲(初見で問題なく弾ける程度のもの)をお持ちになることをおすすめします。特に最初のレッスンには、J. S. バッハの《アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳》または《インヴェンション》、F. クープランの《クラヴサン奏法》などシンプルな作品をご用意ください。

※講師プロフィール
大村千秋(おおむらちあき
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。https://chiakiomura.wordpress.com





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2016年10月28日

ベアータの1階に新しいお店がオープンしました!

ベアータの1階、珈琲館の跡地に≪HIGH FIVE SALAD(ハイファイブサラダ)≫というお店がオープンしました! 今日からベアータの目印はこのサラダ屋さんです。そして喰いしん坊の私のこと、早速、試食に行ったところ、よい素材を美味しく調理していて感じもいい!(嬉しい♡)
これから冬に向かうのにサラダはちょっと寒そうだけど、温かいメニューも工夫してくれるものと期待しています♪ みなさま、練習の行き帰りにご利用くださいね。

写真はお持ち帰りした「自家製ローストビーフのサラダ+バルサミコドレッシング」と「かぼちゃのスープ」。小さなパンも付いて税込1,350円。サラダは、葉っぱ類のほか、アーモンド、くるみ、カシューナッツ、ピスタチオなどのナッツ類、りんご、トマト、紫たまねぎ、マッシュルーム、じゃがいもなど盛りだくさん。そして、かぼちゃのスープが絶品。本当によく作ってるのに、単品サラダにたった150円プラスするだけでセットになるの。これは安すぎると思うぞ。

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2016年10月19日

ベアータの1階、工事中です

ベアータの1階にあった珈琲館が閉店しました。跡地には新しくサラダ屋さんが出来るようですが、まだまだ工事中。珈琲館を目印にしていると迷子になりますので、ご案内しておきますね。





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2016年10月15日

いよいよ明日! 10月16日 十六夜コンサート〜小島夕季ジャワ舞踊の夕べ @上野公園水上音楽堂野外ステージ

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今秋も10月16日(日)16時30分より十六夜コンサート 〜小島夕季ジャワ舞踊の夕べを開催いたします。ジャワ舞踊家 小島夕季(こじま・ゆき)と二人三脚で続けてきたこの企画も今年で14回目となりました! こんなに長く続けてこられたのは、いつも温かく見守ってくださる皆様のお蔭と心より感謝申し上げます。もう何度目かの方も、初めての方も、また赤ちゃんからお年寄りまで、皆様お揃いでご来場いただけたら嬉しいです。

≪十六夜コンサート≫は、不忍池のほとりに佇む野外ステージ(屋根あり)で、ジャワ島の古都ソロの王宮に伝わる伝統舞踊と大編成ガムランの演奏を味わっていただくコンサートです。普通のコンサートとはひと味ちがった楽しみ方がいろいろあるので、以下にご紹介させていただきますね。

◆空を眺める
≪十六夜コンサート≫は毎年、日没時刻に合わせて開演時間を決めています。明るいうちにスタートして休憩前に日没、後半は夜の闇のなかで。時どき舞台の両脇から見える空に目をやって、空の色の移り変わりなども楽しんでいただけたらうれしいです!

◆美味しいものを食べながら
水上音楽堂は飲食自由。美味しいものを食べたり飲んだりしながらコンサートを楽しめます。上野界隈の屋台おでんや老舗のお弁当、なかには立派な重箱に手製のお惣菜をギッシリ、なんてお客様も! 昨年に引き続き会場内にも屋台が出ます♪ <武蔵小山 AM-A-LAB (アマラブ)>と<江戸川橋 03deli (ゼロサン・デリ)>が美味しいおつまみや焼菓子、ビールやお茶、ソフトドリンクなど盛りだくさんにご用意しています。
☆じっくり見たい方のための飲食禁止エリアもあり/ゴミはお持ち帰りください☆
★お弁当は予約は終了しました★

◆赤ちゃんを連れてくる
野外の舞台で育ったジャワ舞踊&ガムランは、自然のざわめきや町の騒音、人の気配と混じり合ってはじめて成立するようなところがあります。赤ちゃんの泣き声はまさにガムランにぴったり! 赤ちゃん、来て泣いて! ☆授乳のための母子室あります☆

