2017年04月22日

5月27日 早島万紀子オルガンリサイタル @松本市音楽文化ホール

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松本市音楽文化ホールのオルガン設置30周年記念で早島万紀子さんのリサイタルが開催されます。プログラムは、フランス古典と近現代――クープラン、フランク、デュリュフレ――に、バッハと柿沼唯さんの新作を加えたもの。チラシに「日本が世界に誇るオルガニスト」とありますが、まさにその通りで、早島さんの、特にフランスものの演奏は是非とも聴いておきたいものです。ちょっと遠いですが、わざわざ行く価値あり。5月末のいい季節、一泊旅行でいかがでしょうか?

早島万紀子オルガンリサイタル
5月27日(土)14時開演 松本市音楽文化ホール


◇プログラム◇
F. クープラン(1668-1733):「教区のためのミサ」より
J. S. バッハ(1685-1750):「いと高きところには神にのみ栄光あれ」BWV 662
フランク(1822-1890):「3つのコラール」より 第1番 ホ長調
柿沼 唯(1961- ):【新作初演】
デュリュフレ(1902-1986):「前奏曲、アダージョと『来たれ、創造主なる聖霊』の主題によるコラール変奏曲」

全席自由 一般 2,000円/大学生以下 1,000円

問合せ:松本市音楽文化ホール 0263-47-2004





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2017年04月17日

練習室の空き状況【4/22更新】

この先の練習室の空き状況をお知らせします。こまめに更新するよう心掛けていますが、最新情報は電話かメールでご確認ください。
キャンセルが出る場合もございますので、ここでふさがっている時間についてもお気軽にお問合せいただければ幸いです。【営業時間10:00〜22:00】

【4月の空き時間】
23日(日)休み
24日(月)休み
25日(火)空きなし
26日(水)空きなし
27日(木)休み
28日(金)空きなし
29日(土)休み
30日(日)休み

【5月の空き状況】
1日(月)休み
2日(火)空きなし
3日(水)休み
4日(木)休み
5日(金)休み
6日(土)13:00−14:00
7日(日)休み
8日(月)休み
9日(火)空きなし
10日(水)21:00−22:00
11日(木)12:00−13:00、18:30−19:30
12日(金)空きなし
13日(土)10:00−11:00
14日(日)休み
15日(月)休み
16日(火)空きなし
17日(水)空きなし
18日(木)10:00−11:00(午後休み)
19日(金)21:00−22:00
20日(土)休み
21日(日)休み
22日(月)休み
23日(火)10:00−15:00、17:00−22:00
24日(水)17:00−20:00(夜休み)
25日(木)10:00−11:00、12:00−13:30、20:30−22:00
26日(金)18:00−19:00、21:00−22:00
27日(土)16:30−18:00、20:00−22:00
28日(日)休み
29日(月)休み
30日(火)休み
31日(水)18:00−22:00

【6月の空き時間】
1日(木)休み
2日(金)10:00−19:00(夜休み)
3日(土)13:00−22:00
4日(日)休み
5日(月)休み
6日(火)18:30−19:30
7日(水)12:30−13:30、15:00−22:00
8日(木)休み
9日(金)10:00−19:00、21:00−22:00
10日(土)空きなし
11日(日)休み
12日(月)休み
13日(火)空きなし
14日(水)12:30−13:30、15:00−18:00
15日(木)休み
16日(金)10:00−19:00
17日(土)10:00−18:00、20:00−22:00
18日(日)休み
19日(月)休み
20日(火)午前休み、13:00−22:00
21日(水)12:30−13:00、15:00−22:00
22日(木)休み
23日(金)10:00−22:00
24日(土)休み
25日(日)休み
26日(月)休み
27日(火)18:30−22:00
28日(水)12:30−13:30、15:00−22:00
29日(木)休み
30日(金)休み





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2017年04月14日

横浜でパイプオルガン入門講座 講師:田宮亮 @BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

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今年度はベアータのオルガンクラスの新規募集をしなかったのですが(お待ちくださっていた方、ごめんなさい)、横浜・関内の姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫では田宮亮さんの入門クラスの受講生を募集をしています。3カ月に7回の集中コースで木曜と土曜のクラスがあります。木曜クラスはもうスタートしてしまっていますが、今からでも応募できるようですので、ぜひベルーガに問い合わせてみてください。

詳細はこちら

BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室
電話:045-662-5536(10-20時/不定休)
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
https://belugaorgan.wordpress.com/






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2017年04月11日

5月13日 大村千秋: バッハ家の音楽会シリーズ2「バッハ家とクラヴィコード」 @横浜・関内 BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

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横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫のコンサートシリーズ。第4回は大村千秋さんのクラヴィコードコンサートです。

クラヴィコード(写真手前)は、鍵盤の先に付いている金具で直接、弦を押し上げて音を出す、とてもシンプルな鍵盤楽器。バッハやモーツァルトが愛用したことでも知られています。
現代人の耳にはびっくりするほど小さな音ですが、音のニュアンスということに関して、これほど繊細で表情豊かな鍵盤楽器は他にありません。当時はオルガンを弾くにもチェンバロを弾くにも、まずはこのクラヴィコードで鍛錬せよ、と言われたものだそうです。

クラヴィコードは本来、他人に聴かせるための楽器ではなく、自室でひとり心赴くままに音と戯れ、自身と向き合い、音楽を深めるような場面にふさわしい内省的な性格を持っているので、本当はコンサートに使うなんて邪道なのかもしれないけれど、大きいもの強いものが幅をきかせるこの時代。小さな小さな音に耳をそばだて、そこから湧き上がってくる秘やかな音楽の喜びを味わうことは、本当に貴重な、心満たされる体験になることと思います。

