2017年06月23日

練習室の空き状況【6/27更新】

この先の練習室の空き状況をお知らせします。こまめに更新するよう心掛けていますが、最新情報は電話かメールでご確認ください。
キャンセルが出る場合もございますので、ここでふさがっている時間についてもお気軽にお問合せいただければ幸いです。【営業時間10:00〜22:00】

【6月の空き時間】
29日(木)空きなし
30日(金)休み

【7月の空き時間】
1日(土)〜3日(月)休み
4日(火)空きなし
5日(水)空きなし
6日(木)空きなし
7日(金)15:00−16:00
8日(土)空きなし
9日(日)休み
10日(月)休み
11日(火)10:00−11:00、15:00−18:00、20:00−22:00
12日(水)空きなし
13日(木)17:00−19:00、20:30−22:00
14日(金)10:00−11:00、21:00−22:00
15日(土)10:00−11:00、15:30−18:00、20:00−22:00
16日(日)休み
17日(月)休み
18日(火)17:00−18:00、20:30−22:00
19日(水)20:00−22:00
20日(木)19:30−22:00
21日(金)空きなし
22日(土)10:00−13:00、15:00−16:00、19:00−22:00
23日(日)休み
24日(月)休み
25日(火)12:30−22:00
26日(水)20:00−22:00
27日(木)16:00−20:00
28日(金)12:00−13:00、16:00−19:30
29日(土)空きなし
30日(日)休み
31日(月)休み

【8月の空き時間】
1日(火)19:30−22:00
2日(水)12:30−13:30
3日(木)10:00−12:30
4日(金)10:00−11:00
5日(土)休み 大村千秋コンサート @BELUGAオルガン練習室
6日(日)休み
7日(月)休み
8日(火)10:00−13:00
9日(水)〜16日(水)たぶん休み
17日(木)12:30−13:30
18日(金)13:00−14:00、16:00−22:00
19日(土)〜21日(月)営業するかも
22日(火)〜31日(木)休み



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2017年06月20日

6月25日 ≪羊とヤギ≫CD発売記念コンサート in 仙台 @長町遊楽庵びすた〜り



大変ご好評いただいてます≪羊とヤギ≫のCD発売記念コンサートツアー、今度の日曜日(6月25日)は仙台公演です!

会場は≪長町遊楽庵びすた〜り≫という古民家レストラン。ここは障がい者支援施設でもあります。ずっと飲食の仕事をしてきたオーナーが、「スピードとインパクト」ばかりを求められる業界のあり方に疑問を持ち、たまたまレストランのお客さんとして接点のあった障がい者たちと共に働くことを模索して始めたお店だそうです。(オーナーさんのインタビューはこちら→前半後半) 働く人たちはレストランの仕事だけだと疲れてしまうので、自家農園での畑仕事をバランスよく取り入れているとか。安心安全な食材も調達できて一石二鳥。障がいがなくとも、こういう働き方が出来たら素晴らしいですよね〜

今ではレストランとしてだけでなく、年間100本ものライヴやイベントの会場として活用されている≪びすた〜り≫。天井が高く、響きもよく、富田牧子さんがひと目惚れしてここに決めてきました。今回は、美味しいお食事つきのランチタイムと、ケーキセットつきのティータイムの2公演。食事の準備の都合で3日前(22日)までに予約が必要です。東京からでも速い新幹線だと2時間弱! あるいは仙台にお住いのご家族・ご友人にもご紹介いただけたら嬉しいです。

≪羊とヤギ≫CD発売記念ツアー in 仙台
2007年6月25日(日) @長町遊楽庵びすた〜り
(地下鉄「長町駅」北2番出口 徒歩5分)

★ランチタイム 【ランチ付き】
11時半開場/12時〜食事/13時〜ライブ
大人(高校生以上)4000円、中学生3000円、小学生以下(子どもランチ付き) 2000円

★ティータイム【ケーキセット付き】
15:15開場/15:30開演 途中、ケーキ&お茶の休憩あり
大人(高校生以上)3500円、中学生2000円、 小学生以下1500円

【予約】 びすた〜り 022-352-7651 (22日までにご予約ください)

≪羊とヤギ≫についてはこちら




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2017年06月17日

7月9日 こどもオルガン劇場「字のない手紙」 @松本市音楽文化ホール



オルガンの原田靖子さんが、うたの中ムラサトコさん、ダンスの新井英夫さんと共同制作した舞台『字のない手紙』が久しぶりに上演されます! もともとはミューザ川崎の子ども向けオルガン企画のために作られたもので、今度が5回目かな? 私は川崎と松本で1度ずつ見せていただいたのですが、子どもはもちろん大人も大興奮の素晴らしい作品です。(プロモーションビデオでは、イマイチこの舞台の素晴らしさが伝わらなくて残念〜 > < )。

既成のオルガン曲と原田靖子のオリジナルが自在につなげられ、(効果音も含め)オルガンは一時間弱の上演中ほぼ休むことなく様々に鳴りつづけます。既にあるオルガン作品を演奏するのがオルガニストだとすれば、まったくもってオルガニストらしくない原田靖子の真骨頂。オルガンがあんなに自由に息をし、歌い、おしゃべりをするのを私は見たことがありません!
そしてまた共演者が素晴らしいのです。中ムラサトコさんの伸びやかな声(ああいう声が出せたら!)。天真爛漫かつ色気もあるんだな。新井英夫さんのダンスはひとつひとつの動きがなめらかでカラダのどこにも無理がかからない(あんな風に動けたら!)。見てるこちらもラクになって、カラダのちょっとした痛みなど取れてしまいます。

子ども向けではありますが、私としては、大人に、特にオルガンを弾く人には是非、見て聴いていただきたい。わざわざ松本まで行く価値が十分あると思います。

松本市音楽文化ホール オルガン設置30周年記念
こどもオルガン劇場「字のない手紙」 〜 オルガンとダンスとうたによる音楽物語

2017年7月9日(日)14:00開演)
松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)