◆子どもの場合
お祭りみたいなイベントだから席にじっとしていられなくても大丈夫。毎回、珍しい楽器に身を乗り出したり、客席で踊り出すチビッコ続出です。残念ながら舞台に興味を持てなかった子は、叱ったりせず後方通路に放つべし。子ども同士いい感じで遊んでくれてます。

◆シニア世代を誘う
ゆったりくつろげる≪十六夜コンサート≫はシニア世代にも評判よし。敬老の日になにもしなかったアナタ、お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんお舅さんお姑さんをご招待して一緒に出掛けませんか? ☆シニア割引あり(70歳以上)/座布団マット貸し出します☆

◆車椅子ウェルカム
水上音楽堂のワイルドな床面は車椅子ユーザーに優しいとは言い難いけれど、客席の前半分に階段はないし空きスペースもふんだんにあります。どこでも好きな場所に陣取ってお楽しみください。サポートが必要な場合はいつでも声掛けてくださいね!

◆上着・ひざ掛け・ざぶとん
野外ステージだけに、夕方からは冷え込みます。しかも今年の予報は気温低め(> <) 出掛ける時にあたたかくても、上着やひざ掛けなど防寒グッズをたっぷりお持ちください。客席は木製のベンチシートなので座布団もオススメ。いよいよ寒くなったら… 受付にホカロン用意してます〜〜

十六夜コンサート 14 〜小島夕季 ジャワ舞踊の夕べ〜
2016年10月16日(日)16:30
(開場16:00)
上野公園 水上音楽堂 野外ステージ
(屋根はあります/雨天決行)
(JR上野駅徒歩5分 東京メトロ湯島駅徒歩2分)
飲食持込みOK、母子室、車椅子スペースあり

◇出演◇     
舞踊: 小島夕季/グループ十六夜(小島夕季/酒巻京子/鈴木あうら/園田智子)
演奏: ガムラングループ・ランバンサリ

◇チケット◇ 
前売 一般3000円/ペア5700円
当日 一般3500円
70歳以上 2000円 ※受付で年齢の分かるもの(保険証など)をご提示ください  
小・中学生 1000円
6歳未満 無料 

◇問合せ・予約◇ 
BEATA(ベアータ)03-6317-8916 izayoisono5@hotmail.co.jp まで

◆十六夜コンサートfacebook http://www.facebook.com/izayoiconcert

◆十六夜コンサートtwitter https://twitter.com/izayoiconcert

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2016年10月01日

本日! Beluga(ベルーガ)オルガン練習室の≪オープンスタジオ≫

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いよいよ本日! Beluga(ベルーガ)オルガン練習室の≪オープンスタジオ≫です。15〜19時まで出入り自由、チェンバロとオルガンの試奏をしていただけます。16時/18時に大村千秋さん(クラヴィコード&チェンバロ)と田宮亮さん(オルガン)のデモンストレーション(各回約30分)あり。自分では演奏しない方も、ぜひ二人の演奏を聴きにいらしてください。

Beluga(ベルーガ)オルガン練習室 オープンスタジオ
10月1日(土)15〜19時 @横浜 Belugaオルガン練習室
 (JR関内駅より徒歩3分)
16時〜 デモンストレーション@ 大村千秋/田宮亮
18時〜 デモンストレーションA 大村千秋/田宮亮

オルガン/チェンバロのほか、持ち込み楽器の音出しも可。
来場者多数の場合は、試奏時間を制限させていただきます。
音出しの際は、他の来場者へのご配慮をお願いいたします。

【予約不要/入場無料/出入り自由】



※演奏者プロフィール

大村千秋(おおむら ちあき)クラヴィコード&チェンバロ

お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。http://www.chiakiomura.wordpress.com

田宮亮(たみや りょう)オルガン
京都大学法学部、東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。東京藝術大学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。これまでオルガンを木田みな子、大塚直哉、廣江理枝、通奏低音を椎名雄一郎、即興演奏を近藤岳、チェンバロを廣澤麻美の諸氏に師事。
古楽から現代音楽まで、ソロ、アンサンブルを問わず幅広く活動中。現在、東京藝術大学修士課程に在学。東京藝術大学バッハカンタータクラブ、アンサンブル室町メンバー。宗研合唱団ピアニスト。