BELUGAコンサートシリーズ 第4回
大村千秋 バッハ家の音楽会シリーズ2「バッハ家とクラヴィコード」
5月13日(土)@昼の部 14時/A夜の部 18時開演
(開場15分前) 2回公演
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室


―曲目―
J. パッヘルベル : 《アポロンの六弦琴》より
J.S. バッハ:フランス組曲 第2番 ハ短調 BWV 813
W.F. バッハ:《12のポロネーズ》より
C.P.E. バッハ:自由なファンタジア 嬰へ短調 Wq67 ほか

各回とも限定16席・要予約
一般4,000円/ペア7,500円(茶菓付き)
お申込みは belugaorgan@mbr.nifty.com まで

詳細はこちら

※大村千秋プロフィール
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。ベアータオルガン練習室&ベルーガオルガン練習室チェンバロ講座講師。





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2017年04月06日

5月7日スタート! ≪羊とヤギ≫ CD発売記念コンサートツアー @東京、房総、仙台

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先日ご紹介いたしました≪羊とヤギ≫のCD「O Terra(大地よ!)」の発売記念コンサートツアーが始まります。まずは、東京→房総→仙台で5公演。羊腸(ガット)の弦とヤギ革の太鼓が織りなす快い振動をぜひ生で、全身で味わっていただきたいです! ←体調良くなりますよ〜
このツアーでは「O Terra」に収録された作品のほか、次のCDに向けての新しいレパートリーも聴けそうです。ご期待ください!

東京 ★5月7日(日)15:00開場/15:30開演
@代官山 エナスタジオ
  東急東横線「代官山」駅北口3分/JR「恵比寿」駅西口8分
「O Terra(大地よ!)」の録音をさせていただいた代官山のエナスタジオ。都会の喧騒を忘れさせる隠れ家スポット。自然な響きの心地よい空間です。
【要予約】 一般4000円/ペア7500円/小・中学生1000円
BEATA(ベアータ)03-6317-8916 beata@ab.auone-net.jp

房総 ★5月20日(土)12:30開場/13:00開演
cafe & gallery わをん
  千葉県いすみ市引田101−1
居心地のよい店内と窓に拡がる素晴らしい景色♡ 心もカラダも安らぐステキなカフェと≪羊とヤギ≫の癒しの音楽の贅沢な組み合わせ。ご希望の方には、開演前12時半より、地元いすみ米を使った絶品おにぎり&豚汁のランチ(540円)をご用意いたします(5/17までに要予約)。
【要予約/限定35席】 一般2000円/小・中学生1000円+1ドリンク(500円)オーダー
cafe & gallery わをん 0470-64-6207  info@cafe-g-waon.com

房総 ★5月21日(日)16:30開場/17:00開演 
天空の古民家
  鴨川市金束(詳細はお申込み後ご案内します)
急坂をどんどん登った山の上に忽然と現れる築300年の「天空の古民家」。囲炉裏のある畳部屋でのアットホームなライヴです。終演後には交流パーティあり。どなたでもお気軽にご参加ください(要予約。会費1000円/小学生以下500円)
【要予約】 一般2000円/小・中学生1000円
ディングル企画(ワタナベ) 090-4410-6882 office.dingle@gmail.com

仙台 ★6月25日(日) ランチ&ティータイムの2回公演
長町遊楽庵びすた〜り
  地下鉄「長町」駅 北22番出口 徒歩5分
ゆったりした時間が流れる居心地の良い空間「びすたーり」で、美味しい食事/ケーキと≪羊とヤギ≫の癒しの音楽をお楽しみください!
☆ランチタイム[ランチ付き]
11:30開場/12:00〜食事/13:00〜ライブ
大人4000円/中学生3000円/小学生以下(こどもランチ)2000円
☆ティータイム[ケーキセット付き]
15:15開場/15:30〜ライヴ ケーキ&お茶の休憩あり
大人3500円/中学生2000円/小学生以下1500円
【要予約 6/22まで】 びすた〜り 022-352-7651
または MA企画  kikaku_ma☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)




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2017年03月31日

≪羊とヤギ≫のCD「O Terra(大地よ!)」と4月2日のインストアライヴ&サイン会 @渋谷タワーレコード

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遅ればせながら、年末にリリースされた富田牧子(チェロ)とコスマス・カピッツァ(パーカッション)のデュオ≪羊とヤギ≫のCD「O Terra(大地よ!)」をご紹介します。これは、中世ドイツの修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの音楽と思想に触発され企画されたシリーズCD(全4巻)の第1弾で、「土、大地」をテーマに、ヒルデガルトの音楽のほか、ハンガリーとその周辺の民俗音楽と、それを取集・研究し、高度な芸術にまで昇華した現代ハンガリーの作曲家バルトーク、コダーイ、リゲティの作品、そしてパーカッションの即興演奏を収録しています。

中世の音楽をセッションすることから始まった≪羊とヤギ≫は、そのなかで12世紀ドイツの修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲンと出逢いました。霊感に富み、医術に長け、神学・哲学書を著し、賛歌を作詞作曲した当代きっての賢女であった彼女の活動の基盤には、四大元素[土、水、空気(風)、火]が万物を構成し互いに関連して作用する、という古代から伝わる考え方にあったそうです。今回のCDは四大元素のひとつ「土」から「大地」をテーマにしています(今後、「水」「空気」「火」をテーマに制作予定)。