出演:
中ムラサトコ/うたとおはなし
新井英夫/ダンスパフォーマンス
原田靖子/オルガン

親子セット券 1,000円
中学生以下 500円
一般 800円
全席自由 (入場5歳以上/託児サービスあり)

問合せ:松本市音楽文化ホール 0263-47-2004





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2017年06月05日

6月11日 富田牧子: 無伴奏チェロの愉しみ 〜ガット弦で弾く J.S.バッハ、コダーイ、クルターク @関内 BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

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ご案内がギリギリになってしまいましたが、横浜・関内の姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫のために、チェロの富田牧子さんが企画してくれた、バッハと、20世紀に活躍したハンガリーの作曲家、コダーイ(1882-1967)とクルターク(1926- )の無伴奏作品を演奏する3回シリーズの第2回です。

バッハの無伴奏チェロ組曲をご存じない方はいないと思いますが、コダーイの無伴奏チェロソナタも、チェロを学ぶ人なら誰もが憧れ、あるいは敬遠する難曲中の難曲として知られています。なので一般には「難曲に挑戦(あるいは制覇)する」という意味合いの演奏が多いのですが、例えばメシアンのオルガン曲などと同様、そういうアプローチだとどうしてもよそよそしい、本質から外れた演奏になりがちです。
富田さんはハンガリーに留学していたこともあって、ハンガリー音楽への造詣が深く、コダーイの音楽が形成された文脈を深いレベルで理解しているのでしょう。彼女が演奏するとき、コダーイの難曲は民俗音楽と直接的につながり、そこには「難解さ」などではなく、コダーイの民俗音楽への深い敬意と愛情が立ち昇るのです。

今回もバロックと現代のスタイルのチェロにそれぞれガット(羊腸)弦を張り、曲によって2台を持ち替えてのコンサート(画像左がモダン、右がバロック)。演奏者との距離が近いので2つの楽器をよくよく見比べていただけると思います。もちろん楽器についての解説もあり。ぜひBELUGAの豊かな響きと濃密な音楽のひと時をお楽しみください。

BELUGAコンサートシリーズ5
富田牧子 無伴奏チェロの愉しみ ガット弦で弾くJ.S.バッハ、コダーイ、クルターク 2
6月11日(日)@13時30分/A17時30分開演
(開場15分前)2回公演
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室


―曲目―
J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 ニ短調 BWV 1009
Z. コダーイ:無伴奏チェロソナタ 作品8より第2楽章
G. クルターク :「しるし、遊び、伝言」より
ほか

限定20席・要予約
一般4,000円/ペア7,500円(茶菓付き)
お申込みは belugaorgan@mbr.nifty.com まで

ご本人による記事はこちら

※富田牧子プロフィール
東京芸術大学在学中にリサイタルを行い、演奏活動を始める。フランス、イタリア、オーストリア、ドイツの音楽祭や講習会、またニューヨークでH.シャピロ氏の指導を仰ぐなど、ソロと室内楽の研鑽を積む。大学院修士課程修了後、2000年から2年間ハンガリーに留学、バルトーク弦楽四重奏団のチェロ奏者L.メズー氏に師事。NHK-FM「名曲リサイタル」、ORF(オーストリア放送)の公開録音に出演。ソロリサイタルのほか、弦楽四重奏団《クァルテット・アルモニコ》メンバーとしての活動を行う(〜2012年)。その後、ピリオド奏法への関心を深め、バロックと現代のスタイルの楽器にガット(羊腸)弦を張り、様式の異なる弓を使い分けながら、様々な楽器との組み合わせによる「充実した内容の音楽を間近で味わうコンサート」の企画・演奏を続けている。2台のチェロを持ち替えながら、J. S.バッハと近現代の無伴奏作品を組み合わせて演奏するサンドイッチコンサートを好評継続中。昨年12月、コスマス・カピッツァ(パーカッション)とのデュオ≪羊とヤギ≫でCD「O Terra(大地よ!)」をリリース。本年は各地で≪羊とヤギ≫のライヴを開催中。http://tomitamakiko.seesaa.net/




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2017年06月02日

BELUGA音楽講座が始まります! 藤原一弘さんの「音楽修辞ってなんだ!?」

音楽学者・藤原一弘さんによる音楽修辞の講座が横浜・関内の≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫で開かれます。
@6月から月1回平日夜/3回完結≪入門講座≫と、A8月の一日集中≪夏期集中講座≫、内容は同じです。音楽修辞を学ぶことは、バロック以前のレパートリーを理解するには必須。楽譜を見ただけでは分からない作曲者の意図、また作品の本質にアプローチするうえで重要な手掛かりとなります。
3回完結の≪入門講座≫はだいぶ席が埋まってきているようです。ご希望の方はお早めに。詳細はベルーガのHPでご確認ください。


講座紹介
≪音楽修辞とは一体何でしょう? 一体何の役に立つのでしょう?≫   藤原一弘


音楽修辞について簡単に説明する前に、「修辞」技法というものを漫画を例に考えてみましょう。登場人物の緊張感を表す時、つばを飲みこむ「ゴクン」とか「ゴクッ」という擬音語を用いたり、ある状況を「ま、まずい」と思いつつも声も挙げられず何もできない、しかしその緊迫した状態がどことなく可笑しいような場合、「タラー」という額を流れる汗を表す擬態語を用いたりするのをご覧になったことがあると思います。

これらはどれも漫画における修辞技法を用いた例です。この様に特定の感情や状況などを表現する技法が漫画だけではなく、文学、美術、そして音楽においても数多く存在します。この様な技法を集大成したものが修辞学と呼ばれるものなのです。この様な修辞技法を音楽に用いたものが音楽修辞と呼ばれ、これは作曲技法としてルネサンス後半からバロック時代の音楽で最も盛んに用いられました。バロック以降の古典派、ロマン派の時代にも、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、さらには現代のポップスやアニメ音楽などでも、実のところ作曲家はルネサンスやバロックの音楽修辞を用いているなどという意識すらせずに作曲しているのです。