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2016年09月28日

クラヴィコード来ました! 横浜・関内の姉妹スタジオ≪Belugaオルガン練習室≫

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10月1日のオープンスタジオに向けて、横浜・関内の姉妹スタジオ≪Beluga(ベルーガ)オルガン練習室≫に大村千秋さんのクラヴィコードが運び込まれました!
本当に音量の小さな楽器ですが、弾いている(聴いている)うちにだんだん耳が慣れ、同時に楽器と部屋も鳴りはじめ、やがて実に表現力の豊かな楽器だということに気づかされます。
大村さんの私物なので一般貸出はできませんが、10月1日には16時と18時のデモンストレーションで、その繊細なる音色をお楽しみいただけます。ベルーガの響きのよさも併せて味わっていただけたら嬉しいです。

Beluga(ベルーガ)オルガン練習室
〒231-0014 神奈川県横浜市中区常盤町3-34 和風ビル2F 道順&地図
tel: 045-662-5536 
E-mail:belugaorgan★mbr.nifty.com (★を@に変えて送信してください)
Website: https://belugaorgan.wordpress.com/
facebook: https://www.facebook.com/belugaorgan/
twitter: https://twitter.com/belugaorgan




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2016年09月21日

10月1日 横浜・関内 BELUGAオルガン練習室の≪オープンスタジオ≫

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10月1日の正式オープンを前に、ただいま大好評☆絶賛プレ営業中の姉妹スタジオ≪Beluga(ベルーガ)オルガン練習室≫、皆様もう足を運んでいただけましたでしょうか?
まだ、という貴方のために、オープン初日の15〜19時までオープンスタジオを開催します!

入場無料&出入り自由で、オルガンとチェンバロの試奏のほか、持ち込み楽器との音出しもしていただけるこの企画。オルガンやチェンバロの個人練習はもちろん、ベルーガをレッスンに使ってみたいな、という方、また、アンサンブルの練習にどうかな、と思っている方、この機会にぜひオルガンの弾き心地やスタジオの雰囲気、広さ、響きを確かめていってください。
16時と18時には、大村千秋さん(クラヴィコード&チェンバロ)と田宮亮さん(オルガン)によるデモンストレーション(各25分)もあります。こちらもお楽しみに。

引き続き、9月中のご予約もお待ちしています。プレ営業期間はその日の使用料だけでなく、3カ月間有効のチケットも割引価格でご購入いただけます。詳細はこちら

※ベアータが全面的にバックアップしている姉妹スタジオですが、運営は別ですので、ご予約などについてはこちらのホームページでご覧ください。https://belugaorgan.wordpress.com/

Beluga(ベルーガ)オルガン練習室 オープンスタジオ
10月1日(土)15〜19時 @横浜 Belugaオルガン練習室
 (JR関内駅より徒歩3分)
16時〜 デモンストレーション@ 大村千秋/田宮亮
18時〜 デモンストレーションA 大村千秋/田宮亮

オルガン/チェンバロのほか、持ち込み楽器の音出しも可。
来場者多数の場合は、試奏時間を制限させていただきます。
音出しの際は、他の来場者へのご配慮をお願いいたします。

【予約不要/入場無料/出入り自由】



※演奏者プロフィール

大村千秋(おおむら ちあき)クラヴィコード&チェンバロ

お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。http://www.chiakiomura.wordpress.com

田宮亮(たみや りょう)オルガン
京都大学法学部、東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。東京藝術大学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。これまでオルガンを木田みな子、大塚直哉、廣江理枝、通奏低音を椎名雄一郎、即興演奏を近藤岳、チェンバロを廣澤麻美の諸氏に師事。
古楽から現代音楽まで、ソロ、アンサンブルを問わず幅広く活動中。現在、東京藝術大学修士課程に在学。東京藝術大学バッハカンタータクラブ、アンサンブル室町メンバー。宗研合唱団ピアニスト。





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