パーカッションのコスマス・カピッツァはドイツと日本を行き来しつつ育ったそうです。10代半ば、学校のオーケストラでヴィオラを弾いていた頃にコンガドラムと出逢い、ミュンヘンのパーカッションスクールに入学。その後、日本へ移住し、主にポピュラー音楽の分野で活動してきました。「オルケスタ・デ・ラ・ルス」のワールドツアーに2年間参加したほか、「葉加瀬太郎」「アガルタ」「熱帯JAZZ楽団」「Mamadou Doumbia & Mandinka」「bird」「minga」「長谷川きよし」「UA」など多くのアーティストとライブ/レコーディングを行っています。
彼の自然体の演奏は生きたリズムそのもの。まるで森の中で聞こえてくる様々な音――川のせせらぎや木々のざわめき、鳥の鳴き声や動物の物音、あるいは雨雪や雷鳴――のように、その瞬間瞬間に新しく、独自なものでありながら、自然の摂理にかなっています。ニュアンスに富んだ超弱音から全身のエネルギーを一度に解き放ったような大音量(しかし決して耳にはうるさくないのです!)まで、レンジが広く緩急自在、よいバイブレーションに満ちていて、快い。CDに収められたパーカッション・ソロの即興演奏ではこうしたコスマスの魅力を存分に味わうことができます。

一方、クラシック畑で教育を受け、活動してきた富田牧子の、コスマスに引けを取らないリズム感の良さにも驚かされます。クラシックプレイヤーは往々にして楽譜の忠実な(機械的な)再現に留まりがちだけれど、彼女は民俗音楽が楽譜に落とし込められる以前の、より複雑なリズム、より根源的な音楽のエッセンスを生き生きと甦らせます。
そして、チェロ独奏曲として難曲中の難曲とされるコダーイの「チェロソナタ」やリゲティの作品も、彼女が演奏する時には民俗音楽と直接的につながり、そこには「難解さ」などではなく、彼らの民俗音楽に対する深い敬意と愛情が立ち昇るのです。民謡が芸術へと洗練され、どれほど高度な技術を要求されても、富田牧子は素足でしっかりと大地を踏みしめ、その温かみや冷たさを感じながら演奏しているかのようです。

CD「O Terra(大地よ!)」は現在、全国のレコード店やインターネットショップ(ヨドバシアマゾンなど)で好評発売中。ベアータでも定価2800円のところ直販割引2500円にてお買い求めいただけます。練習にいらした時にどうぞ。また、ご希望の方には郵送もいたします(別途、送料実費がかかります/カード決済はできません)。

そして、明後日4月2日(日)15時から渋谷タワーレコード7階イベントスペースにて≪羊とヤギ≫のインストアライヴ&サイン会が開催されます。お店なのであまり落ち着かないかもしれませんが、入場無料ですし、≪羊とヤギ≫ってどんなんかな、と気になっている方にはちょうどいい機会かと思います。その後、5月から各地へのライヴツアーが始まります。それについてはまた改めてご案内いたしますね。土臭さと洗練の極みが共存する≪羊とヤギ≫、その森林浴のような快さをぜひ体感してください!





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2017年03月30日

大村千秋さんのチェンバロ講座

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ご好評いただいている大村千秋さんのチェンバロ講座で新規受講生を募集します。初めてチェンバロに触れる方から経験者まで、チェンバロに興味のある方ならどなたでも歓迎です。
この講座では、通常のレッスンのほか年に一度(2月頃)、密かに受講生+α の小さな音楽会をしています。チェンバロは音楽が「舞台芸術」になる以前の楽器。コンサートホールでの発表会ではなく、ソロありアンサンブルありのサロンコンサートで、お互いの音楽を聴き合い、共に楽しむ機会を大切にしています。

BEATAチェンバロ講座  講師:大村千秋
初めてチェンバロに触れる方から経験者まで、チェンバロに興味のある方ならどなたでも受講していただけます。ピアノやオルガンとは違う楽器の特性や当時のフレージングなどを学び、チェンバロ独自の表現世界にアプローチしていきます。ご希望に応じて通奏低音のレッスンも可能です。
レッスンでは特に、チェンバロの弦をはじく感覚=指先のタッチ、そして響きを聴く耳を開くことを大事にしたいと考えています。そのため、最初のレッスンにはあまり複雑でない曲、例えば、J. S. バッハの≪アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳≫や≪インヴェンション≫、あるいは、F. クープランの《クラヴサン奏法》などをお持ちになることをおすすめします。

日程:土曜日 10〜17時 (平日のレッスンも対応可/ご相談ください)
場所:BEATA(ベアータ)オルガン練習室 (有楽町線江戸川橋駅5分/東西線神楽坂駅8分)
料金:8,500円/50分 (スタジオ使用料込み)

◆お申し込み
1)お名前 2)電話番号(携帯) 3)メールアドレス 4)音楽歴 をメールまたはFAXでお送りください。折り返しレッスン時間の空き状況をお知らせします。

※講師プロフィール
大村千秋(おおむらちあき
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。https://chiakiomura.wordpress.com




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2017年03月28日

4月開講 藤原一弘さんの「オルガン音楽の歴史(4)ルネサンスから初期バロック」

ご案内が遅くなりました。今年も音楽学者・藤原一弘さんのオルガン音楽に関する講座が開講されます。昨年度に引き続き「ルネサンスから初期バロック」の音楽、特にスウェーリンク、フレスコバルディ、フローベルガーとその近辺を取り上げるそうです。
毎回オリジナリティ溢れる洞察で、音楽作品の本質的な意味と魅力について、いきいきとした感動を込めて語られる藤原さん。初心者から専門家まで、オルガニストだけでなく、音楽を学ぶすべての方におすすめしたい講座です。