かつての作曲家や演奏家は、もちろん音楽修辞の意味するところを理解していたのですが、今日の演奏家でそれを理解するする人はほとんどいないのが現状です。音楽修辞の基礎を理解することで、楽譜の読み方、音楽のとらえ方、演奏へのアプローチの仕方は大きく変わります。なぜなら作曲家が音楽に込め、表現したいと思った意味や感情が音楽修辞を理解することによって把握することができるからです。

当講座では、数々の音楽修辞技法の様々な例を示しながら、分かり易くお話しします。中世のグレゴリオ聖歌や世俗歌曲から初めて、ルネサンスのモテットやマドリガーレ、初期バロックのオペラ、バッハの受難曲、ヘンデルの《メサイア》、さらにはバロックの器楽曲まで、今まで受け取ることのできなかった作曲家からのメッセージを受け止めることができる様になっていただければと願っています。






posted by beata at 14:24| 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

6月17日 東京藝術大学&韓国芸術綜合学校 交流演奏会 @東京藝術大学奏楽堂

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東京藝術大学と韓国芸術綜合学校の交流プロジェクト。今年は韓国から6人の若き音楽家たちを迎えるようです。お題はリストとフランク。リストのピアノ・ソロ(日韓2人ずつ)、リストとフランクのオルガン・ソロ(日韓1人ずつ)、そしてフランクのピアノ五重奏曲(日韓混成チーム)というラインナップで、オルガン科から東方理紗さんが出演します(曲目はリストの“BACH”)。ぜひご声援ください。よい交流が出来ることを祈りつつ。

東京藝術大学&韓国芸術総合学校 交流演奏会
2017年6月17日(土)14:00開演 @東京藝術大学奏楽堂


入場無料(満席の場合は入場できません)





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2017年05月27日

【7月開講】大村千秋さんのクラヴィコード体験講座 @関内BELUGAオルガン練習室

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先日のコンサートでも聴衆をすっかり魅了してしまったクラヴィコード! やはり「弾いてみたい」という声が上がってきました。腰の重〜い江戸川橋本社とは違って(> <)、フットワークの軽い横浜の姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫では早速、体験講座を開講する運びになりました。クラヴィコードを学ぶことは、オルガンを弾く人にもチェンバロを弾く人にもピアノを弾く人にも、間違いなくよい影響を及ぼします。ぜひこの機会にご参加ください。

大村千秋 クラヴィコード体験講座(全3回) @BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
【火曜クラス】7月18日、8月22日、9月26日
【日曜クラス】7月9日、8月6日、9月10日


受講料:24,000円(50分の個人レッスン3回分)

詳細はこちら→https://belugaorgan.wordpress.com/clavichord/






posted by beata at 19:47| 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

5月20日 ≪羊とヤギ≫ライヴ @ gallery & cafe わをん の送迎情報追加

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明後日5月20日(土)千葉県いすみ市の gallery & cafe わをんで開催される≪羊とヤギ≫のコンサート、東京方面からの来場をご検討くださっている皆様に朗報です! 外房線「大原」駅までの送迎サービスをすることになりました。これだと高速バスより、特急なら1時間、普通でも30分ゆっくり出掛けられます。

1)特急(2590円)
東京11:00→大原12:13 わかしお7号 安房鴨川行き
2)普通(1660円)
東京10:33→蘇我11:15 京葉線快速 蘇我行き
蘇我11:18→大原12:22 外房線 安房鴨川行き

週末はお天気もよさそうです。ぜひお気軽にお問合せ&お申込みください。
☎ 03-6317-8916 / beata@ab.auone-net.jp ベアータまでどうぞ!

そのほか詳細はこちら





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2017年05月12日

5月20日&21日 ≪羊とヤギ≫CD発売記念 房総ツアー @ Gallery&Cafe わをん/天空の古民家



来週末はいよいよ≪羊とヤギ≫の房総ツアーです。快いこの季節、東京方面のみなさまも、日帰りで or 1泊で or 2泊で、自然豊かな房総まで足を延ばしませんか? 
「行きたいけど車ないよ」という方のためには高速バスの停留所まで送迎サービスをいたします。お気軽に、でもお早めに(5/18〆切り)お問合せ&お申込みください! オススメの宿情報(古民家♡)もございます。併せてご検討いただければ幸いです。

★cafe & gallery わをん★ 千葉県いすみ市引田101−1
5月20日(土)12:30開場/13:30開演

居心地のよい店内と窓に拡がる素晴らしい景色♡ 心もカラダも安らぐステキなカフェと≪羊とヤギ≫の癒しの音楽、とっても贅沢な組み合わせです。ご希望の方には、開演前12時半より、地元いすみ米を使った絶品おにぎり&豚汁のランチ(540円)をご用意いたします(5/17までに要予約)。
【要予約/限定35席】 一般2000円/小・中学生1000円+1ドリンク(500円)オーダー
☆ご予約☆ cafe & gallery わをん 0470-64-6207 info@cafe-g-waon.com 

=交通案内= 東京駅から高速バス
【往き】 東京駅八重洲口10:00→大多喜11:21
【帰り】 大多喜16:42→東京駅八重洲口18:04
片道1850円/予約不可/降車時にバス車内で現金・ICカード(PASMO、Suica等)で支払い
http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/tokyo04.html

★天空の古民家★ 鴨川市金束(詳細は申込み後ご案内します)
5月21日(日)16:30開場/17:00開演

急坂をどんどん登った山の上に忽然と現れる築300年の「天空の古民家」。囲炉裏のある畳部屋でのアットホームなライヴです。終演後には交流パーティあり。どなたでもお気軽にご参加ください(要予約。会費1000円/小学生以下500円)
【要予約】 一般2000円/小・中学生1000円
☆ご予約☆ ディングル企画(ワタナベ) 090-4410-6882 office.dingle@gmail.com