ユビラーテ奏楽者の会 公開講座
バッハ以前のオルガン音楽の歴史(4): ルネサンスから初期バロック 講師:藤原一弘


【講義内容】今年度は、17世紀前半のスペイン・ポルトガル、オランダ、イタリア、ドイツのオルガン音楽を扱います。まず、昨年度から続くイベリア半島のオルガン音楽から始めて、オランダのアムステルダムで活躍し、とりわけ北ドイツ出身の数多くの弟子たちを育てた巨匠スヴェーリンクの見事なファンタジアの数々とコラールに基づく変奏曲へと進みます。そして初期バロックの天才フレスコバルディの弟子たちのオルガン音楽、その中でも傑出したドイツの作曲家フローベルガーのトッカータを初めとする多彩な鍵盤音楽を時間を掛けて学びましょう。個性溢れる彼らの素晴らしいオルガン音楽を通じて、17世紀前半の鍵盤楽器ならではの表現法、各国ごとの特徴あるオルガン音楽の魅力に触れて頂ければ幸いです。

【講師紹介】1987〜91年、立教大学大学院にて皆川達夫教授のもと、91〜98年、テュービンゲン大学でU.ジーゲレ教授のもと音楽学を学ぶ。91〜93年、DAADドイツ学術交流会奨学生。91年、17世紀のオルガニスト・音楽理論家A.ヴェルクマイスターに関する研究によって第4回辻荘一賞受賞。神学修士。青山学院大学、北海道大学、洗足学園音楽大学講師。古楽アンサンブル Affetti mvsicali 指揮者。

【土曜クラス】 毎月第2土曜日 14:00〜16:00 @日本基督教団 信濃町教会(JR総武線信濃町駅5分)
4/8, 5/13, 6/10, 7/8, 9/9, 10/14, 11/11, 1/13, 2/10(8月、12月、3月は休み 全9回) 

【火曜クラス】 毎月第4火曜日 12:30〜14:30 @日本聖書神学校202教室(JR山手線目白駅10分)
4/25, 5/23, 6/27, 7/25, 9/26, 10/24、11/28, 1/23, 2/27(8月、12月、3月休み 全9回)

受講料:全9回 18,000円(前納)/1回参加 2,500円

◆ベアータの講座ではありませんが、資料をお預かりしています。
ご希望の方はベアータまで 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp 
郵便かFAXでお送りしますので、住所かFAX番号をお知らせください





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2017年03月17日

4月1日 富田牧子: 無伴奏チェロの愉しみ 〜ガット弦で弾く J.S.バッハ、コダーイ、クルターク @関内 BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫。小さいながら響きがよく、より親密に音楽を愉しめるこの場所のために、チェロの富田牧子さんが企画したのは、バッハと、20世紀に活躍したハンガリーの作曲家、コダーイ(1882-1967)とクルターク(1926- )の無伴奏作品を演奏する3回シリーズのコンサートです。

バッハの無伴奏チェロ組曲をご存じない方はいないと思いますが、コダーイの無伴奏チェロソナタも、チェロを学ぶ人なら誰もが憧れ、あるいは敬遠する難曲中の難曲として知られています。なので一般には「難曲に挑戦(あるいは制覇)する」という意味合いの演奏が多いのですが、例えばメシアンのオルガン曲などと同様、そういうアプローチだとどうしてもよそよそしい、本質から外れた演奏になりがちです。
富田さんはハンガリーに留学していたこともあって、ハンガリー音楽に造詣が深く、コダーイの音楽が形成された文脈を魂の深いレベルで理解しているのでしょう。彼女が演奏するとき、コダーイの難曲は民俗音楽と直接的につながり、そこには「難解さ」などではなく、コダーイの民俗音楽への深い敬意と愛情が立ち昇るのです。

昨年末にコスマス・カピッツァ氏(パーカッション)とのデュオ≪羊とヤギ≫でCD「O Terra(大地よ!)」をリリースし、乗りに乗っている富田さんの演奏をぜひ聴きにいらしてください。

BELUGAコンサートシリーズ 第3回
富田牧子 無伴奏チェロの愉しみ ガット弦で弾くJ.S.バッハ、コダーイ、クルターク 1
4月1日(土)@14時/A18時開演
(開場15分前)2回公演
BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室


―曲目―
J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV 1008
Z. コダーイ:無伴奏チェロソナタ 作品8より第1楽章
G. クルターク :「しるし、遊び、伝言」より作品5b I,II,III ほか

限定20席・要予約
一般4,000円/ペア7,500円(茶菓付き)
お申込みは belugaorgan@mbr.nifty.com まで

ご本人による記事はこちら

※富田牧子プロフィール
東京芸術大学在学中にリサイタルを行い、演奏活動を始める。フランス、イタリア、オーストリア、ドイツの音楽祭や講習会、またニューヨークでH.シャピロ氏の指導を仰ぐなど、ソロと室内楽の研鑽を積む。大学院修士課程修了後、2000年から2年間ハンガリーに留学、バルトーク弦楽四重奏団のチェロ奏者L.メズー氏に師事。NHK-FM「名曲リサイタル」、ORF(オーストリア放送)の公開録音に出演。ソロリサイタルのほか、弦楽四重奏団《クァルテット・アルモニコ》メンバーとしての活動を行う(〜2012年)。その後、ピリオド奏法への関心を深め、バロックと現代のスタイルの楽器にガット(羊腸)弦を張り、様式の異なる弓を使い分けながら、様々な楽器との組み合わせによる「充実した内容の音楽を間近で味わうコンサート」の企画・演奏を続けている。2台のチェロを持ち替えながら、J. S.バッハと近現代の無伴奏作品を組み合わせて演奏するサンドイッチコンサートを好評継続中。昨年12月、コスマス・カピッツァ(パーカッション)とのデュオ≪羊とヤギ≫でCD「O Terra(大地よ!)」をリリース。本年は≪羊とヤギ≫で全国ライヴツアーを行う予定。http://tomitamakiko.seesaa.net/




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2017年03月06日

【再掲】 3.11 震災6年 ミホプロジェクト祈りのコンサート「ひまわりの丘」 @目白 日本聖書神学校



東日本大震災から6年の節目となる3月11日に、日本聖書神学校のチャペルをお借りしてミホプロジェクトの祈りのコンサートを開催します。ミホプロジェクトは、2012年から続けている福島の子どもたちのためのチャリティコンサートプロジェクトで、これで15回目となります。

このコンサートの中心に据えられる信木美穂さんの絵と詩は、震災直後から避難者の支援に奔走してきた美穂さんが、福島の子どもたちと過ごすうちに、幼い彼らの親にも言えない本音や、大人の嘘を見つめる真っ直ぐな心に触れ、やむにやまれぬ思いに駆られて編んだ詩画集『ひまわりの丘』に収められているものです。

コンサートでは、絵をスクリーンに映しつつ、美穂さん自身がその絵に呼応する詩を朗読。朗読に応える形で、富田牧子さん(チェロ)、原田靖子さん(オルガン)、私(歌)の3人で、様々なスタイルの音楽を演奏していきます。特に歌については古今の宗教作品から歌詞を吟味して数曲を選び抜きました。なまなましい福島の「いま」のことばと、それを映すように、寄り添うように進められる聖書の民の物語。既成の楽曲ばかりとはいえ、音楽と詩を織り合わせた現代のオラトリオとも言うべき、新しいひとつの作品になっています。

この6年、福島では、避難した人と留まった人、移住した人、戻った人、避難生活を続ける人...それぞれが様々な事情に引き裂かれながら、苦渋の選択を強いられてきました。汚染の実態は明らかにされず、事故の収束を見ぬまま再稼働が始まり、避難者たちを福島へ帰そうとする政策が押し進められるなかで、『ひまわりの丘』に書きとめられた子どもたちの不安と疑念は、ますます声なき声となり、かき消されようとしています。

今回は、震災当時、福島の須賀川教会にいらした今野善郎(現・川崎境町教会)牧師に短いメッセージをいただき、14時46分に黙祷をしてから、60分ほど演奏する予定です。初めての方にはもちろん、すでに一度ご来聴くださった方にもまた足をお運びいただき、あの事故によって起きたことを今一度心に刻みつつ、ひととき、祈りを共にすることできれば幸いです。

東日本大震災6年 ミホプロジェクト・チャリティコンサート
ひまわりの丘 〜福島の子どもたちとともに★祈りのコンサート〜

2017年3月11日(土)14:30開演(開演15分前)
 
[今野善郎牧師のメッセージ/14時46分の黙祷/60分のコンサート]
日本聖書神学校 礼拝堂 〒161-0033 新宿区下落合3-14-16
JR目白駅から徒歩8分。改札を出て目白通りを左へ、ピーコックの角を左折、左手

◇出演◇ 
信木美穂(画/詩/朗読)
木田いずみ(歌) 
富田牧子(チェロ) 
原田靖子(オルガン)

◇曲目◇
メンデルスゾーン(1809-1847):エルサレムよ!(オラトリオ『聖パウロ』より)
J.S.バッハ(1685-1750):サラバンド(無伴奏チェロ組曲 第6番より)
フォーレ(1845-1924):アンダンテ(ロマンス)
マウエルスベルガー(1889-1971):なにゆえこの都はかくも荒れ果て 他

全自由席 一般3000円/18歳以下1000円(未就学児入場可。母子室はありません)
※このコンサートの収益は《きらきら星ネット》を通じて、福島の子どもたちのために使われます。

主催:ミホプロジェクト 協力:日本聖書神学校

◆予約/問合せ BEATA(ベアータ) 03(6317)8916 beata@ab.auone-net.jp





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2017年02月22日

3月4日 大村千秋:バッハ家の音楽会シリーズ @BELUGAオルガン練習室

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昨秋、横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫のコンサートシリーズがいよいよ本格的に始動します。小さいながら響きがよく、より親密な音楽を愉しめるこの場所のために、大村千秋さん(チェンバロ)と富田牧子さん(チェロ)がそれぞれ独自のソロコンサートシリーズを企画してくれました。先攻は、大村千秋さんの「バッハ家の音楽会」シリーズで、バッハと息子たちの作品に加え、バッハが親しんだ様々な作曲家の音楽が取り上げられるようです。

第1回はチェンバロのためのプログラム(2回目はクラヴィコード)で、亡き伯母・有賀のゆりが愛用したフォン・ナーゲルの2段チェンバロを使用します。伯母が倒れてから3年近く、ほとんど弾かれる機会のなかったこの楽器を、京都の湿った(> <)音楽室から救出し、島口孝仁さんに調整していただいたら、なんとまぁ、想像以上に素晴らしいチェンバロに生まれ変わったのです! ひとつひとつの音が実に美しく弧を描くように減衰し、音が消える最後の瞬間までクリアーに聞こえる快さ。チェンバロの響きがこんなにも持続するものだとは、今回まで味わったことがありませんでした! 感激&興奮して富田さんに報告したところ、ヴァイオリンやチェロも同じで、音の自然な減衰を妨げないように調整するのが一流の技術者なのだそうです。そういうことなのかーーー

大村千秋さんと伯母は生前たった1度しか会う機会がありませんでしたが、伯母はこの若いチェンバリストに大いに期待を寄せていました。いまも天上から大村さんを応援しているらしく、ベアータに置くつもりだったフォン・ナーゲルがなぜかベルーガ(=大村さんの近く)に収まる運びに。まだ将来のことは決まっていませんが、当面はベルーガに置いて大村さんに弾き込んでいただくつもりでいます。今のうちにぜひ大村さんの音楽とともにフォン・ナーゲルの音色をお楽しみください。
(※とてもデリケートな楽器なので貸出用には提供していません。あしからずご了承ください。)

BELUGAコンサートシリーズ 第2回
大村千秋 バッハ家の音楽会シリーズ1「バッハとフランス」
3月4日(土)16時開演
(開場15分前) BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