=交通案内= 新宿または東京から高速バス
【往き】バスタ新宿15:00→ハイウェイオアシス富楽里16:22 新宿11号
東京駅八重洲南口14:50→ハイウェイオアシス富楽里16:23 なのはな23号
【帰り】ハイウェイオアシス富楽里20:25→東京駅日本橋口21:46
JRバスサイトから予約 → http://time.jrbuskanto.co.jp/bk04010.html

★おすすめの宿★
≪天空の古民家≫からほど近い≪古民家カフェ 夜麦(よもぎ)≫に宿泊できるそうです♪ 朝食付きで1泊5000円。終演後、会場から宿まで送迎します(←5/18までご連絡ください!)。
☆ご予約☆ 古民家カフェ 夜麦(よもぎ) 04-7094-5790





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2017年05月09日

5月24日 近藤岳さんのランチタイム&ナイトコンサート @ミューザ川崎シンフォニーホール

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近藤岳さんが久しぶりにミューザ川崎シンフォニーホールのランチタイム&ナイトコンサートに出演されます。今回はオルガン独奏のほか、ソプラノ松井亜希さんの歌でカンタータや歌曲なども愉しめるそうです。心地よい季節、ぜひ川崎までお出掛けください。

MUZAランチタイムコンサート5月
初夏に想う オルガンとソプラノの美しき調べ

近藤 岳(オルガン)/松井 亜希(ソプラノ)
2017年5月24日(水)12:10開演
 (11:30開場/約40分間)
@ミューザ川崎シンフォニーホール

◇曲目◇
J. S. バッハ: ピエス・ドルグ(幻想曲) ト長調 BWV 572
J. S. バッハ: カンタータ 第82番 『われは満ちたれり』 BWV 82 より
 第2曲 レチタティーヴォ「われは満ちたれり」、第3曲 アリア「眠れ、疲れた眼(まなこ)よ」
F. リスト: コンソレーション 第4番 変ニ長調
F. リスト: バッハの名による幻想曲とフーガ ほか

全席自由 500円 チラシはこちら

MUZAナイトコンサート60
初夏に想う オルガンとソプラノの美しき調べ

近藤 岳(オルガン)/松井亜希(ソプラノ)
2017年5月24日(水)19:00開演
 (18:30開場/20:00終演予定)
@ミューザ川崎シンフォニーホール

◇曲目◇
J. S. バッハ: ピエス・ドルグ(幻想曲) ト長調 BWV 572
J. S. バッハ: カンタータ 第82番 『われは満ちたれり』 BWV 82 より
 第2曲 レチタティーヴォ「われは満ちたれり」、第3曲 アリア「眠れ、疲れた眼(まなこ)よ」
R. シューマン: ペダルフリューゲルのためのスケッチ Op. 58
A. ベルク: 『7つの初期の歌曲』より「夜鳴きうぐいす」 ほか

SS指定席 2000円/自由席 1000円 チラシはこちら

問合せ:ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200





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2017年04月28日

5月7日 連休最終日は≪羊とヤギ≫CD発売記念コンサートへどうぞ! @代官山 エナスタジオ

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いよいよ明日からゴールデンウィークが始まりますね。皆様どのようなご予定ですか?

初めてのCD「O Terra(大地よ!)」をリリースし、乗りに乗っている≪羊とヤギ≫が、5月7日、CD発売記念ツアーの第1回として、東京・代官山のエナスタジオにてコンサートを致します。会場となるエナスタジオは「O Terra」のレコーディングをさせていただいた場所で、ほどよい残響の心地よい空間です。ハンガリー周辺の民俗音楽と、コダーイ、リゲティらの現代作品。土の香りと洗練の極みが同居する独自の世界観をお楽しみいただけます。

連休中、バカンスに出掛ける方も、家でのんびりされる方も、はたまたずーっと仕事(>"<)という方も、最終日はぜひ≪羊とヤギ≫のコンサートで心とカラダをリフレッシュしましょう。終演後は軽食付きの交流会を予定しています(会費1000円)。お申込みは当日。

≪羊とヤギ≫CD発売記念コンサート 「O Terra(大地よ!)」
2017年5月7日(日)15:30開演
(開場15:00)
@代官山 エナスタジオ 
東急東横線「代官山」駅3分/JR恵比寿駅8分

◇出演◇ 
富田牧子(チェロ) 
コスマス・カピッツァ(パーカッション)

◇曲目◇
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
ブルガリアのダンス「ブチミス」
パーカッションによる即興
ほか、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、コダーイ、リゲティの音楽 など 

◇道順◇
東急東横線「代官山駅」北口(小さい方の改札)を出て右、すぐ左手の、線路沿いに長く続く歩道橋をまっすぐ下る。そのまま道なりに右へカーブ。突き当り正面の右隣の建物。
渋谷区恵比寿西2-17-12 エナ代官山 B1

全自由席 4000円/ペア7500円/小中学生1000円

主催:MA企画

◆予約/問合せ BEATA(ベアータ) 03(6317)8916 beata@ab.auone-net.jp






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2017年04月22日

5月27日 早島万紀子オルガンリサイタル @松本市音楽文化ホール

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松本市音楽文化ホールのオルガン設置30周年記念で早島万紀子さんのリサイタルが開催されます。プログラムは、フランス古典と近現代――クープラン、フランク、デュリュフレ――に、バッハと柿沼唯さんの新作を加えたもの。チラシに「日本が世界に誇るオルガニスト」とありますが、まさにその通りで、早島さんの、特にフランスものの演奏は是非とも聴いておきたいものです。ちょっと遠いですが、わざわざ行く価値あり。5月末のいい季節、一泊旅行でいかがでしょうか?