―曲目―
J. S. バッハ:フランス組曲 第3番、シンフォニア第5番
F. クープラン:「牧歌」「フランスのフォリア、またはドミノ」
J-H. ダングルベール :「アルミードのパッサカーユ」 ほか

限定20席・要予約
一般4,000円/ペア7,500円(茶菓付き)
お申込みは belugaorgan@mbr.nifty.com まで

詳細はこちら

※大村千秋プロフィール
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。





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2017年01月30日

3月11日 ミホプロジェクト・チャリティコンサート「ひまわりの丘」 @目白 日本聖書神学校



東日本大震災から6年の節目となる3月11日に、日本聖書神学校のチャペルをお借りしてミホプロジェクトの祈りのコンサートを開催します。ミホプロジェクトは、2012年から続けている福島の子どもたちのためのチャリティコンサートプロジェクトで、これで15回目となります。

このコンサートの中心に据えられる信木美穂さんの絵と詩は、震災直後から避難者の支援に奔走してきた美穂さんが、福島の子どもたちと過ごすうちに、幼い彼らの親にも言えない本音や、大人の嘘を見つめる真っ直ぐな心に触れ、やむにやまれぬ思いに駆られて編んだ詩画集『ひまわりの丘』に収められているものです。

コンサートでは、絵をスクリーンに映しつつ、美穂さん自身がその絵に呼応する詩を朗読。朗読に応える形で、富田牧子さん(チェロ)、原田靖子さん(オルガン)、私(歌)の3人で、様々なスタイルの音楽を演奏していきます。特に歌については古今の宗教作品から歌詞を吟味して数曲を選び抜きました。なまなましい福島の「いま」のことばと、それを映すように、寄り添うように進められる聖書の民の物語。既成の楽曲ばかりとはいえ、音楽と詩を織り合わせた現代のオラトリオとも言うべき、新しいひとつの作品になっています。

この6年、福島では、避難した人と留まった人、移住した人、戻った人、避難生活を続ける人...それぞれが様々な事情に引き裂かれながら、苦渋の選択を強いられてきました。汚染の実態は明らかにされず、事故の収束を見ぬまま再稼働が始まり、避難者たちを福島へ帰そうとする政策が押し進められるなかで、『ひまわりの丘』に書きとめられた子どもたちの不安と疑念は、ますます声なき声となり、かき消されようとしています。

今回は、震災当時、福島の須賀川教会にいらした今野善郎(現・川崎境町教会)牧師に短いメッセージをいただき、14時46分に黙祷をしてから、60分ほど演奏する予定です。初めての方にはもちろん、すでに一度ご来聴くださった方にもまた足をお運びいただき、あの事故によって起きたことを今一度心に刻みつつ、ひととき、祈りを共にすることできれば幸いです。

東日本大震災6年 ミホプロジェクト・チャリティコンサート
ひまわりの丘 〜福島の子どもたちとともに★祈りのコンサート〜

2017年3月11日(土)14:30開演(開演15分前)
 
[今野善郎牧師のメッセージ/14時46分の黙祷/60分のコンサート]
日本聖書神学校 礼拝堂 〒161-0033 新宿区下落合3-14-16
JR目白駅から徒歩8分。改札を出て目白通りを左へ、ピーコックの角を左折、左手

◇出演◇ 
信木美穂(画/詩/朗読)
木田いずみ(歌) 
富田牧子(チェロ) 
原田靖子(オルガン)

◇曲目◇
メンデルスゾーン(1809-1847):エルサレムよ!(オラトリオ『聖パウロ』より)
J.S.バッハ(1685-1750):サラバンド(無伴奏チェロ組曲 第6番より)
フォーレ(1845-1924):アンダンテ(ロマンス)
マウエルスベルガー(1889-1971):なにゆえこの都はかくも荒れ果て 他

全自由席 一般3000円/18歳以下1000円(未就学児入場可。母子室はありません)
※このコンサートの収益は《きらきら星ネット》を通じて、福島の子どもたちのために使われます。

主催:ミホプロジェクト 協力:日本聖書神学校

◆予約/問合せ BEATA(ベアータ) 03(6317)8916 beata@ab.auone-net.jp





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2017年01月27日

3月10日&18日 BEATAオルガンコンサート 近藤岳クラス発表会

今年も日本聖公会 聖パウロ教会をお借りしてオルガンクラスの発表会を開催いたします。
聖パウロのオルガンは故・辻宏さんが1976年、日本で初めて歴史的建造法により制作した22ストップの楽器で、弾くのは難しいけれど、そのぶん深みと面白みのある素晴らしい楽器です。18人の生徒さんを2日に分け、スウェーリンク、ブクステフーデ、J.S.バッハらバロックのレパートリーを中心としたプログラムをお送りします(詳細は後日)。両日とも最後は講師演奏を予定しています。
発表会ではありますが、皆様には「コンサート」として楽しんでいただけるよう、奏者も裏方も心して準備を進めています。ご来場・ご声援いただければ嬉しいです。

2016 BEATAオルガンコンサート 近藤岳クラス発表会
3月10日(金)18:45〜20:30
(開場18:30)
3月18日(土)15:00〜16:50
(開場14:45)
@日本聖公会 聖パウロ教会
 東急東横線「祐天寺駅」より徒歩5分
祐天寺駅東口を出て右へ直進約3分、突き当りを左折し、すぐの四つ角を右折、約1分の左手 

◆3月10日出演者◆
福田純恵/信木美穂/藤崎久美子/大宅緒/戸谷博子
梅田陽子/安部圭介/池内敏子/鈴木麻祥子/近藤岳(演奏順)

◆3月18日出演者◆
綾部郁子/小島美奈子/原田泰彦/田中暁子/勝間洋子
原田かおり/石塚由紀子/武石しのぶ/中村美沙/近藤岳(演奏順)