早島万紀子オルガンリサイタル
5月27日(土)14時開演 松本市音楽文化ホール


◇プログラム◇
F. クープラン(1668-1733):「教区のためのミサ」より
J. S. バッハ(1685-1750):「いと高きところには神にのみ栄光あれ」BWV 662
フランク(1822-1890):「3つのコラール」より 第1番 ホ長調
柿沼 唯(1961- ):【新作初演】
デュリュフレ(1902-1986):「前奏曲、アダージョと『来たれ、創造主なる聖霊』の主題によるコラール変奏曲」

全席自由 一般 2,000円/大学生以下 1,000円

問合せ:松本市音楽文化ホール 0263-47-2004





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2017年04月14日

横浜でパイプオルガン入門講座 講師:田宮亮 @BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

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今年度はベアータのオルガンクラスの新規募集をしなかったのですが(お待ちくださっていた方、ごめんなさい)、横浜・関内の姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫では田宮亮さんの入門クラスの受講生を募集をしています。3カ月に7回の集中コースで木曜と土曜のクラスがあります。木曜クラスはもうスタートしてしまっていますが、今からでも応募できるようですので、ぜひベルーガに問い合わせてみてください。

詳細はこちら

BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
電話:045-662-5536(10-20時/不定休)
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
https://belugaorgan.wordpress.com/






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2017年04月11日

5月13日 大村千秋: バッハ家の音楽会シリーズ2「バッハ家とクラヴィコード」 @横浜・関内 BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室 【満員御礼】

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横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫のコンサートシリーズ。第4回は大村千秋さんのクラヴィコードコンサートです。

クラヴィコード(写真手前)は、鍵盤の先に付いている金具で直接、弦を押し上げて音を出す、とてもシンプルな鍵盤楽器。バッハやモーツァルトが愛用したことでも知られています。
現代人の耳にはびっくりするほど小さな音ですが、音のニュアンスということに関して、これほど繊細で表情豊かな鍵盤楽器は他にありません。当時はオルガンを弾くにもチェンバロを弾くにも、まずはこのクラヴィコードで鍛錬せよ、と言われたものだそうです。

クラヴィコードは本来、他人に聴かせるための楽器ではなく、自室でひとり心赴くままに音と戯れ、自身と向き合い、音楽を深めるような場面にふさわしい内省的な性格を持っているので、本当はコンサートに使うなんて邪道なのかもしれないけれど、大きいもの強いものが幅をきかせるこの時代。小さな小さな音に耳をそばだて、そこから湧き上がってくる秘やかな音楽の喜びを味わうことは、本当に貴重な、心満たされる体験になることと思います。

BELUGAコンサートシリーズ 第4回 【満員御礼】
大村千秋 バッハ家の音楽会シリーズ2「バッハ家とクラヴィコード」
5月13日(土)@昼の部 14時/A夜の部 18時開演
(開場15分前) 2回公演
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室


―曲目―
J. パッヘルベル : 《アポロンの六弦琴》より
J.S. バッハ:フランス組曲 第2番 ハ短調 BWV 813
W.F. バッハ:《12のポロネーズ》より
C.P.E. バッハ:自由なファンタジア 嬰へ短調 Wq67 ほか

各回とも限定16席・要予約
一般4,000円/ペア7,500円(茶菓付き)
お申込みは belugaorgan@mbr.nifty.com まで

詳細はこちら

※大村千秋プロフィール
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。ベアータオルガン練習室&ベルーガオルガン練習室チェンバロ講座講師。





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2017年04月06日

5月7日スタート! ≪羊とヤギ≫ CD発売記念コンサートツアー @東京、房総、仙台

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先日ご紹介いたしました≪羊とヤギ≫のCD「O Terra(大地よ!)」の発売記念コンサートツアーが始まります。まずは、東京→房総→仙台で5公演。羊腸(ガット)の弦とヤギ革の太鼓が織りなす快い振動をぜひ生で、全身で味わっていただきたいです! ←体調良くなりますよ〜
このツアーでは「O Terra」に収録された作品のほか、次のCDに向けての新しいレパートリーも聴けそうです。ご期待ください!

東京 ★5月7日(日)15:00開場/15:30開演
@代官山 エナスタジオ
  東急東横線「代官山」駅北口3分/JR「恵比寿」駅西口8分
「O Terra(大地よ!)」の録音をさせていただいた代官山のエナスタジオ。都会の喧騒を忘れさせる隠れ家スポット。自然な響きの心地よい空間です。
【要予約】 一般4000円/ペア7500円/小・中学生1000円
BEATA(ベアータ)03-6317-8916 beata@ab.auone-net.jp

房総 ★5月20日(土)12:30開場/13:30開演
cafe & gallery わをん
  千葉県いすみ市引田101−1
居心地のよい店内と窓に拡がる素晴らしい景色♡ 心もカラダも安らぐステキなカフェと≪羊とヤギ≫の癒しの音楽の贅沢な組み合わせ。ご希望の方には、開演前12時半より、地元いすみ米を使った絶品おにぎり&豚汁のランチ(540円)をご用意いたします(5/17までに要予約)。
【要予約/限定35席】 一般2000円/小・中学生1000円+1ドリンク(500円)オーダー
cafe & gallery わをん 0470-64-6207  info@cafe-g-waon.com

房総 ★5月21日(日)16:30開場/17:00開演 
天空の古民家
  鴨川市金束(詳細はお申込み後ご案内します)
急坂をどんどん登った山の上に忽然と現れる築300年の「天空の古民家」。囲炉裏のある畳部屋でのアットホームなライヴです。終演後には交流パーティあり。どなたでもお気軽にご参加ください(要予約。会費1000円/小学生以下500円)
【要予約】 一般2000円/小・中学生1000円
ディングル企画(ワタナベ) 090-4410-6882 office.dingle@gmail.com

仙台 ★6月25日(日) ランチ&ティータイムの2回公演
長町遊楽庵びすた〜り
  地下鉄「長町」駅 北22番出口 徒歩5分
ゆったりした時間が流れる居心地の良い古民家レストラン「びすたーり」で、美味しい食事/ケーキと≪羊とヤギ≫の癒しの音楽をお楽しみください!
☆ランチタイム[ランチ付き]
11:30開場/12:00〜食事/13:00〜ライブ
大人4000円/中学生3000円/小学生以下(こどもランチ)2000円
☆ティータイム[ケーキセット付き]
15:15開場/15:30〜ライヴ ケーキ&お茶の休憩あり
大人3500円/中学生2000円/小学生以下1500円
【要予約 6/22まで】 びすた〜り 022-352-7651
または MA企画  kikaku_ma☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)




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2017年03月31日

≪羊とヤギ≫のCD「O Terra(大地よ!)」と4月2日のインストアライヴ&サイン会 @渋谷タワーレコード

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遅ればせながら、年末にリリースされた富田牧子(チェロ)とコスマス・カピッツァ(パーカッション)のデュオ≪羊とヤギ≫のCD「O Terra(大地よ!)」をご紹介します。これは、中世ドイツの修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの音楽と思想に触発され企画されたシリーズCD(全4巻)の第1弾で、「土、大地」をテーマに、ヒルデガルトの音楽のほか、ハンガリーとその周辺の民俗音楽と、それを取集・研究し、高度な芸術にまで昇華した現代ハンガリーの作曲家バルトーク、コダーイ、リゲティの作品、そしてパーカッションの即興演奏を収録しています。

中世の音楽をセッションすることから始まった≪羊とヤギ≫は、そのなかで12世紀ドイツの修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲンと出逢いました。霊感に富み、医術に長け、神学・哲学書を著し、賛歌を作詞作曲した当代きっての賢女であった彼女の活動の基盤には、四大元素[土、水、空気(風)、火]が万物を構成し互いに関連して作用する、という古代から伝わる考え方にあったそうです。今回のCDは四大元素のひとつ「土」から「大地」をテーマにしています(今後、「水」「空気」「火」をテーマに制作予定)。

パーカッションのコスマス・カピッツァはドイツと日本を行き来しつつ育ったそうです。10代半ば、学校のオーケストラでヴィオラを弾いていた頃にコンガドラムと出逢い、ミュンヘンのパーカッションスクールに入学。その後、日本へ移住し、主にポピュラー音楽の分野で活動してきました。「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のワールドツアーに2年間参加したほか、「葉加瀬太郎」「アガルタ」「熱帯JAZZ楽団」「Mamadou Doumbia & Mandinka」「bird」「minga」「長谷川きよし」「UA」など多くのアーティストとライブ/レコーディングを行っています。
彼の自然体の演奏は生きたリズムそのもの。まるで森の中で聞こえてくる様々な音――川のせせらぎや木々のざわめき、鳥の鳴き声や動物の物音、あるいは雨雪や雷鳴――のように、その瞬間瞬間に新しく、独自なものでありながら、自然の摂理にかなっています。ニュアンスに富んだ超弱音から全身のエネルギーを一度に解き放ったような大音量(しかし決して耳にはうるさくないのです!)まで、レンジが広く緩急自在、よいバイブレーションに満ちていて、快い。CDに収められたパーカッション・ソロの即興演奏ではこうしたコスマスの魅力を存分に味わうことができます。

一方、クラシック畑で教育を受け、活動してきた富田牧子の、コスマスに引けを取らないリズム感の良さにも驚かされます。クラシックプレイヤーは往々にして楽譜の忠実な(機械的な)再現に留まりがちだけれど、彼女は民俗音楽が楽譜に落とし込められる以前の、より複雑なリズム、より根源的な音楽のエッセンスを生き生きと甦らせます。
そして、チェロ独奏曲として難曲中の難曲とされるコダーイの「チェロソナタ」やリゲティの作品も、彼女が演奏する時には民俗音楽と直接的につながり、そこには「難解さ」などではなく、彼らの民俗音楽に対する深い敬意と愛情が立ち昇るのです。民謡が芸術へと洗練され、どれほど高度な技術を要求されても、富田牧子は素足でしっかりと大地を踏みしめ、その温かみや冷たさを感じながら演奏しているかのようです。

CD「O Terra(大地よ!)」は現在、全国のレコード店やインターネットショップ(ヨドバシアマゾンなど)で好評発売中。ベアータでも定価2800円のところ直販割引2500円にてお買い求めいただけます。練習にいらした時にどうぞ。また、ご希望の方には郵送もいたします(別途、送料実費がかかります/カード決済はできません)。

そして、明後日4月2日(日)15時から渋谷タワーレコード7階イベントスペースにて≪羊とヤギ≫のインストアライヴ&サイン会が開催されます。お店なのであまり落ち着かないかもしれませんが、入場無料ですし、≪羊とヤギ≫ってどんなんかな、と気になっている方にはちょうどいい機会かと思います。その後、5月から各地へのライヴツアーが始まります。それについてはまた改めてご案内いたしますね。土臭さと洗練の極みが共存する≪羊とヤギ≫、その森林浴のような快さをぜひ体感してください!