入場無料/予約不要 <直接会場にお越しください>

問合せ: BEATA(ベアータ) 03−6317−8916 beata@ab.auone-net.jp まで





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2017年01月06日

迎春

新年あけましておめでとうございます。

ベアータは今日が仕事はじめです。
年末はオルガンクラスの合宿があったりで、結局、愚かにも大晦日まで出勤(> <)
正月も何やかやあったので疲れが取り切れず、カラダはだるいし、まだ頭もぼーっとしていますが、皆様のご協力でなんとかやっていきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年のベアータの最大トピックスは横浜・関内に姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫ができたことでした。もともと知人がピアノとチェンバロを置いてやっていたスタジオをたたむことになり、響きのいい場所なのでもったいないなぁとは思っていたものの、自分で管理するには遠すぎるし、、すっかり諦めていたところに別の友人が「私、やろっかな」と手を挙げてくれまして。忘れもしない参院選の日、7月10日の夜に始まったこの話、ベアータの2台目のオルガンを大急ぎで移設し、チェンバロも提供して、オープニングセレモニーをしたのが9月13日ですから、本当に目の回るような急展開でした。お蔭様でだんだんと練習に使われるようになり、クリスマスのチェンバロコンサートには満員のお客様をお迎えしました。新年からは大村千秋さんのチェンバロクラスと田宮亮さんのオルガンクラスも始まります。皆様にご活用いただければ幸いです。

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ベアータの方は特に代わり映えもしませんが、12月末ようやく江戸川橋駅にホーム階⇔地上階を結ぶエレベータができました。荷物の多いとき、ベビーカー押してるとき、体調の悪いとき、助かりますよね。改札からいつもご利用いただいている2番出口へ向かう途中、ちょうど真ん中あたりの左手に乗り口があります。地上に出たら、左手(ニッポンレンタカー方面)へ進むと、まもなくみずほ銀行の角に出ます。そこを左折するとすぐにお馴染みの2番出口があります。そのままセブンイレブンの前を通っていらしてください。

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そして、今までベアータの目印だった珈琲館が閉店し、向かって右半分が HIGH FIVE SALAD というサラダ屋さんになりました(←美味)。向かって左半分にも、もうすぐケーキ屋さんができるそうです。まだどんなお店か分かりませんが、楽しみ楽しみ。皆様がベアータの行き帰りに寄りたくなるようなお店だといいなぁと期待しています。サラダ屋さんの写真はまだ上手く撮れてないので、しばしお待ちを。




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2016年12月03日

【1月開講】 パイプオルガン入門クラス @BELUGAオルガン練習室 講師:田宮亮

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先日お伝えしたとおり、横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫でパイプオルガンの入門講座がはじまります。講師は新進のオルガニスト・田宮亮さんです。みなさま奮ってお申込みください!

BELUGAオルガン練習室
2017年1月開講 パイプオルガン入門クラス 講師:田宮亮

Beluga(ベルーガ)オルガン練習室
 (JR関内駅より徒歩3分)

初めてパイプオルガンに触れる方のための入門クラス。3カ月/7レッスンの集中コース(継続可)で、オルガンを演奏する基本となるタッチとリリースの感覚を学び、オルガンを通じて表現をする基礎を作ります。まずは手鍵盤からはじめ、順次、足鍵盤にも挑戦していきましょう。

対象は小学校高学年以上の(ピアノなど)鍵盤楽器の経験者で、パイプオルガンに初めて触れる方。また、オルガンの経験者も歓迎いたします。ただしベルーガのオルガンの性格上、バロック期までのレパートリーが中心になりますので、ご承知おきください。

お申し込みいただいた方には初回レッスン用の楽譜をいくつかPDFまたは郵送にてお送りします。オルガン経験者はご自分のレパートリーのなかから、なるべくシンプルな曲(初見で問題なく弾ける程度のもの)をお持ちください。

受講料:1回50分の個人レッスン 7,500円 (楽器/スタジオ使用料込み・入会金不要)
日程:1〜3月の木曜日(全7回) 1/12・1/26・2/16・2/23・3/9・3/23・3/30・(4/6)
(1/26から受講の方は、4/6までの全7回となります)
時間:13:00/14:00/15:00/16:00/17:00/18:00/19:00
※4月以降も同内容のクラスの開講予定、継続受講が可能です。

<お申し込み>
1/12(木)から受講をご希望の方は 12月28日(水)までに
1/26(木)から受講をご希望の方は1/7(土)までに
1)お名前 2)電話番号(携帯) 3)メールアドレス/楽譜の郵送をご希望の方はご住所
4)音楽歴(オルガン既修者は師事した先生のお名前) 5)レッスンの希望時間(可能な時間をなるべく多めにお書きください)
をメールまたはFAXでお送りください。
メール:belugaorgan@mbr.nifty.com
FAX:045-662-5536(うまく送れない場合は、いったんこの番号にお電話ください)

※講師プロフィール
京都大学法学部、東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。東京藝術大学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。これまでオルガンを木田みな子、大塚直哉、廣江理枝、通奏低音を椎名雄一郎、即興演奏を近藤岳、チェンバロを廣澤麻美の諸氏に師事。古楽から現代音楽まで、ソロ、アンサンブルを問わず幅広く活動中。現在、東京藝術大学修士課程に在学。東京藝術大学バッハカンタータクラブ、アンサンブル室町メンバー。宗研合唱団ピアニスト。






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2016年11月30日

12月25日 大村千秋クラヴィコード&チェンバロコンサート @横浜・関内BELUGAオルガン練習室

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横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫でもコンサートシリーズが始まります! 第1回はやっぱりこの人、大村千秋さん。楽器はクラヴィコードとチェンバロを使います。クラヴィコードは本当に音量の小さな楽器ですが、表現力がとっても豊か。ベルーガの響きのよさと併せて楽しんでいただけることと思います。