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2017年03月30日

大村千秋さんのチェンバロ講座

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ご好評いただいている大村千秋さんのチェンバロ講座で新規受講生を募集します。初めてチェンバロに触れる方から経験者まで、チェンバロに興味のある方ならどなたでも歓迎です。
この講座では、通常のレッスンのほか年に一度(2月頃)、密かに受講生+α の小さな音楽会をしています。チェンバロは音楽が「舞台芸術」になる以前の楽器。コンサートホールでの発表会ではなく、ソロありアンサンブルありのサロンコンサートで、お互いの音楽を聴き合い、共に楽しむ機会を大切にしています。

BEATAチェンバロ講座  講師:大村千秋
初めてチェンバロに触れる方から経験者まで、チェンバロに興味のある方ならどなたでも受講していただけます。ピアノやオルガンとは違う楽器の特性や当時のフレージングなどを学び、チェンバロ独自の表現世界にアプローチしていきます。ご希望に応じて通奏低音のレッスンも可能です。
レッスンでは特に、チェンバロの弦をはじく感覚=指先のタッチ、そして響きを聴く耳を開くことを大事にしたいと考えています。そのため、最初のレッスンにはあまり複雑でない曲、例えば、J. S. バッハの≪アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳≫や≪インヴェンション≫、あるいは、F. クープランの《クラヴサン奏法》などをお持ちになることをおすすめします。

日程:土曜日 10〜17時 (平日のレッスンも対応可/ご相談ください)
場所:BEATA(ベアータ)オルガン練習室 (有楽町線江戸川橋駅5分/東西線神楽坂駅8分)
料金:8,500円/50分 (スタジオ使用料込み)

◆お申し込み
1)お名前 2)電話番号(携帯) 3)メールアドレス 4)音楽歴 をメールまたはFAXでお送りください。折り返しレッスン時間の空き状況をお知らせします。

※講師プロフィール
大村千秋(おおむらちあき
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。https://chiakiomura.wordpress.com




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2017年03月28日

4月開講 藤原一弘さんの「オルガン音楽の歴史(4)ルネサンスから初期バロック」

ご案内が遅くなりました。今年も音楽学者・藤原一弘さんのオルガン音楽に関する講座が開講されます。昨年度に引き続き「ルネサンスから初期バロック」の音楽、特にスウェーリンク、フレスコバルディ、フローベルガーとその近辺を取り上げるそうです。
毎回オリジナリティ溢れる洞察で、音楽作品の本質的な意味と魅力について、いきいきとした感動を込めて語られる藤原さん。初心者から専門家まで、オルガニストだけでなく、音楽を学ぶすべての方におすすめしたい講座です。

ユビラーテ奏楽者の会 公開講座
バッハ以前のオルガン音楽の歴史(4): ルネサンスから初期バロック 講師:藤原一弘


【講義内容】今年度は、17世紀前半のスペイン・ポルトガル、オランダ、イタリア、ドイツのオルガン音楽を扱います。まず、昨年度から続くイベリア半島のオルガン音楽から始めて、オランダのアムステルダムで活躍し、とりわけ北ドイツ出身の数多くの弟子たちを育てた巨匠スヴェーリンクの見事なファンタジアの数々とコラールに基づく変奏曲へと進みます。そして初期バロックの天才フレスコバルディの弟子たちのオルガン音楽、その中でも傑出したドイツの作曲家フローベルガーのトッカータを初めとする多彩な鍵盤音楽を時間を掛けて学びましょう。個性溢れる彼らの素晴らしいオルガン音楽を通じて、17世紀前半の鍵盤楽器ならではの表現法、各国ごとの特徴あるオルガン音楽の魅力に触れて頂ければ幸いです。

【講師紹介】1987〜91年、立教大学大学院にて皆川達夫教授のもと、91〜98年、テュービンゲン大学でU.ジーゲレ教授のもと音楽学を学ぶ。91〜93年、DAADドイツ学術交流会奨学生。91年、17世紀のオルガニスト・音楽理論家A.ヴェルクマイスターに関する研究によって第4回辻荘一賞受賞。神学修士。青山学院大学、北海道大学、洗足学園音楽大学講師。古楽アンサンブル Affetti mvsicali 指揮者。

【土曜クラス】 毎月第2土曜日 14:00〜16:00 @日本基督教団 信濃町教会(JR総武線信濃町駅5分)
4/8, 5/13, 6/10, 7/8, 9/9, 10/14, 11/11, 1/13, 2/10(8月、12月、3月は休み 全9回) 

【火曜クラス】 毎月第4火曜日 12:30〜14:30 @日本聖書神学校202教室(JR山手線目白駅10分)
4/25, 5/23, 6/27, 7/25, 9/26, 10/24、11/28, 1/23, 2/27(8月、12月、3月休み 全9回)

受講料:全9回 18,000円(前納)/1回参加 2,500円

◆ベアータの講座ではありませんが、資料をお預かりしています。
ご希望の方はベアータまで 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp 
郵便かFAXでお送りしますので、住所かFAX番号をお知らせください





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2017年03月17日

4月1日 富田牧子: 無伴奏チェロの愉しみ 〜ガット弦で弾く J.S.バッハ、コダーイ、クルターク @関内 BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫。小さいながら響きがよく、より親密に音楽を愉しめるこの場所のために、チェロの富田牧子さんが企画したのは、バッハと、20世紀に活躍したハンガリーの作曲家、コダーイ(1882-1967)とクルターク(1926- )の無伴奏作品を演奏する3回シリーズのコンサートです。

バッハの無伴奏チェロ組曲をご存じない方はいないと思いますが、コダーイの無伴奏チェロソナタも、チェロを学ぶ人なら誰もが憧れ、あるいは敬遠する難曲中の難曲として知られています。なので一般には「難曲に挑戦(あるいは制覇)する」という意味合いの演奏が多いのですが、例えばメシアンのオルガン曲などと同様、そういうアプローチだとどうしてもよそよそしい、本質から外れた演奏になりがちです。
富田さんはハンガリーに留学していたこともあって、ハンガリー音楽に造詣が深く、コダーイの音楽が形成された文脈を魂の深いレベルで理解しているのでしょう。彼女が演奏するとき、コダーイの難曲は民俗音楽と直接的につながり、そこには「難解さ」などではなく、コダーイの民俗音楽への深い敬意と愛情が立ち昇るのです。

昨年末にコスマス・カピッツァ氏(パーカッション)とのデュオ≪羊とヤギ≫でCD「O Terra(大地よ!)」をリリースし、乗りに乗っている富田さんの演奏をぜひ聴きにいらしてください。

BELUGAコンサートシリーズ 第3回
富田牧子 無伴奏チェロの愉しみ ガット弦で弾くJ.S.バッハ、コダーイ、クルターク 1
4月1日(土)@14時/A18時開演
(開場15分前)2回公演
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室


―曲目―
J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV 1008
Z. コダーイ:無伴奏チェロソナタ 作品8より第1楽章
G. クルターク :「しるし、遊び、伝言」より作品5b I,II,III ほか

限定20席・要予約
一般4,000円/ペア7,500円(茶菓付き)
お申込みは belugaorgan@mbr.nifty.com まで

ご本人による記事はこちら

※富田牧子プロフィール
東京芸術大学在学中にリサイタルを行い、演奏活動を始める。フランス、イタリア、オーストリア、ドイツの音楽祭や講習会、またニューヨークでH.シャピロ氏の指導を仰ぐなど、ソロと室内楽の研鑽を積む。大学院修士課程修了後、2000年から2年間ハンガリーに留学、バルトーク弦楽四重奏団のチェロ奏者L.メズー氏に師事。NHK-FM「名曲リサイタル」、ORF(オーストリア放送)の公開録音に出演。ソロリサイタルのほか、弦楽四重奏団《クァルテット・アルモニコ》メンバーとしての活動を行う(〜2012年)。その後、ピリオド奏法への関心を深め、バロックと現代のスタイルの楽器にガット(羊腸)弦を張り、様式の異なる弓を使い分けながら、様々な楽器との組み合わせによる「充実した内容の音楽を間近で味わうコンサート」の企画・演奏を続けている。2台のチェロを持ち替えながら、J. S.バッハと近現代の無伴奏作品を組み合わせて演奏するサンドイッチコンサートを好評継続中。昨年12月、コスマス・カピッツァ(パーカッション)とのデュオ≪羊とヤギ≫でCD「O Terra(大地よ!)」をリリース。本年は≪羊とヤギ≫で全国ライヴツアーを行う予定。http://tomitamakiko.seesaa.net/




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2017年03月06日

【再掲】 3.11 震災6年 ミホプロジェクト祈りのコンサート「ひまわりの丘」 @目白 日本聖書神学校



東日本大震災から6年の節目となる3月11日に、日本聖書神学校のチャペルをお借りしてミホプロジェクトの祈りのコンサートを開催します。ミホプロジェクトは、2012年から続けている福島の子どもたちのためのチャリティコンサートプロジェクトで、これで15回目となります。

このコンサートの中心に据えられる信木美穂さんの絵と詩は、震災直後から避難者の支援に奔走してきた美穂さんが、福島の子どもたちと過ごすうちに、幼い彼らの親にも言えない本音や、大人の嘘を見つめる真っ直ぐな心に触れ、やむにやまれぬ思いに駆られて編んだ詩画集『ひまわりの丘』に収められているものです。

コンサートでは、絵をスクリーンに映しつつ、美穂さん自身がその絵に呼応する詩を朗読。朗読に応える形で、富田牧子さん(チェロ)、原田靖子さん(オルガン)、私(歌)の3人で、様々なスタイルの音楽を演奏していきます。特に歌については古今の宗教作品から歌詞を吟味して数曲を選び抜きました。なまなましい福島の「いま」のことばと、それを映すように、寄り添うように進められる聖書の民の物語。既成の楽曲ばかりとはいえ、音楽と詩を織り合わせた現代のオラトリオとも言うべき、新しいひとつの作品になっています。

この6年、福島では、避難した人と留まった人、移住した人、戻った人、避難生活を続ける人...それぞれが様々な事情に引き裂かれながら、苦渋の選択を強いられてきました。汚染の実態は明らかにされず、事故の収束を見ぬまま再稼働が始まり、避難者たちを福島へ帰そうとする政策が押し進められるなかで、『ひまわりの丘』に書きとめられた子どもたちの不安と疑念は、ますます声なき声となり、かき消されようとしています。

今回は、震災当時、福島の須賀川教会にいらした今野善郎(現・川崎境町教会)牧師に短いメッセージをいただき、14時46分に黙祷をしてから、60分ほど演奏する予定です。初めての方にはもちろん、すでに一度ご来聴くださった方にもまた足をお運びいただき、あの事故によって起きたことを今一度心に刻みつつ、ひととき、祈りを共にすることできれば幸いです。

東日本大震災6年 ミホプロジェクト・チャリティコンサート
ひまわりの丘 〜福島の子どもたちとともに★祈りのコンサート〜

2017年3月11日(土)14:30開演(開演15分前)
 
[今野善郎牧師のメッセージ/14時46分の黙祷/60分のコンサート]
日本聖書神学校 礼拝堂 〒161-0033 新宿区下落合3-14-16
JR目白駅から徒歩8分。改札を出て目白通りを左へ、ピーコックの角を左折、左手

◇出演◇ 
信木美穂(画/詩/朗読)
木田いずみ(歌) 
富田牧子(チェロ) 
原田靖子(オルガン)

◇曲目◇
メンデルスゾーン(1809-1847):エルサレムよ!(オラトリオ『聖パウロ』より)
J.S.バッハ(1685-1750):サラバンド(無伴奏チェロ組曲 第6番より)
フォーレ(1845-1924):アンダンテ(ロマンス)
マウエルスベルガー(1889-1971):なにゆえこの都はかくも荒れ果て 他

全自由席 一般3000円/18歳以下1000円(未就学児入場可。母子室はありません)
※このコンサートの収益は《きらきら星ネット》を通じて、福島の子どもたちのために使われます。

主催:ミホプロジェクト 協力:日本聖書神学校

◆予約/問合せ BEATA(ベアータ) 03(6317)8916 beata@ab.auone-net.jp





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