BELUGAコンサートシリーズ 第1回
大村千秋クラヴィコード&チェンバロコンサート
12月25日(日)15時開演
(開場15分前) BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室

曲目
J. P. スウェーリンク(1562-1621):「われらにみどり児は生まれたまいぬ」
G. フレスコバルディ(1583-1643): リチェルカーレ 9番
G. ベーム(1661-1773):「大いに喜べ おお わが魂よ」
J. S. バッハ(1685-1750): 前奏曲とフーガ(エルゼリウスの主題による)変ロ長調 ほか

限定20席・要予約
一般4,000円/ペア7,500円(茶菓付き)
お申込みは belugaorgan@mbr.nifty.com まで

※大村千秋プロフィール
お茶の水女子大学大学院(ピアノ科)を経て東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。藝大修了時にアカンサス音楽賞を受賞。2009年度文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダに留学、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびフォルテピアノ科にて学ぶ。第21回古楽コンクール山梨において最高位受賞。これまでに志村直子、崎川晶子、大塚直哉、ボブ・ファン・アスペレン、リチャード・エガーの諸氏に師事。
2011年に帰国後は、チェンバロのみならず、フォルテピアノ、クラヴィコード、ポジティフオルガン等様々な鍵盤楽器に取り組み、ソリストとして、また通奏低音・アンサンブル奏者として国内外で演奏を行うほか、CD録音や音楽祭、レクチャーコンサートなど多方面で精力的に活動を行っている。古楽アンサンブルAffetti mvsicaliメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。






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2016年11月22日

年末年始の営業について

例年通り、年末年始もなるべく練習室をお使いいただけるように考えています。12月23日(金)〜1月5日(木)の10〜19時に合計7時間以上ご利用の方限定です。ご希望の練習時間をお書き添えのうえ、メールにてお申込みください。使用料は通常通りです。なお、ベアータのご利用が初めての方は対象外とさせていただきます。あしからずご了承くださいませ。





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2016年11月19日

【予告】 来年1月から≪BELUGAオルガン練習室≫でオルガン入門講座が始まります!

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ちょっとフライングですが、横浜・関内にオープンした姉妹スタジオ≪BELUGA(ベルーガ)オルガン練習室≫で、1月からオルガン入門講座を始めることになったのでお知らせします。
講師は田宮亮さん! まだ学生ですが、音楽性も優れているし、音がとても美しい。アンジェラ・ヒューイットが「速く弾いたり大きな音を出せる人はたくさんいるけれど、美しい音を出せる人はそうそういません」と言っていましたが、まさにそういうことです。
近日中に募集の詳細が公開されるはずですので、興味のある方、ぜひ心積もりをしながらベルーガのウェブサイトやfacebookをチェックしていてくださいね。

Website: https://belugaorgan.wordpress.com/
facebook: https://www.facebook.com/belugaorgan/





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2016年11月12日

蘆野ゆり子さんのカリグラフィ

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音楽をテーマにしたカリグラフィで、ドイツを中心に高い評価を受けている蘆野ゆり子さん。今年も彼女の作品によるカードとカレンダーをベアータにお預かりしました。J.S.バッハの『クリスマス・オラトリオ』やヘンデルの『メサイア』のテキストのほか、来年が宗教改革500年ということでルターのコラールを用いた作品など、クリスマスのご挨拶にお使いいただくのにぴったりです。練習にいらした際にぜひお求めください。

なお、今年は湯島での作品展はお休みで、代わりに中野の≪Space 415≫で展示をされています。可愛らしい小さな作品から、バッハ『マタイ受難曲』の全曲を1枚に収めた大作まで、たくさんあって見応えたっぷり。≪Space 415≫はご存知の通り、チェンバロを2台備えた古楽の練習室ですので、練習中は入れません。メールでご予約のうえご訪問ください!

蘆野ゆり子作品展Space 415 訪問可能日
11/14(月)、15(火)、18(木)、19(金)、22(火)、25(金)、29(火)、12/1(木)、2(金)、6(水)
お申込みはyurikoashino@yahoo.co.jpまで





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2016年11月09日

12月17日 ≪羊とヤギ≫ 初CD発売記念コンサート "O Terra" @同仁キリスト教会

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≪羊とヤギ≫は富田牧子(チェロ)とコスマス・カピッツァ(パーカッション)のデュオ。この数年ライヴを重ねてきた2人が、満を持してCDをリリース、12月17日に発売記念のコンサートを同仁キリスト教会で開きます。数日前にマスタリング作業中の録音を聴きましたが、木々がしっかりと根を張った大地に立ち、広がる青空を見上げるような清々しさ! 通勤やドライブのお供なんかにもいいんじゃないかな。コンサートにいらしてくださった方には、当日会場で特別割引価格にてCDをお求めいただけるそうです。ぜひご来場ください!

≪羊とヤギ≫ 初CD発売記念コンサート
富田牧子(チェロ)×コスマス・カピッツァ(パーカッション)
"O Terra"(大地よ!)

2016年12月17日(土)16:30 @同仁キリスト教会


【プログラム】
B.バルトークの作品
ブルガリアンダンス
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調
コダーイの無伴奏チェロソナタより
ほか

【道順】
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅6番出口より6分(行きは急な上り坂です! バスがおすすめ)
目白駅より都バス白61系統「新宿駅西口」行き「目白台三丁目」3分 
江戸川橋駅より都バス白61系統「練馬車庫」行き「目白台三丁目」3分

全席自由
一般4000円/高校・大学生2000円/小中学生1000円

お申込み beata@ab.auone-net.jp まで

詳細はこちら→http://tomitamakiko.seesaa.net/article/441673820.html





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